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2018年 今年の本

2018/12/18 16:41

今日現在、今年読了した本の数は96冊です。
数を読めばいいというものでもないし、
読書家といわれる人達の中では少ないと思います。
それでも、何読んだっけと記録を見返すと面白いですよ。

今年は、新しい知識や知見を求めて、というよりも、
心安らぐ時間を求めて本を選んだ傾向があったように思います。
物語の中に身を浸すことで平安を得るというような感覚です。

読んだ本を晒すのは、ある意味、創作者の露出狂的な感覚に似ていると思いますが、気にしないでおきましょう(笑)

【2018年読んで面白かった10冊】
(順不同)

『与楽の飯 東大寺造仏所炊屋私記』
 (澤田瞳子、光文社文庫、2018、978-4-334-77678-7)
 時代は奈良時代、副題の通り、奈良の大仏様の建立記です。
 著者は元々奈良仏教史を専門とする歴史研究家だったとのことで、
 読み慣れた戦国や江戸とはちょっと違った風景が広がります。
 炊屋私記とあるように、ここに飯作りを持ってくるか、と、
 料理が嫌いな私としては、思わず膝を打ち……たくないなあと思いつつも、
 やっぱり生きることと食べることは繋がってるよね、と思わざるを得ない。
 当時の庶民の心情が今の私たちと変わらないものなのか、
 当時の状況を用い、今の私たちのために物語りたいのか、
 歴史物を読んでいるといつもそれを感じます。
 ……どっちでもいいんです、私としては。違和感さえなければ。
 大仏建立の為に使役させられる主人公真楯と、周りの男達の在り方が面白かったです。

『本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~』シリーズ
 (香月美夜、TOブックス、2015)
 今年一番ハマったラノベ。
 小説家になろうというサイトからデビューした作家さんで、
 現在第Ⅳ部4巻と外伝1冊が書籍にて既刊、
 小説家になろうサイトでは、完結しています。
 コミックにもなってます。
 既刊まで書籍で呼んだものの、次がどうしても待てなくて、
 久しぶりにネットに貼り付いて最後まで読みました(笑)
 本というものを捉え直したかった私にはまさにどんぴしゃな物語でした。

「上絵師律の似面絵帖」シリーズ
 (知野みさき、光文社文庫、2016)
 一昨年『若冲』(澤田瞳子)以来絵師モノが気になる私(笑)
 とはいえ、こちらは人情時代もの。
 名人と言われた父親亡き後、己の絵筆で生計を立てようとする女の生き様と、
 幼馴染みとのつれない恋物語。
 『ヨイ豊』(梶よう子)とはちょっと違った等身大の語り口。
 私は幼馴染みのおっかさんが好きなんですよ。

「天久鷹央の推理カルテ」シリーズ
 (知念実希人、新潮文庫nex、2014~)
 見た目女子高生の天才女医による医療ミステリー。
 医師で作家というと、バチスタシリーズの海堂尊が思い浮かぶけれど、
 こちらの方が小難しいことが書いて無くて気軽に読めて楽しい。
 医師ということで、背景にある知識はさすが。
 表紙が可愛らしいので、いつか読んでみようとずっと思っていたのだけれど、
 『崩れる脳を抱きしめて』が面白かったので、手に取りました。
 鷹央ちゃん、かわいいです。^^

『居酒屋ぼったくり』シリーズ
 (秋川滝美、アルファポリス、2014~)
 あんまりお酒が美味しそうで、
 もしかしたら下戸の私でも味くらい楽しめるんじゃないかと思わせたシリーズ(笑)
 ……飲めませんでしたし、味もわかりませんでした。><
 アルコールが入ってて美味しいと思うのは、ビールだけです。(3口だけど)
 こちらも小説家になろうサイトから書籍化されたシリーズ。
 現在webにはありませんが。
 書籍化、コミック化、ドラマ化されてます。
 現在10巻まで発売されていて、7巻以降は未読。図書館予約待ちです。
 
『無暁のすず』
 (西條奈加、光文社、2018、978-4-33-91223-9)
 私的一押し西條奈加ちゃんの最新作。
 武家の庶子でありながら、家族に疎まれ寒村の寺に預けられた久斎……の物語なんですけど、
 そこに収束するとは思わなかったのでとても驚いた本。
 読了して、胸がモヤモヤするんです。良かったら読んでみて。

「活版印刷三日月堂」シリーズ
 (ほしおさなえ、ポプラ社文庫、2016~、全4巻完結)
 埼玉県川越市を舞台とする、活版印刷のお話。
 これも、本を知りたい時期に読んだ私的タイムリーな本。
 川越という町がとても魅力的に描かれていて行ってみたくなる。(行ったことあるけど)
 印刷博物館とのコラボイベントで落選したのがとてもショックでしたのよ。><
 こんなに上手く商売が軌道に乗るとは思えないけど、
 実際、何かできるんじゃないかと思えた物語でした。

『戦の国』
 (冲方丁、講談社、2017、978-4-06-220804-8)
 教科書的でない、戦国武将が読める本。
 信長、謙信、光秀、大谷吉継、小早川秀秋、秀頼の5人で綴る戦国物語。
 「決戦! ○○」シリーズを単行本化したもの。
 最近の大河ドラマは、頭領が綺麗事過ぎる……と感じていた中、
 自分の欲望とでもそれだけではない武将の物語として面白く読んだ。

『4TEEN』シリーズ
 (石田衣良、新潮文庫、2005)
 らららクラシックの司会をしている石田さんしか知らなかったので、
 初めての講演会で大笑いした。
 その直前の読書会の為に読んだ本。
 今年読んだ本の中では異色だったのと、作者のインパクトの強さで印象に残った本。

『「移行期的混乱」以後 家族の崩壊と再生』
 (平川克美、晶文社、2017、978-4-7949-6829-6)
 少子化に焦点を当て、時代と家族の変遷を語る平川先生の本。
 自分の頭で考えることを放棄しちゃいかんなと思います。


以上でした。
ホント、気軽に読めて、日常を調えることのできる物語が多かったです。
……数はどうでもいいと言いつつも、後4冊で100になるので、読もうと思ってます(笑)
図書館本も8冊もあることですしね。^^;

今年出会えた本に心からの感謝を。
そして、来年も素敵な本と出逢えますように。

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私の今年の漢字2018年

2018/12/13 13:49

昨日、今年の漢字が発表されました。
「災」だそうです。

確かに災害が多かったですよね。
と納得したけれど、あまり世間的に受け入れられていないように思えるのは気のせい?
不快感を示した方もいるらしいし、
ニュースでもあまり見ていない…のは、単に私がテレビを見ていないだけかも。

我が家は台風でベランダの屋根が飛んだり、帰省中に台風と遭遇したり、
居住地に避難勧告が出たりと、思い返せば……さもありなん、というところ。

それでも年末、しかも平成最後の年の暮れに「災い」って聞きたくないかもね。^^;

私の今年の漢字は「志」です。

私はずっと「夢」には無縁の人でした。
諦めたわけでも、誰かに諦めさせられたわけでもなく、
子どもの頃から特にやりたいことがなかったのです。
その時に興味のあるあれこれには手を出してみるけど、それって「夢」とは別ものですよね。
刹那的に生きているというわけでもないし、夢なんてなくても楽しく生きていけるけど、と思ってました。
……だから、何者にもなれないのかもしれませんけど(笑)

で、ふと気付いたわけです。
こんな私が子どもの頃から厭きずにずーーーーっと続けてることって、
「読書」なんですよね。
私、本が好きなんだなーと改めて思いまして、
大好きな本にどうやったら関わっていけるのかな、と。

子どもにね、大きくなったら何になりたい? 夢を叶えよう! ってよく言うでしょう。
将来の展望を思い描くとか、夢を持つとか、努力をするとか、
そういうことはあってもいいと思うけれど、
ぶっちゃけ、子どもが知ってる「なりたい職業」なんてたかが知れてると思うんですよ。

読書が好き=作家になりたい、はデフォルトかもしれないけど、
大人になれば作家だけが読書とつながるものじゃないってわかりますよね。
書く人がいて、作る人がいて、売る人がいて、保存する人がいます。
媒体だって、多様化してます。
作家さん、絵描きさん、ライターさん、ジャーナリストさん、編集者さん、印刷やさん、装丁やさん、書店さん、図書館さん、読者さん、書評家さん。
読書への関わり方って、まだまだたくさんあります。

「本」と「読書」への関わりを体系的に勉強できる機会がありました。
たくさんの人と知り合って、様々な現場を垣間見たり聞いたりしてきましたが、
それが、全体的な構造を知ることで、すとんと腑に落ちた気がしました。

それで私ができることは何だろうと考え、いくつかやってみた結果、
私がしたいのは、本を読んだことを伝える、自分の大事なものを形作るということかな、と思ったんです。
できれば、書き手さんにまで伝わるといいなと思いますが、まずはwebに感想を書いたり、周りの人と共有したり、面白かったと勧めてみたりしています。
この流れで読書会に参加するようになり、とても面白い経験ができました。
素人が感想を言い合って何が面白いねん、とひねくれてたのは間違いでした。^^;
自分にはなかった読みを発見したり、共感したり、それは思った以上に愉快なことでしたよ。^^

それから、形にするひとつとして製本講座を受講しています。
本を消費するということが、分かっていてもなかなか納得できなくて、
それで行き着いた先のひとつがここでした。
4月から週1程度の講座に通っていますが、いや、難しいこと。
でも、この私が厭きずに続けられ、大変機嫌良く過ごせるんですよ。
今のままでは通っただけで終わってしまいそうなので、何かできないかと模索中です。

私が読了できる本の数は、せいぜい年間に100冊程度です。
図書館には50万冊とかの本があるんですよ。
限られた時間の中で、面白かった! と思える本に1冊でも多く出逢えることが願いです。
本好きのひとりとして何かしたいな、と思ったことが今年の「志」でした。
来年も佳い年でありますように。

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ウサギを追うな

2018/02/18 01:19

集英社のオレンジ文庫に、『これは経費で落ちません』という本がある。



サブタイトルに~経理部の森若さん~とある通り、
主人公は森若沙名子、27歳。彼氏なし。入社以来、経理一筋。きっちりとした労働と、適正な給料。過剰なものも足りないものもない、完璧な生活をおくっている、はずだった。
と、Amazonの内容紹介にあるように、そんな沙名子ちゃんの日常を描いたミステリー作品だ。

著者は、青木祐子。現在、3巻まで好評発売中である。
オレンジ文庫なので、おねえさん世代を狙っているのだと思うが、
気軽に読めるミステリー仕立てになっていて、私は気に入っている。
経理部に持ち込まれる領収書や仮払金等から、
社内のもめ事や不正に辿り着く沙名子ちゃん。
彼女には彼女の論理があり、相手には相手の論理がある。
沙名子は単なる善悪ではなく、自分の仕事の領分と照らし合わせつつ、そのお金の是非を判断していく。
経理という職務に疎いせいか、先が見えず、謎解きもまた楽しいシリーズである。

この沙名子ちゃんの座右の銘が、「ウサギを追うな」なのである。
本が手許にないので確認できず大変失礼なのだが、
雑念に囚われず集中しろ、というような意味だったと思う。

私は雑念の塊のような人間なので、ある意味、集中できる時間はとても短い。
何かしながら、大抵、他のことを考えている。
特に落ち込んでいる時はそれが激しい。
クヨクヨといつまでも同じことを無限ループで考え続ける。
考えても答えの出ないようなことを、だ。
いかんいかん。そんなことをしていても益はない。
先日も仕事をしながら、つい、溜息を付いてしまったときに、これを思いだした。
「しっかりしろ。ウサギを追うな。ウサギを追うな」と小っさな声で呟いてみた。
案外、やればできるものである。^^

TAG : 本の紹介 レビュー 青木祐子

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タバコと健康

2018/02/08 11:45

『「タバコと健康」真実(ホント)の話』を一読した。

喫煙者と非喫煙者の意見で構成されている1冊だが、
内容的に禁煙を推奨するものではないのは明白だ。
平成14年に制定された健康増進法以来、
喫煙は何かに付けやり玉に挙げられている。
本当に国民の健康を思うのなら、たばこの販売を止めてはいかがだろうかと思うが、
どうやらそういう簡単な話ではないらしい。

タバコと健康被害についての因果関係は明らかである。
とほとんどの人が思っているが、いや、あれは間違っているという主張もある。
予防接種の副反応による被害について考えていた時もそう思ったが、
データのとり方、データの分析の仕方が、賛成反対両派によって180度違う。
ひとつのデータが結論づけるものは何なのか、いつも首を傾げてしまう。
恣意的な見方によって、騙されているのではないのか、と思ってしまうのだ。
エンゲル係数の上昇は食生活の活性化である、と読み解けるように。

最近ニュースには「専門家」と称する人がよく出てくるが、
あの呼称は止めた方がいいのではないかと思う。
何をして、彼らを専門家たらしてめるのか、さっぱり分からないからだ。
だから、彼らの専門性に疑問を持つと共に、データの分析結果について、つい、疑いを持ってしまう。
もちろん、ただのど素人の私にその分析結果の真偽ははかれない。
だが、そのど素人に、世に流布されているデータの結果が信頼され得ないものであるというのは、
大変悲しいことであると、私は思う。
専門家への信頼が揺らいでいるということに他ならないからだ。

体制に、大勢に? おもねっているのではないか。
都合の悪いことを隠そうとしているのではないか。
相手の揚げ足を取ろうとしているのではないか。
自分の都合のみを優先させているのではないか。

1つのデータから導き出される答えは1つではない。
幾通りもの解釈の仕方が存在する。
だが、それを自分の都合の良いようにばかり用いてはならない。
それをしない人が、専門家なのだと、私は思う。

私はタバコを喫煙しない。
だが、家族には喫煙家がいる。
家庭内、どこでも自由にすっている。
ただ、寝たばこによる火災は怖いので、それだけは禁止だ。
最近、首都圏では喫煙場所があまりにも少ない。
私自身、同じ部屋でタバコを吸われると、最近咳が出るようになってきて、ちょっと辛くもある。
それでも、この禁煙への圧力はあまりにもひどいと思う。

あなたの言うことにも一理ありますが、私の話もちょっと聞いてくださいよ。
そういう議論や落としどころがないものだろうか。
世の中、白黒はっきりさせることと、三方一両損は別のことだと思うのだけど。


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『一汁一菜でよいという提案』

2018/01/07 01:38

2017年は結構良いペースで読書ができたなと思っていましたが、
11月12月とほとんど読了できず、尻切れトンボな感じで終わりました。^^;
手許に置きたい本を購入することはありますが、基本的に図書館利用派です。
去年読んだ本で面白かったのは、『一汁一菜でよいという提案』です。



料理家、土井善晴氏による本ですが、レシピ本ではありません。
タイトル通り一汁一菜というスタイルの紹介であり、
食に対する、氏の考察でもあります。

かつて何度か叫んだように、私は料理が大嫌いです。
現在、20歳を過ぎた息子が食事作りを担当してくれるようになり、
20年に及ぶ苦役から解放され、大変ハッピーな状態です。^^
「ご飯づくりを放棄した主婦ってどうよ」と初めは思いましたが、
「20年やってきたんだから、もういいんじゃないの」と家族が言うので、それに甘えています。
とはいえ、全部お任せだと心苦しいので、後片付けは私がしています。
人間、嫌なことから解放されると、日々、こんなにハッピーなんだなとつくづく思っているところです。
(退職したサラリーマンの気持ちがわかるような気がします・笑)

中学生の時に「ジャガイモの皮をピーラーで剥く」から始まった息子ですが、
最近は、私より上手になりました。
クックパットや料理番組を参考に、いろいろ挑戦しています。
私と違って、料理することが好きみたいです。
私はどうしても料理を好きになることはできませんでしたが、
本来、料理とは生きることに直結するものであるという認識はありました。
ですから、それが嫌いだということにとても劣等感を抱いていましたし、
そこから逃げられないということが、とてつもなく負担でした。

土井氏は言います。
「この本は、お料理を作るのがたいへんと感じている人に読んで欲しい」のだと。
皆、一生懸命働いています。
「外のことを優先して、大切にすべき自分のことは後回しにしてしまう、ついおろそかにしてしまう」
そうなんですよね。
でもね。
「食事はすべてのはじまり。生きることと料理することはセットです」
そう言われちゃうと、辛いんです。

土井先生はそんな私を見捨てるようなことはしませんでした。
生活にはケとハレがあり、日常の生活はケであるから、できることをすれば良いのだと。
(ちなみに、ハレの料理は神様に感謝し、捧げるものであるから、時短も手抜きも存在しないのだそうです)

できないからしない、のではなくて、する必要がないのだ、という所が私にはありがたかった。
だって、できないからしなかったら、やっぱり後ろめたいじゃないですか。
毎日、代わりばえしなくてもいいの? と思うでしょう?
でも、「家庭料理では、そもそも工夫しすぎないということの方が大切だ」と仰る。

お店で提供される料理と、家庭料理は、そもそも目指すところが違うのだと、言われて初めて気付きました。
だって、お家で、お店で出てくるような料理が出てきたらすごいと思うじゃないですか。
そんなこと絶対にできない私の家族って、ホント、可哀想なんじゃないかと思ってました。
こんなおかーさんでゴメンよって。
でも、そうじゃないんだって言われて、肩の力が抜けたといいますか。
こんな私でも良かったんだなーって思えたところが、最大のミソです(笑)。

それでも、自炊をすることに氏がこだわるのは、
「暮らしにおいて大切な事は、自分自身の心の置き場、心地よい場所に帰ってくる生活のリズムを作ること」
「その柱となるのが食事」
「1日1日、自分がコントロールしているところへ帰ってくること」
だと考えているからです。
ストレスの多い現代、確かに、自分でコントロールできる場所へ帰ってきて、自分を取り戻すことは大切な事だと思えました。

息子にもこの本を薦めましたが、私ほど思うところはなかったみたいです。
彼が毎日料理をするようになって、2年くらいになるでしょうか。
そういうと、それを職業にすればいいのに、と言われますが、
私は、それよりも、日々、自分の為に、家族の為に、料理をし続けることができることがとても素晴らしいことだと思っています。

世の中の皆さん、ホント、素晴らしい!

一汁一菜というのはどういうことなのか、是非、手にとってみてください。


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