ついつい…(笑)

2016/04/04 19:10

「マスケティアーズ パリの四銃士」 NHK総合 毎週日曜日23:00~<全20回>
の第1回「敵か味方か」を見た。
 公式HPはこちら

私は海外文学も海外ドラマもほとんど見ないのけれど、
この時間は流れでNHKがかかっているため、この海外ドラマシリーズを時々見ている。
前回の「ダウントンアビー」も何となく見ていた。

今回、何となくではなく見ようと思って見ていた理由は、予告で大塚芳忠さんの声を聞いたからだ。
「…今の芳忠さんの声だったよね? 四? 三銃士じゃなくて? パロディ? ???」
三銃士は遠い昔に海外児童文学全集で読んだような気がするし、
ドラマかアニメで見たような気がしなくはない。
ダルタニアンとかアラミスとかトレヴィルとかは聞き覚えがあるけど、どんな話だったかな~??
という教養の無さ。^^;

ああ、三銃士+ダルタニアンで四銃士なのね。
というわけでした。

面白かったんだけどさー、もう見てるうちにダルタニアンが古代進にしか見えなくなってきちゃってさ~
(笑)



何でもかんでもヤマトってわけじゃないんだけど(一応)、
ダルタニアンの、この思い込んだら後先考えない猪突猛進な性格、
なかなかの剣の腕前や機転が利くとことか、
いきなりばったり倒れて初対面のご婦人に看病してもらったりとか。
いやー、見れば見るほどオリジナル古代進にそっくりだよ!

でもって、その敵役ってか、黒幕ラスボスっぽい枢機卿リシュリューが芳忠さんなんだもん。
リシュリューの役どころは、ヤマトで言えばデスラーだと思うけど、
芳忠さんだもん、やっぱ真田さんだよねえ。
「君の他は信用できない」とか愛人相手にグチグチ言いつつ、「服を脱ぎなさい」とか濡れ場してるのが笑えた。

で、三銃士のアトスが島君でね、アラミスが守兄ちゃんで、ポルトスは斉藤始だな。
んでこのアラミス守兄ちゃんは、リシュリューの愛人を寝取っちゃってるわけよ。
裏切りに気付いたリシュリューが愛人を殺しちゃうんだけど、
この愛人は殺される面当てに「私はアラミスを愛してる! アラミス、愛してる!」とか叫ぶもんだから、
リシュリューのアラミスへの怨みは骨髄に達するわけで、真田vs守兄の構図となる…(笑)

戦いのシーンとかもすごくよくて、ああ西洋式殺陣ってのもあるんだなと感心した。
時代的に(1630年とかだったはず)、女性はコルセットを着けてるわけで、
白くてでっかい胸がばーーーん、って出てくるんだけど、
これコルセット脱いだら絶対跡付いてるよね…とか夢のない想像しちゃったよ。
(笑)

銃士隊の無法をでっち上げるために、襲われ殺された銃士の遺体がでてくるんだけど、
ああ、海外ドラマってこんな風にするんだな、とこれはちょっと引いた。
別にグロいわけじゃなかったんだけど、文化の違いかね~?

面白そうだったので、これからも続けて見ようかなと思ってます。

さて、こっからは正真正銘ヤマトなんですけど、
この古代進vs真田という構図が面白くて、ヤマトでもアリかなとイロイロ妄想してしまいました。

折しも2199の続編が発表になったことですし、ちょっと遊んでみましょう。
(笑)

復興の進む地球において、波動砲封印=波動エネルギーの武器使用禁止という
スターシャとの約束は守られており、現在の処それは平和利用のみに使用されている。
だが、星間戦争の危惧を前提として、波動砲万歳な戦艦の建造を望む声が日に日に強くなっている地球。

野蛮人ガトランティスにイスカンダルは蹂躙され、デスラーを欠くガミラスもそれを防ぐことはできない。
守の墓所も粉砕され、新見もまた敵の化学兵器の前に犠牲となる。
そしてガトランティスの次なる目標はヤマト=地球である。
拠り所を失い怒りに狂う真田は改造に改造を重ね、波動砲と共にヤマトを復活させてしまう。
自衛の為という正論をかざし、ヤマトはガトランティスと戦う。
艦長土方は、亡き親友の矜持を胸に戦うが、圧倒的な敵の兵器の前に波動砲無しのヤマトは苦戦する。
波動砲の使用を進言する真田と、それを阻止しようとする古代が対立する。
古代は持ち前の猪突猛進な行動力で艦載機隊と共に彗星帝国の内部に進入、爆破に成功する。
が、超弩級戦艦が出現。

どうするヤマト! 波動砲を使うのか!?

みたいな(笑)
肝心なとこが全然妄想できてないじゃん(笑)

何とかして「波動砲は使ってはいけない」という結論に達し、そうするとやっぱり自爆しかない?
「責任は俺がとる」的に真田さんがヤマトを連れていくってのはカッコいいけど、やっぱり違和感あるな~
女神の力で最終解決ってのも、どうよと思うし。
つじつま合わせるので難しいね。^^;

旧作の真田の役割は、ひたすら古代のフォローだ。
なら、真田さんが艦長になっては? という疑問には「そんな柄じゃない」(Ⅲより)の一言で対応してるし。
古代を導くのはあくまでも沖田艦長の役目であって、真田はそれを担っていない。
でも、2199の真田は古代のフォローって特にしてないし、
どっちかっていうと逆にフォローされてる感じ。
古代の成長に真田は関与していない。
ならいっそ、敵対させてみても面白いのではなかろーか?
真田vs古代。
科学技術と愛をどう共存させるかってのもいかがでしょうか。
と、悪役的な芳忠さんを聞きながら妄想していたのは楽しかったです。

ではでは(^^;)

TAG : 宇宙戦艦ヤマト 2199

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト2199 - ジャンル : アニメ・コミック

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