深まりゆく秋

2016/11/05 00:35

切り絵209
切り絵 秋のリース

花の切り絵200(大橋忍著)より。



11月って、秋なんですかね。冬なんですかね。
おそらく晩秋という季節であって、いつしか初冬に変わっていくのが11月。

今年は急に冬がやってきた気分で、
コタツやらおでんやら毛布やら羽布団やら、そんなところに冬を感じる。
でも、まだ秋であることを捨てきれないのは、イチョウが黄色く色づいていないからだ。

イチョウの黄色くなった葉が埋め尽くした道路を、
雨が降ると滑るんだよね、とか思いながら歩く。
その葉が道路からなくなると、ああ冬だなって思う。

もしかして、もう黄色くなっているのかな。
ワタシの目に入っていないだけなのかもね。

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もやもや

2016/11/03 23:39

それまで不可解だった状況が、或いは事実が、
ある日、突然、すとんと胸に落ちた。
納得できた、或いは理解できた。
という経験は誰しも持っていると思う。

ワタシもあの瞬間がとても好きなんだけど、
当然、その前には、
グダグダと分からないままに、事実や感情が渾然とした状態で、
ワタシの頭の中に居続けるという状態があるわけだ。

誰かの話を聞いたとき。
本を読んだとき。
ゴールに辿り着けないんだけど、何となく光明が見える気がする時がある。

それは、分かりそうで分からない、とってももどかしい状態だ。
ワタシは一体何を探しているのだろう?
答えどころか、どんな問いを立てているのかさえ、自分で判然としない状態。

あともう少しでゴールだよ! という根拠のない確信が、
益々ワタシをもやもやとさせる。

というわけで、気になったことを羅列してみる。

☆その1

印象というのは人それぞれで、だからボクは
「あぁ、こういうふうに感じる人もいるんだなぁ‥‥」
と、参考程度にしか見ぬことにしています。
一方、「ランチのピークなのに、
従業員が一人しかいなかった」‥‥、
というような印象ではなく
「事実」は厳粛に受け止める。
そして、ランチにいくなら
ピークを外していかなくちゃ‥‥、
と、良いサービスを受けるための対策を
たてるヒントにする。
事実を批判するのは簡単だけど、
それではなにも生まれない。
前向きにたのしむためのヒントとして事実を使う。
不機嫌なお客様にならなくてすむ、
情報との付き合い方‥‥、
なんじゃないかと思うのですネ。
(ほぼ日刊イトイ新聞-おいしい店とのつきあい方。2016.11.03より)


☆その2

 甲殻類のアレルギーは、ちょっと損なことのひとつ
 ‥‥なのかもしれないけれど、たいしたことではない。
 多くの他人とちがう道を歩んでいるということは、
 苦しいことでもさみしいことでもなかったんだよなぁ。
 馴れてしまえば、それがふつうの状態だからね。
 あんがい、そんなことはいっぱいあるのかもしれない。
(ほぼ日刊イトイ新聞-今日のダーリン 2016.11.03より)


☆その3

『属国民主主義論』
読了。とりあえず1冊全部、気になることだらけ。


☆その4
職場で起きる細々としたミスについて。
自分を含め、その責任が自分にあると誰一人として考えていなかった。
誰か他の人がミスったのだと、おそらく全員が思っていること。
その事に、初めて気付き、愕然とした。


☆その5
鉄道の運行を例に挙げるまでもなく、
日本のシステムは優秀なのだと思っていた。
が、最近の事故や問題をみていると、
システムを支える人がその責務を果たしていたからこそ、それがちゃんと機能していたということではないのか。
我々現代人は、先代までが築いてきたものをどれだけ劣化させてしまったのだろう。


みたいな。
自分でもよくわからん。^^;

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