宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第一章嚆矢篇

2017/02/28 17:46

公開4日目、ようやく「2202」を劇場鑑賞してきました!

どうしてこんなに期待しているんだろう? と自分でも思いますが、
とても楽しみにしてたんですよ、2202
第一章予告PVで、芳忠さんの「打てーーーーっ!」が、
めちゃめちゃカッコ良かったから、期待が膨らんだ、というのはひとつありますけど。^^;
有楽町よみうりホールでの完成披露上映会で上映が始まってから、
ずっとワクワクしてる感じです。

それで今日は実質二度目の鑑賞になるわけですけど、やっぱり良かった。
主役・古代進がとてもイイ感じだったし、話の持って行き方が上手いと思う。
素地となっている「さらば」も「2」も知っているけれど、
1度観ただけではよく分からないことがあって、それがいい。
最近の物語は誤解を生みたくない為なのか、とにかく説明しすぎと感じることが多いのだけれど、
これはそれを感じない。
てか、??がいっぱいあるのに、この章で全て説明しようとしてないことに、私は好感を持つ。
おそらく、たくさんの伏線が組み込まれている第一章なのではないだろうかと思った。

買ってきたパンフレットを、久しぶりにスミからスミまで読んだ。
できることならもう一度劇場に足を運びたい。
ブルーレイは再生機器を持ってないから、買ってこなかったんだよね。
3月発売のDVDを待つしかない。
1日1イベントの禁をやぶり、3/2のケラスのコンサートの前に新ピカへ行ってこようかな。
ケラスも一年ぶりなので、悩ましいところではあるけれど。

ヤマ友さんがblogで書いてたけど、
パンフレットの福井さんの言葉に随分と共感した。
表現されるものは違っても、根底にある何某かを共有できるのかも知れないと思える。

スタッフがどんな想いでそれを創ったのかに興味を持つ為には、
表出された表現である作品が面白いということが大前提としてある。
作品が面白かったからこそ、そこに滲み出るスタッフの想いを知りたいと思う。
だから、私の場合、スタッフのあれこれに興味を持つのは、作品を観た後に限られる。

羽原監督&福井氏のコンビに、上映披露会で好感を持った。
福井さん、羽原さんとは年齢的に近いこともあって、
「ファン」としての立ち位置に近いものを感じるのかもしれない。
(気のせいかもだけど・笑)

全く新しい物語である「2199」の続編を期待したこともあったけれど、
これはこれで、いろんな意味で楽しめそうな気がしている。

「2199」に入れなかった人も、行ってみるといいんじゃないかなと思った。
も1回、劇場に行きたいよ~^^

TAG : 宇宙戦艦ヤマト 2202

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト - ジャンル : アニメ・コミック

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