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スクラップ&ビルドの街

2017/11/19 00:19

所用で広島に行ってきた。
中国地方に住んでいたこともあるし、帰省先がそちら方面でもあるので、
通過したことは何度もあるけれど、実は、今回初めて訪れたのだった。

広島の印象としては、「道路が広い」ということだ。
駅前の幹線道路は片道4車線。
路面電車が走っていても、全く気にならない広さ。
我が家の行動範囲を含めて、
首都圏はとにかく道路が狭い上に車が多いので、
地方の広い道路はとても嬉しい。
といっても、広島で私が運転したわけではないので、あくまでも印象だけど。

タクシーに乗った時、広島は道路が広くていいですね、と言ったら、
運転手さんが、原爆で焼け野原になっちゃったからねえ、と言った。
だから、郊外に行くと、狭い所も結構あるんだよ、と。
あ、と思った。
そこに気付いてなかったので。
先日、テレビ放映された「シンゴジラ」の終盤、
ヤシオリ作戦が成功した後の赤坂秀樹(竹野内豊)の台詞、
「せっかく崩壊した首都と政府だ。まともに機能する形に作り替える」
を連想した。
スクラップ&ビルド。
広島はそういう印象を強くした街だ。
勿論、平和公園に行った…と言いたいところだけれど、諸般の事情で行かなかった。
日本人として、いつかは訪れなければと思っている。

代わりに、路面電車に乗って、広島城に行った。
何となく、毛利元就のイメージしかなかったけど、
そうか、毛利は長州・周防に引っ込んじゃったし、
ああ、福島正則は安芸守だったっけ。それに、改易されてるじゃん。
その後は、へえ、浅野長政の次男・浅野長晟が入ったのか。
などと、改めて思いながら天守まで登り、街を一望する。
夕暮れ時だったので、なかなか美しかったでござったよ。^^

2泊したので、お好み焼きと海鮮居酒屋で海の幸を堪能。
お好み焼きはボリュームいっぱいで、めちゃ美味しかったし、
久しぶりのお刺身も美味でした。

後から、ああ、近隣に住む友人を誘えばよかったと気付いた。
仕方がないので、メールだけしてみた。
やっぱり、誘ってくれれば行ったのに、と返事がきた。
まあ、またその内会えるだろう。

慌ただしくも、楽しい旅行でした。^^

TAG : 旅行 広島

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【切り絵】ヤマト2202 真田志郎

2017/11/12 23:39

切り絵247
【結城信輝 宇宙戦艦ヤマト2199星巡る方舟 修正原画集】上巻p125
C-CUT292:真田、不敵な笑みで「彼の言う通りだ、懸けてみよう」

真田さーん♡

TAG : 切り絵 宇宙戦艦ヤマト 2199 2202 星巡る方舟 真田志郎

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世間様は三連休なり

2017/11/03 21:17

おばんでございます。
今日は三連休初日、秋晴れの行楽日和でございましたね。
皆様、紅葉狩りにお出かけになられましたでしょうか?
私は、他人様がお休み中は働く定めでございますので、
誠心誠意、お仕事に勤しみましてございまする。^^

そんな私もこの秋、おめでたいお式にお呼ばれ致しまして、
大層心浮き立つ日々を過ごしておりますが、
その前に、お着物のの用意がございましてね。

はあ。わっかんないよ、和装!
オトモダチにメールしようかと思ったんですけど、
その前に職場で聞いてみたら何とかなりましてホッとしました。
黒留め袖なんて、20年くらい前に一度着たきりですし、
後始末を考えればいろいろ面倒で、いっそレンタルにしてしまおうと思っていたら、
私の身長じゃ対応できない…とのこと。とほほ。

で、同僚やwebを参考にして、和装小物を揃え、長襦袢に半襟を付け替え、
ようやく荷造りが済んだところでありまする。
後は、宅急便で送るだけ。
次は旅行の支度をしなければね~というところまで漕ぎ着けました。

ええっ! 旅行って誰でも好きなんだと思ってました!
と、職場の新人ちゃんが言ってたけど、そうじゃない人もいるんですよ。
でも、まあ、お祝い事でもありますから、楽しんできたいと思います。
もみじ饅頭が名物の所へ参りまする。

そして、仕事に勤しみ、講座でお勉強をし、頑張ってきたいと思います。^^
結局、3章はもう一度観られなかったのが残念でしたけど、
Amazonの予約をして楽しみに待ちたいと思います。
皆様も、どうぞ、よい週末をお過ごしくださいませ。

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ヤマト2202第3章観たよ 2

2017/10/26 18:56

切り絵246
【宇宙戦艦ヤマト2202】真田志郎:第3章グッズのラバーコースターより

既にデフォルメされ、デザインされているものを、そのまま切るってのは芸がないなと思いつつ、
この技師長はカワイイので切ってみました。^^

現在公開されている2202の第3章鑑賞後の感想ですが、
私の聞こえてくる範囲では、結構割れてますねぇ。
私が直に接した声の中では、不評なものが多い。

あれれ。私は面白かったんだけどな。
今週はお休み期間だったにもかかわらず、五十肩の重症化で二度目の鑑賞ならず。
残念。
ウチは夫もヤマトが好きで、DVDなんかは私なんかよりよっぽど繰り返して観るのに、
劇場に行くのは一度きりでいいんだそうな。

鑑賞後の好・不評は、それぞれあっていいと思うし、
私も、あれれ、とは思うけど、それで私の感想が変わるわけでもない。
他人様の感想や、自分の感想をつらつらと考えてみると、
私はどうやら2202のオリジナル要素を楽しんでいるのだと思う。
突っ込みどころがあってもいいし、穴があってもよし。
何故…と思う箇所も、もしかして、全編見終わってみれば、納得できるのかもしれないし。
私はあまり他のアニメ作品を観ていないから、他作品のまねっこと指摘される箇所も気にならない。
効果的に使えるのなら、どんどん使えばいいと思う。
ただ、これは使い方が難しいと思うけど。
原作を越える使い方をしないと、ね。
「あ、あれと同じ使い方してるけど、上手く使ってるなあ」と思われないと、酷評されちゃうから。
で、大抵の場合、原作を越えるのは難しく、また、ファンの思い入れも強いんだから、やめときゃいいのに、と思わないでもない。
といっても、アニメの進化と共に育ってきた世代としては、
意識的にも、無意識的にも、オリジナルだけで作品を作るって難しいだろうと思うなあ。
そういう意味では、リメイク作品の中に「オマージュ」と言って、原作と同じシーンを加えるのは仕方ないことなのかもしれない。
制作者側には、原作をこんなにリスペクトしてますよ、という表現になるし、
名シーンと言われた箇所を、自分の作品に盛り込むことの嬉しさ、
さらに、自分だったらもっと上手く使えるという自尊とか。
観てる側も、よくぞここを残してくれたという、同時代を共有したという感慨があるだろうし、
ふつうに、懐かしく思えば、嬉しかろうし、
あのシーンを現在の技術で再現したら、という願望も満たされるし。
でも、私は嫌いなんだな~
リメイクと呼ばれようと、別物だと思って観てるから、
オリジナルのシーンがあると、そこだけ昭和なヤマトの世界が目の前に出現してしまって、
せっかく楽しんでいた2202の世界から弾かれ、
昭和なヤマトではなく、現実世界に引き戻されてしまうから。
3章の、「君は誰だ」くらいなら、あ、これ拾ったんだ、と劇場で吹き出すくらいだったけど、
第1章の英雄の丘のシーン、佐渡先生の述懐に至っては、あれは止めて欲しかったと、私は思う。
2202のキャラたちが、2199から引き継いだ要素の伴ってそれぞれの行動をとり、
その理由付けも「2202」だからだったと思うんだけど、それが、一気に覚めて作品外に放り出された気分がしちゃった。
宇宙ホタルはね、唐突に出現した意味がわからなかったんだけど、
私が見逃しているだけで、もう一回観たらわかるのかも、と思ったりするし。
となると、使い方次第なのかな~と思ったりもするけど、
私は、原作へのオマージュよりも、貴方方(羽原さん、福井さん、岡さん)の作ったヤマトが観たいと思う。
だって、面白いもん。
今のところ、2199、2202の真田さんに惚れる気配はないのがちょっと残念だけど(笑)、
ある意味、真田さんだったら何でもいい尻軽の浮気者だったりするので、
そこは気にならないです。
他の方の感想を読んでいると、おお、1回でそこまで深く考察できるのか、突っ込めるのか、凄いなあ、と感心すること頻りです。
私はDVDしか家にないもので、お家で見られるのは一ヶ月先になってしまうから、
できることならもう一回劇場に行きたいな~と思ってるんですけど、来週はどうなるかしらん。
これ以上、五十肩が重症化しないことを祈っております。

あ、外伝、読んでます。読了したら感想書きますね。^^


▼拍手コメントお礼



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TAG : 切り絵 宇宙戦艦ヤマト 2202 真田志郎 第3章感想

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト - ジャンル : アニメ・コミック

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映画を観る

2017/10/22 00:28

昨年、夫と映画を見に行った時に、夫婦割りをすすめられ、その存在を知った。
夫婦どちらかが50歳を過ぎている場合、2人でかかる料金が2200円だという。
お得っ! と思った。
それで、月1で一緒に映画を見ることにした。
「母さん、行かないのが一番安いよ」と言われたのは、スルーした。
子ども達も20歳を過ぎた。
私が一生一緒にいるのは子ども達ではない。夫だ。
だが、この20数年、子ども抜きで夫と二人きりで過ごした時間はあまりにも少ない。
このままでは、ヤバい、かもしれない、と思った。
それで、夫婦二人だけで行動する時間を徐々に増やしていこうと考えた。
その第一歩がこれだったわけだ。
実は、私たち夫婦はさほど映画が好きなわけではない。
だから、妥協できると思った。
どちらかがものすごく思い入れのあるものだと、一緒に行動することよりも、自分の好みの方が優先されてしまうだろうと考えたわけだ。
10年続けたら、映画のパンフレットが100冊になるね!
と私が言ったのを気に入ったのかどうかは知らないが、
今のところ、着実にパンフレットは増えている。
アニバーサリーに素敵なプレゼントをするよりも、地味に一緒の時間や想い出や生活を積み重ねていく方が好きな私の性分にも合っている。
特に仲が悪かったわけではないけれど、最近、一緒に行動する機会が増えたことは間違いない。
面白いもので、一旦、そういうリズムになると、子ども抜きでふたりでいることに息苦しさを感じなくなった。
本当はそれが嫌いなんだけど、ダンナ様の為にそれを習い、一緒にプレーしているというオトモダチもいて、
アカの他人が何十年と一緒にいるためには、それなりに努力がいるもんだよね、と思うようになった。
昨年ヒットした「逃げ恥」の中で、みくりちゃんのお母さんが言っていた、
「運命の人にするのよ」という言葉に、何だ、同じようなこと考えている人っているんだなとちょっと笑った。
まあ、皆が同じであるわけないので、いろんなカップルの姿があっていいと思うけど、
私は今のつかず離れずといった感じの距離感が心地好い。
いつまで続くか、正直わからないけど、来月は何を見に行こう。
やっぱ、ハガレンかなあ。
ちなみに、今月は、ヤマト2202とミックスだったよ。^^

▼拍手コメントお礼



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よもやま  | コメント : 0  | トラックバック : 0 |