嗚呼!

2017/03/09 22:49

3月も10日になります。
余裕がありません。
わりと切羽詰まってます。
何事かというと、お出かけするからです。
またしても、冬の北海道です。^^;
出発は1週間ほど先のことですが、それまでお仕事がいっぱいです。
結構長く出かけてきます。
何しろ宗谷岬目指してます。
あれ、季節は夏だったかなと、南半球に行くような気がしなくもないですが、
はい、気のせいです。
そう思いたいだけですね。
支度が全然できていません。
あうううううう。
もう一度観たかった2202も明日で終わりです。
仕方ないので、Amazonをぽちっとしました。
でも、出かけている最中に振込のお知らせがくることになります。
あら、どうしましょう。
旅先で入金するしかありません。
国内なのだからどうにもでもなるとは思いますが、ががががが。(笑)
頑張って準備します。
あ、カイロも買ってこなきゃだわ。
無事に帰って来られますように。^^;

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もやもや

2016/11/03 23:39

それまで不可解だった状況が、或いは事実が、
ある日、突然、すとんと胸に落ちた。
納得できた、或いは理解できた。
という経験は誰しも持っていると思う。

ワタシもあの瞬間がとても好きなんだけど、
当然、その前には、
グダグダと分からないままに、事実や感情が渾然とした状態で、
ワタシの頭の中に居続けるという状態があるわけだ。

誰かの話を聞いたとき。
本を読んだとき。
ゴールに辿り着けないんだけど、何となく光明が見える気がする時がある。

それは、分かりそうで分からない、とってももどかしい状態だ。
ワタシは一体何を探しているのだろう?
答えどころか、どんな問いを立てているのかさえ、自分で判然としない状態。

あともう少しでゴールだよ! という根拠のない確信が、
益々ワタシをもやもやとさせる。

というわけで、気になったことを羅列してみる。

☆その1

印象というのは人それぞれで、だからボクは
「あぁ、こういうふうに感じる人もいるんだなぁ‥‥」
と、参考程度にしか見ぬことにしています。
一方、「ランチのピークなのに、
従業員が一人しかいなかった」‥‥、
というような印象ではなく
「事実」は厳粛に受け止める。
そして、ランチにいくなら
ピークを外していかなくちゃ‥‥、
と、良いサービスを受けるための対策を
たてるヒントにする。
事実を批判するのは簡単だけど、
それではなにも生まれない。
前向きにたのしむためのヒントとして事実を使う。
不機嫌なお客様にならなくてすむ、
情報との付き合い方‥‥、
なんじゃないかと思うのですネ。
(ほぼ日刊イトイ新聞-おいしい店とのつきあい方。2016.11.03より)


☆その2

 甲殻類のアレルギーは、ちょっと損なことのひとつ
 ‥‥なのかもしれないけれど、たいしたことではない。
 多くの他人とちがう道を歩んでいるということは、
 苦しいことでもさみしいことでもなかったんだよなぁ。
 馴れてしまえば、それがふつうの状態だからね。
 あんがい、そんなことはいっぱいあるのかもしれない。
(ほぼ日刊イトイ新聞-今日のダーリン 2016.11.03より)


☆その3

『属国民主主義論』
読了。とりあえず1冊全部、気になることだらけ。


☆その4
職場で起きる細々としたミスについて。
自分を含め、その責任が自分にあると誰一人として考えていなかった。
誰か他の人がミスったのだと、おそらく全員が思っていること。
その事に、初めて気付き、愕然とした。


☆その5
鉄道の運行を例に挙げるまでもなく、
日本のシステムは優秀なのだと思っていた。
が、最近の事故や問題をみていると、
システムを支える人がその責務を果たしていたからこそ、それがちゃんと機能していたということではないのか。
我々現代人は、先代までが築いてきたものをどれだけ劣化させてしまったのだろう。


みたいな。
自分でもよくわからん。^^;

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定見

2016/10/04 16:54

「定見」という言葉をネット辞書で引いたら、
「他人の意見に左右されない、その人自身の意見。一定の見識。「定見をもつ」「無定見」」(デジタル大辞泉より)
とあった。

私には定見というものがないのではないか、と近頃思う。

よく、頑固だと言われる。
自分で納得できないと意見を変えない、という意味で言われるらしい。
納得できれば、意見を変えることに吝かではない。
というか、自分では人間生きて成長していけば、意見が変わって当たり前ではないかと思っている。
それはともすると無責任とも変節漢ともなりかねず、
武士に二言はない、というか、言葉を発する時にはその責任について吟味してからにすべきであろうとかは思ってはいるのだけど。

まあ、それとはちょっと意味が違うのだけど、ワタシは全員が同じ方向を向いている状態が嫌いだ。
同調圧力とか感じた途端にその場から離れたくなるし、
たとえそれが自由意思に基づいたものだとしても、気持ちが悪いことこの上ない。

何かを為すためには同じ目的を持つことは必要だろうけど、
それは全員が同じ方向を向くこととは違うと思う。
人それぞれのやり方や考え方があり、それをまとめて成果を出すのが指導者ってもんじゃないのかと思う。

で、まあ、結局のところは天の邪鬼なだけなんじゃないかとおもうけれど、
大概、大勢とは違ったことを言いたくなるというか、
結果的に少数派となってしまうことが多い。
で、自分に定見がないと思うのは、少数派であった自分の意見がかわって多勢を占めた時に、これまた気持ち悪いと思ってしまうから。

年を重ねるとともに、まあそれもいいんじゃないかと思えるようになりつつはあるけれど、
ふと、じゃあワタシの意思ってなんだろうと思ってしまった。^^;

定見を持つためには、知識とか教養とか経験とかに裏付けられた人生が必要なんだろう。
厳かな武士の佇まいというのが憧れではあるんだけど、
ワタシには難しそうだなあ。^^;
と思う、秋にしてはとても暑い夕暮れであります。

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芸術の秋

2016/09/03 23:41

ちょっとオクサマ! いつの間にか9月ですってよ!(゜ロ゜屮)屮
なんてことかしら。

暦的には9、10、11月が秋よねぇ。
夏には水着の切り絵を切ろうと思っていたのに、
あら、秋になっちゃうわん、ってことで、
ワタシ的にはやっぱり"読書の秋”よねえ。

えーと、『玉依姫』と『街場の五輪論』を読んだわよ。
阿部智里さんの八咫烏シリーズの最新刊と、内田樹・平川克美・小田嶋隆の鼎談本。

友人に八咫烏シリーズを薦めたら、エラくハマってくれたらしく、
「アラスカには八咫烏の子孫だっていう人たちがいるんだよ!」と教えてくれての。
びっくり!
私にとって八咫烏はサッカーのシンボルマークで、神武天皇を案内した烏ちゃんで、
だから、日本固有の伝説の生き物だと思っていたのよ~。
この本、ちょ~っと面白いから、気になったら手にとってみてね。^^

街場シリーズは安定の鼎談。
そうそう、今月の東京国際ブックフェアで内田氏の講演を聴きに行ってくることにしたの。
生でお話聞いたことがないからとても楽しみ。
しかも、実はワタシ、ビックサイトに行くの初めてなのよ~!
自分でも意外なんだけどね(笑)

そうそう、今日は小金井の宮地楽器でグザヴィエ・ドゥ・メストレのハープを聞いてきたわん。
一番最初の出逢いがあまりにも感激的で、あの時以上の感動を求めてしまうのだけど、
あれ以上のものってまだ出会ったことがないの。
これはおそらくワタシ側の理由なんだと思うけれど。
でも、それでも素敵な演奏会だったわ~♡
お天気も好かったし、おトモダチとも久しぶりにゆっくりと会えたし、
素敵な午後だったのよん。^^

というわけで、明日はお仕事頑張ってきまっす!
皆様、どうぞ良い週末を!

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広告が出たので呟いてみる。^^

2016/08/20 00:34

最近になってイロイロと吹っ切れたというか、
何でもありだなという自分を甘やかす術を覚えたので、
結構はっちゃけてるかも、と思ったりします。

旅は恥のかきすて、ではありませんが、
これだからおばちゃんは…と眉を顰められないように気を付けつつも、
ま、いいじゃない、と思えるようになったので、毎日楽しいです。^^

体力の衰えとか、体型の変化とか、記憶力の低下とか、
年をとるってこういうことなのか、と思う事が増えましたが、
年齢を重ねたからこそ、ようやくたどり着けた境地というものもあるのだと思い知りました。

何もできないわけじゃないけど、思ったよりもできない自分というものを、
素直に受け入れられるようになったら、
気持ちがとても軽くなりましたよ。

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