2202を振り返ってみた 1

2017/09/10 01:12

3章の公開が近づいてきて、情報が出てきております。
予告の動画が配信されたり、あらすじが公開されていたりと。

ふと、ヤマトが地球へ帰還してからの時間の流れはどうなっていたのかと、
気になって書き出してみました。

…ヒマな訳じゃないんですよ(笑)

2199.12.8 ヤマト、地球へ帰還する。
   これは、沖田艦長の命日ですから、日付がはっきりしてます。
 → 直後、コスモリバース発動。
   雪が蘇生した時の状況を考えると、一瞬で何事かが起きるんでしょう。
   その影響を及ぼす範囲は不明ですが、何度も起動できる類のものではなさそうです。

*気になることがありまして。
パンフ等にヤマトは「〈コスモリバースシステム〉の依り代」と書いてあることなんですけど、
依り代って「神霊が依り憑く(よりつく)対象物のことで、神体などを指すほか、神域を指すこともある。」
とwikipediaにはあるんですよ。
コスモリバースシステムというのは、オーバーテクノロジー的な超常現象ってことなんでしょうか。
或いは、ヤマトには沖田艦長の魂が宿っているということを端的に表現した?
とすると、私は古代の幻覚だとばかり思っていた「覚悟を示せ」という沖田艦長は、もしかして、本物?
というか、単なる古代の幻覚ではないということなんでしょうか?
しかも、もしかしたらご神体として祀られてもよさそうなヤマトを軍籍抹消して、
海底ドックにほっぽらかしておいたって、結構酷くない?
そういう扱いのものを、敢えて、依り代と呼んでいるのだとしたら、
本当は「依り代」なんだけど、ヤマトクルー以外の地球人は単なるシステムだとしか思っていないということになる。
…やっぱり、あの沖田艦長は幻覚じゃないのかしら。あら、いやだ。
(笑)
ヤマトが依り代って、私は結構違和感があるので。
沖田艦長や守兄さんの魂が宿っていると考えるのはいいのだけど、
それは、あくまでもクルー達の信心の問題であって、
本当に霊魂が宿るっていうのはちょっと違う気がするんですよね。
この艦には、沖田さんがいるのだと、誰の目にも見えなくてもクルー達は信じている。
その目に見えない絆が、ヤマトの強さに繋がるのであって、
それが目に見えてしまうと、ちょっと、ガッカリしてしまうわけです、ワタシとしては。

実際の所、コスモリバースシステムが作動すると何が起こるのか、私にはわかりません。
遊星爆弾で汚染された地球が甦るのだと思いますけど、
有害物質が除去されただけじゃ、生命は再生されませんから、
雪が蘇生したように、傷付いた、或いは、生命エネルギーの消失したものが、復活する。
ですが、2202現在で、地上が元通りになったわけではないので、
時間が過去に巻き戻ったように復活するわけではない。
(そりゃそうですよね。復活する時代設定を指定できないだろうし)
ガミラスに攻撃を受ける前の環境が再生出来うる状態になるってことでしょうかね。
でも、そうしたら、加藤家の翼君はどうして病気になったんだろう。
大体、翼君の病気って、遊星爆弾症候群なの? 宇宙放射線病なの?
この2つって、違う病気だよね?
HPには、「遊星爆弾の残留汚染物質に二次感染した新生児たちが収容される医療施設で治療を受けている。」ってあるけど、コスモリバースシステムが発動したのに、遊星爆弾の残留汚染部室がどうしてあるんだろう?
実は、コスモリバースシステムって私が思っているような魔法のシステムじゃないんだろうか。
もっとも、本編では、山本玲の訓練生達が「宇宙放射線病の影響か」「二次発症?」「真琴さん、自分のせいだって」と言う会話があるので、翼君は宇宙放射線病だと思っていたけど、これは、もしかして、宇宙放射線病じゃないんだよ、って意味の会話だったの?
どちらにしても、コスモリバースシステムの正体がわからないのですよ。

誰か、教えてください。^^;

最初から長くなってしまったので、続きます。
良かったらお付き合いください。m(._.)m

TAG : 宇宙戦艦ヤマト 2202

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト - ジャンル : アニメ・コミック

ヤマトのこと  | コメント : 0  | トラックバック : 0 |

【切り絵】ヤマト2202 古代進 HappyBirthday

2017/07/11 18:06

切り絵235
宇宙戦艦ヤマト2202古代進

スマホアプリ「宇宙戦艦ヤマト2199~最後の希望365」より。
真田さんにもお誕生日設定して欲しいな~欲しいな~と思う今日この頃。

お誕生日といえば、2202でヤマトが発進したのって2202年12月ですよね、おそらく。
11番惑星で斉藤がクリスマスツリーの準備してたから。
ということは、雪ちゃんは折角のお誕生日頃に婚約指輪を返しちゃったんでしょーか。
後々、誕生日が来る度に、「いろいろあったねえ…^^;」と苦笑いすることになるんでしょう(笑)

ワタシは一人暮らしをした経験がありません。
結婚した時に感じたのが、そうか、一人暮らしっていうのはこんなにも決断の連続なんだ、ということでした。
実家で暮らしていたので、親の庇護の元にいるのは分かっていたつもりでしたが、
親元を離れてみて、初めて、日常生活は小さな決断の連続だということに気が付いたのでした。

今、木村草太著『テレビが伝えない憲法の話』を読んでいます。
そこで、人々はなぜ、権力に従うのか、という項があり、
家のリフォームを例に挙げて、自己決定は存外に疲れるのだ、と言っています。
「選択肢の数が多く、しかも取り返しのつかない大事な決定を自分で引き受けるのは、本当にしんどいことである」(p36)
そして、
「誰かに決定をしてほしいという人々の願望も、権力の源泉となる」(p36)
と。

なるほど。
ワタシが実家から出て(=結婚)、始めて気が付いたことが、まさにこれだったわけですよ。
おそらく、自分で決定することに全く抵抗を持たない、ストレスを感じない人も存在するのだと思います。
身近にも、そうなんだろうな、というか、他人に自分の人生のあれこれを指図される方が我慢できない、というタイプの人はいますから。
でも、それが自分の人生だけでなく、多くの仲間の生命さえも左右するとなると、
それはやっぱり、かなりストレスになるんだろうな、と思うわけです。

2202第2章の作中で、真田さんが、古代を艦長代理に指名したとき、
「自分が指揮していた時に8人死なせてしまった」という台詞がありました。
ワタシは、ああ、あの時、8人死んだんだなぁとしか思いませんでしたが、^^;
オトモダチには、
「真田さんは、そこまで自分の責任の範疇をはっきりさせたいのか」
「8人以外は自分の責任じゃないと言いたいのか」
と、結構、非難を浴びました。

確かに、才能云々(→合理的判断を越えるものを古代は持っている)が本音であったとしても、
戦闘責任を、古代におっかぶせたという一面もあるわけで、
2199から引き継がれた真田さんの弱さが見えるワンシーンでもあったと思います。

ただ、真田がそれ(=責任を古代に転嫁する=真田的逃げ)を無自覚であったとは思えないので、
真田なりの覚悟の元にとった行動であったのだろうとは、思います。(<ポトス的もえ・笑)
それに、まあ、武器を作る者と使う者は別であったほうが良いと思いますしね。

その点、旧作では、古代に責任を委任したのは病に伏せる沖田艦長なので、
これはもう致し方なしということで、
した方も、された方も、幾分気が楽だったのではないかと思います。

でも、2202はそうではないですよね。
どこかのインタビューで、小野Dが「みんな、古代に決定させて、ずるい」と言っていた(と思う)。
イスカンダルの航海でも、1戦術長という立場であった古代は、その責任を負っていなかったわけで、
その点、随分楽だったろうと思うし、
逆に2202では、苦労の連続だろうなと思うわけです。

雪は雪で「4年分の記憶しかない」というハンデを抱えているので、自分の事で手一杯感があるけれど、
ちゃっちゃっとそれを乗り越えて、古代を支えてやった方がいいのではなかろうか、
と思ったりするのでした。

ともあれ。
真田さんのお誕生日はいつ?

TAG : 切り絵 宇宙戦艦ヤマト 2202 古代進 第2章感想

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト - ジャンル : アニメ・コミック

ヤマトのこと  | コメント : 0  | トラックバック : 0 |

【切り絵】ヤマト2202 斉藤始

2017/07/10 11:15

切り絵234
【宇宙戦艦ヤマト2202】斉藤始

切ってみて気づいたけど、意外と武器を持っていなかった斉藤。
何となく、シュワちゃんのコマンドーみたいに、何でも持ってそうな気がしてたんだけど、
気のせいだった(笑)
いや、シュワちゃんだって何でも持ってたわけじゃないけどね。^^;

斉藤というキャラは旧作の時から好きだったけど、
今回の「行けえ、永倉あああああ」はカッコ良かったなあ、惚れちゃうよ、とか思った。
が、ふと、でも、こんな風に送り出されたら、後に残るのは哀しみなんじゃないかと思った。
永倉だけが生き残った場合、なんだけど。

作中で、斉藤は永倉だけを生かそうと思ったわけではなく、
永倉が誰かを連れてきてくれるのを、ある意味、本気で信じていたんだと思う。
永倉への信頼がベースにあるものの、一縷の望みをかけたという点では、
実写版の沖田艦長がやった「嘘でもいいから、最後まで希望を」と通ずるものだと思う。
でも、もし、永倉がヤマトに遭遇できず、ひとり生き残っちゃったら、
彼女のその後の人生は結構悲惨なものになるのでは、と私なら思う。
死ぬ気で守ってくれる男もいいけど、一緒に生きてくれる男の方がいいなあ、とか思ってみたりしたわけだ。

まあ、助かって良かったわな♡

TAG : 切り絵 宇宙戦艦ヤマト 2202 第2章 斉藤始 2202感想

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト - ジャンル : アニメ・コミック

ヤマトのこと  | コメント : 0  | トラックバック : 0 |

【切り絵】ヤマト2202 山南修

2017/06/29 00:55

切り絵232
【宇宙戦艦ヤマト2202】山南修

2202第2章、舞台挨拶回、見たよ!
面白かったよ♪

でも、円盤を買ってないから(ウチはDVDなのっ)、
もう一回観に行ったら感想書こうと思ってるのん。
いつ行けるかな~♪

どこまで本気か分からない山南さん、カッコ良かったよ~♪

TAG : 切り絵 宇宙戦艦ヤマト 2202 第2章 山南修

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト - ジャンル : アニメ・コミック

ヤマトのこと  | コメント : 0  | トラックバック : 0 |

なんでこんなに楽しみなんだろ

2017/06/19 22:10

切り絵230
【宇宙戦艦ヤマト2202】斉藤始&永倉志織

第2章の予告より。
最初の10分が公開されたので、どのシーンかはもうはっきりしてますね。
斉藤は相変わらずクマみたいで、いいですね(笑)

公式HPで、愛の宣伝会議第2章①が公開されてますね。
 →こちら

見ましたよ!
第1章を振り返っての内容ですし、2章について新情報があるわけじゃないんですけど、
最後まで、楽しく見ました。^^
こうしてみると、確かにおじさん3人には華がないですね(笑)
中村さんが、鮮やかに咲いていました。
それにしても、中村さんて方は、頭が良いんですね~。
話題の振り方、タイミング、内容。
宣伝会議というイベント会場ですから、それに相応しい内容が求められるのは必須で、
ご自身の感想がどこまで本当なのか分かりませんけど、
私はとても楽しく拝見しました。
「芹沢っ、超ムカツク!!」
って、やっぱり笑っちゃいましたよ(笑)

監督達スタッフの熱い思いを聞くのもいいのですけど、
キャストという立場を踏まえつつも、ファンとしての立ち位置をとってくれた内容に、
私も、「ここがねっ!」と喋りたい気持ちになりました。

実は、先行上映を観に行ったお友達に、あらかた内容を聞いてしまったので、
第2章のあらすじは、およそ分かっているんです。
でも、そんなことは関係なく、公開された10分をとても楽しみに見ましたし、
「おい、そこで終わりかよっ!」って、勿論ツッコミを入れました(笑)

宣伝会議で小林さんが仰ってましたけど、
オリジナルを知っている我々としては、見たことのあるシーンがリメイクされているのも嬉しい、
でも、知らないワード、知らないキャラ、知らない設定に、ワクワクもするんです。
私は、オリジナルと同じシーンとか入れなくても全く構わないんですけど、
でも、それも「知っているはずの安堵感」と「もしかして違う解釈の不安感」が上手くミックスされ、
私達は、ドキドキわくわくさせられてるんでしょうね。

「永倉、行けえーーーー!」
という斉藤の叫び。
(まだ見てないけど)きっと、斉藤のカッコ良さがめいっぱい表現されているシーンなんだろうな、と思ってます。

楽しみだね~♪

TAG : 切り絵 宇宙戦艦ヤマト 2202 第2章 斉藤始 永倉志織

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト - ジャンル : アニメ・コミック

ヤマトのこと  | コメント : 0  | トラックバック : 0 |