お世話になりました

2009/12/31 18:48

悲喜こもごもの一年でした。
なんていうのは毎年のことではありますが、今年は特にそうでした。
今年の十大ニュースを思い浮かべて、3つくらいで止まっちゃう年もありますが、今年は軽く数えられましたから(^_^;)

こうしてブログを始めてほぼ一年です。
サイトを始めて半年ですか。

たくさんの方にお世話になり、いろいろな方と知り合えました。
駄文も少しばかり増え、読んでいただくこともできました。
宇宙図書館では、たくさんの方にご協力いただき、ありがとうございました。

先日も書きましたが、来年は「楽」と「担」をモットーに頑張りたいと思います。


温暖なこの地方ですが、朝は氷点下、そして雪が降りました。今年はとても寒いです。
昼間妹から電話があり、母の作っていたお正月料理の話をしましたが、結婚以来17年婚家でしかお正月を過ごしたことのない私には、思い出の中です。
どちらも大切にしたいと思いますが、一番の問題は私の料理嫌いでしょう(-.-;)
たくさんの思い出とともに今年も暮れてゆきます。

どうぞ良いお年をお迎えください。

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静かな食卓

2009/12/29 19:02

我が家は怪獣二匹に夫と私。
思春期+脱思春期の怪獣ではあるが、よく話す。さすが私の遺伝子を持っていると思う。

が。この3日ほど体調不良にて私の口数が非常に少なかった。
すると、静かなんだよね~食卓が。
普段だって、私一人が喋ってるわけじゃないんだけどなぁ?
やっと私が復活してきたトコロ、食卓もにぎやかになった。
ふむ? ま、潤滑油ということにしとこうか(笑)

明日からはおせち作りだな。頑張らねば。

あぁ、きちゃない我が家にはお正月はやってこんなぁ、と働き者の義母の背中にため息をつくヨメである。

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たまには、まいっか。

2009/12/28 16:04

帰省しています。昨日仕事納めでした。
毎年夫の実家でささやかに嫁してますが、本日体調不良にてうだうだと甘えてます。>ごめんなさい、義母。

今年はいろいろあって、かなりバタバタしました。
人の優しさと自分の情けなさ/いたらなさが身にしみた一年です。
来年は「楽」と「担」をモットーに頑張りたいと思います。

明日はお墓参りにいってきます。
みなさん、良いお年を~(*^_^*)

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第2回BOOKFAIR 更新情報・6 by宇宙図書館

2009/12/25 23:13

宇宙図書館 第2回BOOKFAIR 更新情報 その6です。

・「ポインセチア」byまろんさま

「ポインセチア」byまろんさま 公開。
 リンク書架・1に、戦闘班・古代進ファンのまろんさまによる新作にリンクさせていただきました。
 
 まろんさまによって綴られる物語は、とてもあたたかく、そして切ないですね。

 あなたは、ポインセチアから何を連想しますか?
 クリスマスに飾られるあたたかな優しい花に、どんな想いを重ねますか?

 読み終えるとほぉと溜め息がでるような、そんな切ない想いをまろんさまはとても丁寧に綴ってくださいました。 
 ユキがそんな想いを抱く相手は、もちろんひとりしかいませんよね。

 クリスマスの夜は、もうあとほんの少ししか残っておりませんが、どうぞごゆっくりとお楽しみください。

 もう、他のサイトさんには投稿しないつもりでいます、と仰っていらしたまろんさま。けれど、思いがけず新作を書いていただけることになり、ポトスは本当に嬉しゅうございました(^^)。ポトスの図々しさに呆れることなく、いえ、呆れられていらしたのかもしれませんが、こんな素敵な物語をお届けいただき、ありがとうございました。

※1つだけご注意を。
 今回公開してくださった「ポインセチア」は、ページの都合上、携帯からは読むことができません。携帯で読んでくださっている方には大変申し訳ありませんが、どうぞご了承ください。是非、パソコンからご覧になってくださいませ。

  ***

 また、まろんさまのblog「Serendipity」にもリンクさせていただけることとなりました。
まろんさまのヤマト情報やコレクショングッズの紹介は、凄いなぁ~とひたすら感心してしまいます。見応え、読み応え十分です(^^)。
 これで、遠回りせずともお出かけいただけますので、こちらからも足をお運びくださいませ。

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第2回BOOKFAIR 更新情報・5 by宇宙図書館

2009/12/23 22:23

宇宙図書館 第2回BOOKFAIR 更新情報 その5です。

・「白い雪の季節に…Snow land」by綾乃 にあとがき3本up
・「Xmas in 3 period」by綾乃&ERI にERIさまとのコラボレーション完成!?
・宮本暁氏の「開かずの部屋」開室 by綾乃
・「Xmasの由来」byポトス

「白い雪の季節に…Snow land」にあとがき3本を公開しました。
  リンク書架・2のサーシャindexよりお入りいただくと、サーシャ=澪の物語が4本読めるようになっております。
 綾乃さま作、新月worldパラレルAの澪のお話の中の1本です。
 「綾乃さんが書いたとは思えない!(笑)」と最初の感想でお送りしたように、とてもとても可愛い物語です。あ、いえ、綾乃さんの物語が可愛くないと言っているわけでは…(^^;)。いつだって、新月の彼らは戦いの直中に身をおいているから、何時だって待ったなしの状態で飛び出していくしかないでしょう。誰かに守られて、それを感じながら自らを愛おしく思いながら、平和な時のやさしい時間があってもいいじゃありませんか。
 そんな澪の恋物語です。
 作者である綾乃さま、リクエストをしてくださった瑞喜さま、そして管理人ポトスのあとがきが付きました。
 あとがきのページまで、綾乃さまがとても素敵に作ってくださいました。
 再度お目をお通しいただけると幸いです。


「Xmas in three period」にERIさまとのコラボレーション実現!
 こちらは、本館出展作品になります。やはり、綾乃さま作、「ヤマト パート1 第14話 銀河の試練!! 西暦2200年の発進!!」そして、「復活篇」のネタばれを含む物語です。
 ここに、再びの ERI画伯&綾乃さま のコラボレーションが実現したのです。(と言っても、たぶん、今夜繋がる予定なんですけど ^^;)1+1が3にも4にもなっております。いやー、さすがですよねぇ。と溜め息が出てしまいます。
 どうぞ、再びお出かけくださいませ。


宮本暁氏「開かずの部屋」のご案内。
 実は、宇宙の果てに番人が落っこちてきたので、「開かずの部屋」が開室となっております。
 宮本氏のお部屋です。
 そして、Jayさまによる、とびきり素敵な宮本さんと会うことができるんですよ!

 内容は、これから徐々に増えて行く予定ですので、その度にご案内申し上げたいと思います。
 まだコンテンツは少ないですが、どうぞ、お出かけになってみてください。


「Xmasの由来」byポトス
 どうにかXmas前に準備ができました。はぁ~良かった(^^)
 毎年Xmasを祝うけれど、Xmasって誰が決めたの? いつから始まったの? どうやって祝うものなの?? 
 ポトスworldの瀬戸柚香とアルバイトぽとすが、何やらXmasについて調べ物をしてきたもようです。
 よろしければ、ご覧になってみてくださいませ。お楽しみいただけると……嬉しいです(^^;)


みなさま、今日の祝日はいかがお過ごしでしたでしょうか。
1日2日早いクリスマスを堪能された方も多くいらっしゃることでしょう。
関東地方では、ホワイトクリスマスとはいかないようですが、どうぞみなさま素敵なXmasをお迎えください。

We wish you all for a wonderful Christmas.

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第2回BOOKFAIR 更新情報・4 by宇宙図書館

2009/12/20 23:14

宇宙図書館 第2回BOOKFAIR 更新情報・その4 です。

・宇宙要塞14号さまより Xmasイラスト3点 byじゅうさま

「クリスマス2006」「タキシード」「無理やりサンタ」 byじゅうさま
 宇宙要塞14号さまより、Xmasイラストを3点、リンク書架・1に掲載させていただきました。

 前回のブックフェアでもご協力いただいた真田志郎onlyサイトである 宇宙要塞14号さま より、イラストを3点もリンクさせていただきました(^^)。本当に素敵な技師長がたくさんで、ポトスは事ある毎に伺っては、にんまりとさせていただております。
 今回はその中から、Xmas関係の技師長として、「Xmas2006」「タキシード」「無理やりサンタ」をリンクさせていただきました。素敵でしょう♪
 私個人としても青は好きな色ですが、やはり技師長には青が似合います。どうぞ、何度でも! ご訪問ください。
 
 尚、ブックフェア期間中に限り作品へ直リンクさせていただいておりますが(ブックフェア終了後は変更します)、じゅうさまの素敵な技師長が他にもたくさん、たくさん飾られていますので、どうぞ、そちらもご覧になってくださいね(^^)。

 じゅうさま。ありがとうございます<(_ _)>

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第2回BOOKFAIR 更新情報・3 by宇宙図書館

2009/12/18 10:36

宇宙図書館 第2回BOOKFAIR 更新情報・その3 です。

・「Holy Night in Spacecruiser Yamato 」by綾乃
・航海班★ラウンジさま(オーナー澪子さま)と相互リンク開通。

「Holy night in Spacecruiser Yamato 」
 こちらは図書館共同企画者・綾乃さまによるYAMATO2199-オクトパス星団-番外短編です。
 既に島大介&次郎を主役に据えた「Xmas in three period」を書いてくださった綾乃さまですが、今度は別視点でのお話になります。

「おう、終わったのか!?」
「終わったのか、じゃねーよ。何で止めた立場の俺まで…格納庫掃除なんぞ」
「まぁいいじゃねーか、上の者が率先してやることで、下もついてくる、ってね」
「ぬかせ」

なんて会話をしているのは誰でしょう。
戦闘が一休み中の、嵐が止むまでの待つ時間の中。YAMATOの窓の外、彼らの目にうつるのは雪景色ではなかったでしょうが、「Holy night」-聖なる一夜 という言葉がぴったりくるような、そんなお話です。

短編ではありますが、どうぞ、ごゆっくりとお楽しみください。


『航海班★ラウンジ』さま と相互リンクさせていただきました♪

 説明はしなくてももう既にご存知の方がほとんどだとは思いますが、この第2回BOOKFAIRに参加してくださった澪子さまが運営なっている『航海班★ラウンジ』さまと、相互リンクをしていただくことになりました!
 ポトスの図々しいお願いをあたたかくくんで「Is There a Santa Claus?」を書いてくださっただけではなく、相互リンクまでしていただけることになり、管理人は大変喜んでおります。
 お忙しい合間を縫って、復活篇への御感想も公開されています。どうぞ、ごゆっくりと足をお運びくださいませ。

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ちょっと嬉しかったので。

2009/12/17 09:42

12月も半分が過ぎました。Xmasまであと1週間です。Xmas特集をしているわりには、えっもうそんな時間なの!? という感覚なのは何故でしょう(^^)

今年、我が家は賀状を書きません。夏に母が亡くなり、喪中だからです。

喪中欠礼の手紙を出したところ、各方面の友人たちからメールやらXmasカードやら贈り物やらいただきました。
正直、とてもびっくりしました。母が亡くなった頃は、そういう知らせを出すことが「香典をくれ」と言っているようで、そういう慶弔の付き合いのあった人、また、母と面識のあった友人らにしか知らせませんでした。ですから、あらかたの友人はこの欠礼の葉書でそれを知ったのです。

そして、それに対する彼/彼女らの慎ましやかな行動は、とても心に響きました。「賀状を送れないから」代わりの「カード/メール」だったのかもしれません。けれど、そこに書かれた一言二言は、とてもあたたかく、どれほど嬉しかったことでしょう。

もう40代です。親が先に逝くのは当たり前です。でも、それでも、今でもそれを思うと3秒で泣けるぞ、と言う程にはまだ辛いし、淋しいです。他人様の喪中欠礼の葉書に、そこまで思い至らなかった自分は、なんて鈍い人間なのでしょう。「他人のふりみて我がふり直せ」とはあまり良い意味で使われませんが、今までそんな心配りに欠けていた自分を考えさせるには十分でした。

年末年始を、母のいない実家で過ごすのか、義父がいなくなって7年あまりになる義母と過ごすのか、まだ決めていません。我が身が2つあったら、と思いますが、実はこれが決定できない主原因は息子の部活動だったりします。(^^;)こういう時、実家同士が900㎞も離れていなければなぁ、と思うのでありました。(ちなみに、私は結婚以来17年間、年末年始を実家で過ごしたことはありません。必ず、夫方へ行ってます。全く何も思わないワケではなかったですけど、それが我が家流ですね)

よもやま  | コメント : 0  | トラックバック : 0 |

週末に見たものあれこれ

2009/12/15 21:03

公開初日に行って参りました「復活篇」。
映画館に入りスクリーンを見た瞬間「小っさい」と思ってしまいましたが、東京フォーラムの大画面と比べちゃあいけませんよね(笑)。今度は正面・ど真ん中。じっくりと鑑賞させていただきました。まわりのお人は、やはり40代と思われる方々が多かったですね。

終わってからは、散々お喋り(^^)。お付き合いいただきましてありがとうございました>参加されたみなさま。とても楽しく過ごしました。

試写会以来、復活篇或いはヤマトとの距離をとりかねてずっとうだうだ過ごしてきましたが、やっと少しずつ自分の中で落ち着いてくるものがあるように思います。
昨夜は、一緒に見に行った夫相手に「ねーねー復活篇どう思った?」と、長々と語りあってしまいました。

「信濃ってのはね、第二次世界大戦の時の艦なんだけど、もの凄く短命だったんだよー」とか「ゆきかぜってのは、帝国海軍の中では『幸運な艦』として有名なんだよー」とか、戦艦マニアな夫が、私にはないマメ知識を披露してくれました。
本当は仕事で疲れているのに、巻き込んでしまってごめんよ。ありがと>夫。


何時の間にやら水曜日ですね。日曜日は相変わらず「坂の上の雲」と「JIN」を見ました。

「坂の上の雲」はお正月に原作を読むことにしました。
本木くんや菅野美穂ちゃん、阿部ちゃん、それから香川さんたちが好演していらっしゃいます。
でも、今回は、秋山久敬役の伊東四朗に泣けたなぁ。結構破天荒なお父ちゃんだと思う。「食わせてはやるけど、後は自分でどうにかしなさい」と言うのも、今で言えばちょっと乱暴な言い方に過ぎないかもしれない。でも、あの当時、自分の子どもをちゃんと食わせて一人前に育てあげる(勉学は含まない)のは、今思うほど容易いことではなかったんじゃないか。放任というよりも、自分の考えを押しつけずに自由に育てたと思えるのは、結果論だろうか。或いは、幕末そして明治の初期にあって、自分の生き方は過去のものであり、これからは新しい生き方をすべきなのだと、それを自分で見つけろと言っているのかもしれないと思った。好古が勉学のために東京(大阪だったかな)に出たいと言ったときの、あの、自分のお役目と息子への思いとのバランスは見事だと思ったし。
なんてゆーか、どこの家も貧しくて(社会全体が貧しいからなんだけど)、食べていくのがやっとで、家事は重労働だし。でも、大人がみんなちゃんと生きてるんだよねぇ。ちょっと、自分を省みて恥ずかしくなってしまったのだった。

実は、最後の30分はまだ見てないんだよね。「坂の上の雲」を録画して「JIN」を見ているから。えぇ、いまだビデオテープな我が家は、同じ時間に2番組は録画できないんですのよ。ほほほ。

で、「JIN」です。
今週の仁先生は自分のエゴがはっきりでていて、大変に良かったです。あぁして自分の望みのために目の前の事から目をそらし続ける姿っていうのは、彼がそれを薄々自覚しているだけに、とても好もしい描かれ方だと思います。彼の行動を是としているわけではありません。彼は絶対にそれを後悔するでしょうし、話の流れからも自分の欲を引っ込めることになるでしょうが、敢えてイイコにならないところがとてもいいと思いました。
つまり、仁先生は恋人・みきさんのために野風を犠牲にしようとしているわけですよね。その理由が「歴史を歪めないため」とかじゃなくて「みきの生存を1%でも高めるため」だから。

「間違った方法で得た幸せは真の幸せではない」と仰った人がいます。(本当は幸せではなくて、平和と仰ったんですけど)これは真実でしょう。
こうして恋人の生存を勝ち得ても、彼は幸せにはなれないでしょう。けれど、そこに行き着くまでの葛藤には共感できるものがあります。それは「人間らしさ」だと思いますね。

野風ちゃんも哀しいですね。一か八かの勝負に負けてしまいました。検診の再度の依頼を書きかけて、「仁先生がそう言うのなら、そうなのだ」と呟いたのには、泣けました。あの凛とした姿が崩れるときには、仁先生、受け止めてあげなよ、と思ってしまうのでした。惚れた想いが叶わぬ哀しさ、花魁という身の哀しさ。(上から目線で言っているわけではなくて)あわれな…と、淋しそうな笑みを浮かべる横顔を思い描いてしまいました。

次回、最終回だそうです。刺客に襲われて竜馬くんがタイムスリップしちゃったみたいですけど、仁先生はどうなるんでしょうね。楽しみです。

よもやま  | コメント : 0  | トラックバック : 0 |

第2回BOOKFAIR更新情報・2 by宇宙図書館

2009/12/11 19:24

今日は雨でしたね。
テスト期間中の息子が、「勉強しなきゃ」と寝言を言いながら、炬燵でうたた寝してます(笑)
明日は、ヤマト復活編の公開日です。どれくらいの方が見に行かれるのでしょう。私は、試写会にも行かせていただきましたが、明日は明日で行ってこようと思っています。
結構、CMが流れてますね。古代くんの台詞に反応したら、その私の様子をみた息子が目を丸くして笑ってました(笑)


さて、宇宙図書館 第2回BOOKFAIRの更新情報・2です。

本日は4点ほどご紹介させていただきます。
 ★「Is There a Santa Claus?」 by澪子&ERI
 ★「クリスマス・ツリー」 by瑞喜
 ★新月の館annexより「山本明index」「佐々葉子のXmasindex」「サーシャindex」です。
 ★ナルニア国物語・解説 by某Aねーさま

「Is There a Santa Claus?」 
 まず初めは、航海班ラウンジオーナー・澪子さまとThe Planet of Greenオーナー・ERIさまのコラボレーション作品です。
 某日某所でお会いしたポトスは、いきなり澪子さまに「図書館のXmasにご参加お願いします」と申し上げてしまったのです。勿論、澪子さまのことはヤマトサイト巡りを始めた時から存じ上げておりましたが…。うぅ、今までご連絡差し上げたことなんてなかったのに。。。。意気地なしのポトスと呼んで下さい。ですが、そんなポトスの不躾なお願いを快く引き受けてくださった澪子さまのおおらかなこと! あぁ、ありがとうございます~<(_ _)>
 そして、そこにまたまた素敵なイラストをつけてくださったERIさま☆ ワタクシ、どうやってページを作成したらいいのかとっても悩んでしまいました(^^;)楽しんでいただければ、幸いでございますが。
 
 どうも、今回は航海班の勢力が強くそれを狙ったわけでもないのですが、そうなってしまったのは自然の成り行きと申しますか。。。というわけで、勿論、こちらは航海長&サンタクロースのお話です。
 工作班である私がヤマトテレビシリーズ第18話に想いを寄せるように、航海班の方は第14話に想いを寄せていらっしゃるのでしょうか。ヤマトでXmasといえば、きっとあの頃に違いない…と思われるのは、この第14話です。
 どうぞ、澪子さまの素敵な物語とERIさまの素敵なイラストを存分にお楽しみくださいませ。


「クリスマス・ツリー」

 うって変わって、こちらは戦闘班? 星花繚乱オーナー・瑞喜さまによるサーシャ姫のお話です。もう、瑞喜さんちのサーシャちゃんってば、とってもキュートなんです。元気で明るくて、真っ直ぐに育った女の子。偉大な父と母を持ち、天才である義父の許で育ち、(だから?)ちょっとおとぼけな可愛らしさを持ちながら、生き生きと逞しい彼女がとても素敵です。
 瑞喜さん設定で、エヴァーアフターシリーズのサーシャのクリスマスです。
 管理人的には、図書館を舞台にしたこれまた可愛いサーシャちゃんのお話があるので、そちらも紹介&リンクさせていただきたい処ですが、今回はクリスマス特集ですからね・・・そちらは、いつかまた、瑞喜ねーさまにお願いする事にいたしましょう♪
 あ、ねーさま。女神さま関係もお待ちしておりますわ~(^^)

★新月annex倉庫より「山本明index」「佐々葉子Xmasindex」「サーシャindex」

 こちらは言わずと知れた新月の館annex倉庫から。サイトを閉じてしまわれたのは、大変に残念ですが、こうして時々埋もれたお宝を発見することもあり、それはそれで嬉しかったりいたします。
 400本もある中から、綾乃さまがXmas特集の為に選んでくださいました。
 新月world設定で、音楽一家に生まれその才能を持ちながらもヤマトで戦うことを選んだ山本明。
 宇宙を駆ける佐々葉子。
 パラレルワールドの、生還したサーシャの恋物語。
 中にはね、未公開のものもあったりしてXmaspresentみたいでしょう? どうぞ、存分にお楽しみくださいませ。

ナルニア国物語・解説
 
 実はルイス教徒の某Aねーさまが、ナルニア国物語の解説を書いてくださいました。
 Xmas a la cartより繋がっていますので、どうぞご覧になってください。
 古河くんと宮本さんがね、可笑しいんですよ。ぷぷぷぷ。実はこれ、本の紹介じゃなくて、コントなのかもしれません♪

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宇宙図書館 更新情報 第2回ブックフェア開催

2009/12/10 11:26

あちらの更新情報ですが。

地球連邦図書館 宇宙の果て分室 にて、第2回ブックフェア 宇宙の果てのXmasを開催いたします。
今回は時節柄、Xmas特集です。

*宇宙の果てのXmas* というこの特集、さて、どうなりますことやら。

まずは、宇宙の果てでもXmas…と銘打っての、Xmas a la carte ☆
Xmasにまつわる話や、Xmasが(たとえワンシーンでも)出てくる作品を集めてみました。

座談会形式ですので、楽しんでいただければ、管理人はとても嬉しいです♪
「こんな作品もあるよ」「こっちも面白いよ」なんて情報もお寄せいただければ何よりです。
作品は一覧にもしてありますが、そこにリンクのあるものは解説付きですので、どうぞ、そちらもお楽しみくださいませ。

これらたくさんの情報は、とても管理人一人では集められませんでした。ご協力くださった皆さまに御礼申し上げまする。

週末は、YAMATO復活篇の公開ですね☆ 私はしつこく初日に見に行こうかと思っていますが、昨夜から体調不良です。
何としても元気にならねば!!(笑)

こちらの図書館でも、これから順次作品を公開させていただきたいと思いますので、お時間をみつけてご訪問いただければ幸いです。どうぞ、よろしくお願いします♪

***********

それから、更新情報をもう一つ。

りらさんちで、新しいお話が公開されています。
 
 日々徒然 28.「理知」

私、りらさんちの技師長大好きなんですよね。ぷぷぷぷ。どうぞ、ひとときの憩いを♪

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日曜の夜

2009/12/06 22:59

はぁ。やっと日曜の夜だ。
と思うのは、週末労働者だからでしょうね。月曜の朝、家族がみぃーんな出勤/登校した後のあの開放感はたまりません。月曜に仕事が入っているとがっかりしますから(笑)

日曜の夜と言えば、数年前までは必ず大河ドラマを見ながら、1週間分のアイロン掛けをしていたのですけど、最近はさぼってます。大河ドラマもあまり見ていません。昨年は、篤姫の最終回を見て「しまった! こんなにおもろいのなら、もっと早くからちゃんと見るんだった!」と後悔したにも関わらず、今回の「天地人」」は見てませんでした(^^;)。

が、現在20時から「坂の上の雲」、そして21時から「JIN」を見ています。
テレビを見ない私にしては珍しいくらい、ちゃんと見てます。

既にどこかで書いたような気がしますが、私は司馬遼太郎氏が大好きなのです。そして、時代劇と共に育ったようなものでして。
「潔し」ということについて、いろいろ話していたときに、「それは時代劇好きには通じる心持ちじゃないかな」というような事を言われたことがあり、全く意識していませんでしたが、「なるほど」と深く頷いてしまった事があります。自分を構成する要素として、もしかして、自分で思っている以上に時代劇/時代小説の影響は大きいのかもしれません。

司馬氏の小説は、多分、読破しているはずなのです。高校生の頃から読み続け、育児をしている時期も彼の小説だけは繰り返し読んでいました。あの独特の語り口調がとても心地よくて、一時期は他の作家さんの時代/歴史小説が読めなくなったほどでした。
彼の著作はあまりにも数が多くて、随筆/エッセイなんかも結構読んでいると思うけれど、紀行文だけは手が回りませんでした。幾つか読んで挫折(^^;)。
で、小説はほとんど読んでいるはず。先日「花妖譚」という文庫本を見つけ、「これ見たことないっ! 司馬さんの本なのに見たことない小説があるなんてっ!」とすかさず購入してしまいました。2009/04に発行になっており、福田定一さんのお名前で発表されていた小説だったようです。
そんな私ですが、実は「坂の上の雲」だけは未読なのです。時代がこれだけちょっと下るんですよね。
いや、戦国時代と幕末よりは、幕末と明治の方が時間差は少ないんですけど、ちょっと異質な感じがして、後回しにしておりました。それが、今回ドラマ化されるというのでちょっくら覗いてみたのですが、面白いではないですか。明治という時代に司馬氏が抱いていた想いがとても良くあらわれていて、その心意気とか高揚感とか、わくわくしながらみています。

「JIN」も楽しく見ています。
これは、3か月じゃなくて半年くらいかけて、もっと丁寧にそれぞれを追った方が楽しめたんじゃないかとも思いますが。竜馬役の内野さん、仁先生役の大沢さん、新門辰五郎役の中村さん、野風役の中谷さん、いいですねぇ。人物設定的には、主役の仁先生がぐしぐし考えすぎなんですけど(笑)、まぁあれはあれでいいっす。惚れないけど。大沢さんの演技はナイスだと思いますが、役柄的に好みじゃないだけです。今日の新門親分は良かったですね。こちらは惚れます♪ で、何が好きって、野風さんです。あの凛とした姿の向こうにある気持ちが切なくて。今日の仁先生は、おめーよー凸( ̄ヘ ̄)という役処で、野風ちゃんが切なかったですね。来週も楽しみに見ます。

なんてことを、バードのミサ曲を聴きながら書きました。ちょっとXmasっぽい感じです(^^)。
某図書館の第2回ブックフェアに間に合うのだろうか…(^^;)と不安がいっぱいでございますが、頑張るしかありませんね~。よっしゃ!

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今年初の忘年会&テレビでヤマトだ、特番だ。

2009/12/05 23:46

この1週間仕事がハードでお疲れモードです。だがしかし、お給料をいただいている以上『楽な仕事』などはありえないはずなので、疲れるのは致し方なしなのです。はい。だから、帰宅してやたら疲れた疲れたと言ってはいけないのです。それが当たり前なのです(と、とーちゃんに言われたのだ)

でも、やっぱ疲れたっぴ。

しかも、昨夜は大変に心地よい音楽と忘年会に酔いしれて、終電近くの電車で帰宅したので、何だかとっても眠いです。

 バードの5声のブラウニングがとっても良かったのです。リコーダーの音というのは、優しくて、あたたかくて、軽快で、深くて、とても心地よい音楽だったのでした。リコーダーは学校で吹いただけですが、ハーモニカと同じで、吹き方によって、人によってこんなにも音色が違うものなんですねぇ。
その上、私はバードの「3声・4声・5声のミサ」が大好きで、もう○年前に録音して貰った【カセットテープ】を後生大事に聞いているのであります。歌っているのはキングスシンガース。何度聞いても、(^^)なのですよ。リコーダーのこの曲もとても素敵でした♪
 
 それから、もうひとつ。バッハの無伴奏チェロ組曲第1番ト長調より。
今年はこの曲にご縁があるのかもしれません。夏に母が亡くなったとき、最期を過ごした緩和ケアの病室でずっと聞いていたのがこの曲でした。秋には、ジャン・ギアン・ケラスのコンサートでも聞くことができました。(病室で聞いていたのも彼のCDでした)。一人きりで二階席から舞台を見つめながら聞くその曲はいろいろな想いを運んできて、涙がこぼれて零れて仕方ありませんでしたが、彼の演奏はとても素晴らしかった。機会があれば、また、聞きに行きたいと思います。私は弦楽器より管楽器の方が好きですが、弦楽器の中ではチェロが一番好きです。そして、冬。また、この曲に出逢った。相変わらず、涙がこぼれそうでうるうるしてしまったけれど、こちらもまた素敵な演奏でした。あの深みのあるチェロの音が、今でも耳の奥に残っています。

そして、楽しいお友だちとのお喋りもまた。気付いた時には終電近く。慌ててお店を後にしたのでありました。

さて、来週に迫ったのは、勿論ヤマト復活篇公開日です。
「今日ヤマトやるんだね」と教えてくれたのは夫です。新聞を奪い取るようにして見たテレビ欄には、
 TBS 2:13 ヤマト特番
    2:43 映画「宇宙戦艦ヤマト」 声:富山敬 麻上洋子 (5:15)
とありました。起きてられないだろーから、録ろうっと。特番は何をやるのかしらん。



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アクエリアスの海のように

2009/12/03 18:02

あっと言う間に木曜日だ。あれから何日たっただろう。勿論、復活篇試写会からである。

あちこちを見回すと、その反応の早さに驚くばかりだ。私は未だ自分がどう思っているのか掴めないでいる。

始まる前はどきどきしたし、終わってからは胸一杯だった。
会場を見回して、これだけたくさんの人がヤマトを見にきたんだなぁと思うと、凄いな、と思った。
来たくても来られなかった人がいるのだから、それを考えるともっと凄いぞ、とも思う。

回りの会話。知り合いとの会話。
あの時に話したことに嘘なんか1つもないけれど、自分が「復活篇」に関してどう思っているのか、実はよくわからないでいる。
感想を聞かれれば、「面白かった」と答えるだろう。
ヤマトは、やはりヤマトであり、コダイススムはコダイススムで、真田志郎は真田志郎だと思った。
相変わらず突っ込みどころは満載だったけど、とても興味深いものだった。
つまらなかったとは思わなかった。
ただ、わぁっと騒ぐでなく、でも、離れてしまっているのでもないこの距離感は一体なんだろうと不思議に思う。

12月12日に映画館へ見に行けば、答えは出るだろうか。
忘れることもできず、一気にのめり込むこともできず、2220年までの時間を埋めることもできず、ずっと浮遊しているヤマトと共にいる感じがする。あの凍り付いたアクエリアスの海を見つめ居ている感じに似ているかも知れない。

私の中のヤマトはどこへいくのだろう。



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