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2018年12月

2018/12/01 14:35

12月になりました。
12月はいろいろなことがあります。

本格的に寒くなります。冬って感じです。雪対策も考えなきゃです。
車のタイヤをスタッドレスに替えました。

師走です。
現在の学校は年度が4月-3月ですから、特別な事はないでしょうけれど、
冬休み前ということで、やっぱり先生はお忙しいでしょうね。

1年の最後の月なので、締めくくりの意味合いが強くなります。
時代小説の中では、大晦日といえば借金取りです。
盆暮れの2季払いだったので、ツケを取り立てる、という描写が良く出てきます。
今はどうなのかわかりませんが、借りたものは返した方がやはりスッキリしますね~

すす払いもありましたね。大掃除です。
我が家は毎年のように手抜きなので大変な事になっています。^^;
毎年、今年こそ! と思いますが、実行されたことがありません。
今年も思ってますよ、今年こそ! って(笑)

年賀状も書きますね。
これも、今年こそクリスマスまでに出したいと思ってます。

今年の冬至は12月22日。
カボチャを食べて、柚子湯に入りたい。(願望)

最大行事はやっぱりクリスマスでしょうか。
クリスチャンじゃなくても楽しいですもんね。
私は誕生日なので、何となくウキウキです。
今年は少しくらい何か飾ろうかな?

冬休みに入ると、おかーさん達は食事の支度が多くなって何かと大変ですよねー
私は既に他人事なので、大変だなーだけです。

年末にはお節の用意もしなきゃならないですね。
伝統的なお節じゃない家庭も増えていますが、それでも、特別感は欲しいですものね。

2202も終わっちゃいましたね。
とうとう2度目は観に行けませんでした。
DVDは予約したので、それを楽しみに待っています。^^
……さっき、7章の予告編を見ました。
やだなーやだなー。泣くかなー。
何だよ、この予告、詐欺! って言いたくなるようなハッピーエンドってないかなー。><

今回、久しぶりにネットにハマりました。
卒業したと思っていたんですが、そんなこともなかったようで。^^;
「小説家になろう」というサイトでお気に入りの小説を延々と読みまくりました。
最新刊はここまでとか、物理的に持ち歩けないとか、物理的な制約がないと本はヤバいです。
止められませんでした(笑)

その上、2202のソーシャルゲームをうっかり始めてしまいまして。
私「ねー、真田さんが出てこないんだけど」
子「ソシャゲにはね、自分のおしキャラは出てこないっていうサーチ機能があるんだよ(笑)」
なんて会話を交わしつつ、結構な時間をそれに費やしていたりします。

内容にかかわらず、本を何冊読んでも時間を無駄にしたとは思いませんが、
ネット上の物語とか、ソシャゲとか、その他諸々、
ネットで何かしていると、何か時間を無駄にしたような気になるのは何故でしょう。

なんと言いますか、自分の人生の持ち時間は有限であって、
しかも残りは少ないんだと、数年前のある日、ふと気付きまして。
それ以来、こんなことやってちゃいかん! と思うことが増えました。
とはいえ、生活習慣が変わるほどではありませんが、
私がやりたいと望むこと、やっていて楽しいことを優先的に選択するようにはなりました。
人間、やるべきことをやらずにいると、意外とそれがストレスになったりしますし、
バランスって大事だなと思っています。

平成最後の年末、楽しく充実した時間になりますように。^^

よもやま  | コメント : 0  | トラックバック : 0 |

【切り絵】ヤマト2202 山南修

2018/11/26 03:02

切り絵272
宇宙戦艦ヤマト2202】第6章より 山南修

2202では、山南さんに浮気しそうです。^^
これ、いつの写真なんでしょうね。
キリシマ艦長就任時とか?

もう一度劇場に行きたかったけど、難しいかなぁ。とほほ。

TAG : 切り絵 宇宙戦艦ヤマト 2202 山南修

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト - ジャンル : アニメ・コミック

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ヤマト2202第6章劇場鑑賞してきました。

2018/11/03 21:05

本日午後、6章を劇場鑑賞してきました。
10月31日夜に予約したときは、結構ガラガラで選び放題の状態。
あれれ、と思いましたが、行ってみたらそんなことはなく、ほぼ埋まってました。
新宿ピカデリーに行くと、周りはほぼ会社帰りのおじさんばかりなんですが、
地元の劇場では若い人や女性もそれなりにいて、ちょっと嬉しい。^^

一緒に行った夫は、すっかり5章を忘れているようで、
復習しなきゃと言いつつもそのままの来場。
見れば思い出す! と言ってましたが、面白かったと満足してました。^^

私も面白かったよ~
いやあ、やはり、オヤジはグチグチ言わずにやらなきゃね!
山南さんも土方さんも、それから、藤堂長官も! カッコ良かったと思います。

銀河もね、5章で登場した時には、これ、どーよ……と正直思いましたが、
6章で上手に風呂敷畳んだ感を持ちました。悪くなかったです。

ヤマトクルー以外の登場人物達のあれやこれやがすごく詰め込まれていて、
とても面白かった。
よくこれだけ膨らませられるなぁと関心するけれども、
おそらく、作り手も受けても、ヤマトクルー以外の逸話の方が、単純に楽しめるんじゃないかと思います。
少なくとも私はそう(笑)
旧作からの第一艦橋クルー達の活躍は、割合的には減っていると思うけど、
それはそれで、こういう物語もありだな、と楽しめました。

1つだけネタバレ。
6章を観た限りでは、真田さんの怪我は、「先生、大丈夫ですか!?」の為にあったんだと思う。
(笑)

1つ書き忘れました。
Thanks to の所に、前回は、高木さんが、今回は運昇さんのお名前があって、
本当に切なく思いました。
今更ながら、ご冥福をお祈り致します。

TAG : 宇宙戦艦ヤマト 2202 6章

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト - ジャンル : アニメ・コミック

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ヤマト2202第1話感想

2018/10/09 19:14

ヤマト2202、TV放映が始まりましたね~^^
時間帯が遅いので録画しての視聴です。
も少し若ければリアタイで見たんだろうけど、今は無理だなぁ。とほほ。

第1話の一番の見所は、勿論、真田さんの「ってーーーーー!」に尽きます。(断言)
それだけで見る価値ありますけど、今更だからの感想もいいかなということで。

*無限に広がる大宇宙…このナレーションがズォーダーって、やっぱり良い配役だと思う。
 2202のテーマをどう落ち着かせるのか、お手並み拝見、という感じがあって好き。

*この話は絵が綺麗。
 私は彗星帝国の広間? が好きです。ステンドグラスみたいでとても綺麗。
 アンドロメダ登場時の悪魔チックな美しさも好き。
 グチグチ言わない山南さんがカッコイイし。
 そういえば、2199、2202通してグチグチ言わないのって山南さんくらいじゃない?(笑)
 あ、でも、5章で何か言ってたっけか。
 1章はずっと画面が暗いから、いろんな所の美しさが効果的に表現されている。
 映画館では周りも暗いから、地球に落ちてくる巨大戦艦の赤とかすげ不気味だったけど、
 明るい部屋の中で見ると、綺麗。 

*グローバリズムvsローカリズム?
 テレザート星に攻め込んだガトランティスに神官達が殺されるのを見て、
 ズォーダーが「むごい」とか「彼らの命に何の意味があったのか」とか言うでしょう。
 あれ聞いて、あ、ズォーダーは世の中に意味の無いものを認めないってことか、と思ったのね。
 つまり、ズォーダーは、神官達だけじゃなくて、何にも意味を見出せないから、
 意味の無いものはなくしてしまえってことないのなかな。
 自分の力を誇示したいって考えはガトランティスにはない。
 意味の無いものに存在価値を認めないっていうのはとても意志的な世界観だ。 
 でもって、マイルールを全世界に適応させようっていうのは、
 ある意味、グローバル化しようとしているっことで、
 1つの価値観を全世界で共有させようとしているってことよね。
 それに対するテレサの縁の力っていうのは、ローカリズムと言ってもいいんじゃないかと思うので、
 グローバリズムvsローカリズムっていうか、一神教vs多神教みたいな構図を思い浮かべたのでした。

*ガトランティスvs地球ガミラス連合の戦いで、いろんな戦艦があったけど、
 やっぱりあの「盾」は、宇宙空間の戦いでそりゃないんじゃなかろうか、と思ってしまうのでありました。
 地図のように文様が入ってるのは、私は結構好きだな。
 
*ゆうなぎが活躍してたけど、あれを見て、ウチの子が言うには、
 「ゆうなぎ運転してるの島じゃないよね? だけど、すげ、有能じゃね?
  面接で、艦でアクロバット飛行ができます! とか言ってるかも!」
 って。……かもね~(笑)

*雪だけど、桐生ちゃんがいるので、とてもお姉さんぽいね。
 そのわりに、その後の行動の主軸全てが「古代君が…」になってしまうのは、何故。
 たしかに「さらば」も「2」も、そういう雪が描かれていたけど、それは踏襲しなくてもよいのでは。
 ヤマト乗組員の雪ではなく、古代の恋人でしかない雪。
 そういうのはチラリズムで感じさせてくれれば、あとは勝手に脳内妄想して萌えるもの。
 それとも、ああいう雪がおじさん(制作陣)には魅力的に映るのだろうか?
 解せぬ。

*芹沢に虎徹と付けたネーミングセンスにいつも笑う。
 実写化することがあれば、是非、竹中直人に演じてもらいたいと思う(笑)
 とはいえ、いくらアンドロメダの活躍の場が欲しいと思っていたとしても、
 自軍が損害を受けているタイミングで、それを「好機」と言ってしまうのは、
 いくら何でも、失言だと思う。
 我が国の首脳陣はいつの時代もそうなのだろうか…

*波動砲を撃った時に、古代が、沖田艦長とスターシアの約束、そして、真田の現実を見ろ、という言葉を回想するシーン。
 真田の言葉は、「先の大戦で地球は痛手を被った。生き延びる為には…」という所で切れてしまうけれど、
 先には何が続くんだろう?
 「生き延びる為には、仕方がない」と「生き延びる為には、必要だ」では、真田の波動砲に対する姿勢が全く違ってくる。
 真田と古代の確執を表現するために、敢えて、うやむやにしたのかもれないけれど、私としては気になるところだ。
 波動砲封印に向けて手は尽くしたが、いかんともし難い。ならば、せめて自分の手で。
 というように今後描かれるわけだが、やったのが「土方に頼った」だけっぽいのがあまりにもお粗末。
 約束を守る為に、古代も、真田も、どれだけの行動を起こしたのか、という点が描かれないために、
 ただただ「約束を守る」ことに固執しているように見えてしまうのは、とても残念。
 ガンダムのように政治的な要素を取り入れることはしない、というなら、芹沢&ガミラス一派の存在が余分。
 ちょっとバランスが悪いな、と思う。

*リメイクのお約束というのは、好みが分かれる所だけど、役立たずな戦闘衛星は笑えるから良し(笑)

*この回は、各人の判断が素速くて、とても好ましい。
 葛藤を描くのと、弱音を吐くのは違うと思うのだ。

以上。今週も録画予約したよ~

TAG : 宇宙戦艦ヤマト 2202 第1話 感想

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト - ジャンル : アニメ・コミック

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チコちゃんとヤマト

2018/09/07 21:53

今週、関西で、北海道で、大きな災害がありました。
被災された皆様には、お見舞い申し上げます。

さて、NHKで金曜夜8時(正確には7時57分)から「チコちゃんに叱られる」という番組が放映されています。

「5才のチコちゃんが問いかける素朴な疑問にあなたは答えられますか?
知らないでいると、チコちゃんに「ボーっと生きてんじゃねえよ!」と叱られます。
すぐに誰かに話したくなる情報満載の、いままで考えたこともなかった雑学クイズ。
最新技術で誕生したバーチャルでリアルなMC「チコちゃん」の姿にもご注目ください。」
  公式HPより

我が家はチコちゃんが好きで毎週楽しみに見ているのですが、
今週は、いつもにもまして笑っちゃいました。
質問は「なぜ、蚊は血を吸うの?」です。
答えは、「丈夫な子どもを産む為」でした。
蚊は普段は花の蜜を吸っているんですってね。
で、子どもを産もうとする雌だけが血を吸うのですって。
それを解説するのに、1匹の雌の蚊の物語を木村多江さんが朗読してくれたんです。
これが昼ドラ顔負けの熱演っぷりで。(笑)
それだけでも大ウケなのに、
雌の蚊が、オスと出会った場面で使われていたBGMが、ヤマト!
すかさず、私の脳内では、スターシャと古代守の物語に変換されてしまったのです。
「私は、イスカンダルの蚊」というスターシャの幻が…(笑)
木村多江さんの熱演と相まって、我ながら妄想がドツボにハマり、大笑いしちゃいました。

日曜日の8:15から再放送があるので、良かったらご覧くださいまし。
村山元総理もご出演。
お元気そうでしたよ。^^

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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