酒が飲めない、という話

2017/05/26 16:48

切り絵226
ロードス島戦記オンラインディードリット

広告に入るイラストが綺麗なので切ってみました。

それにしても今日は寒いです。
昨日までのあの暑さの後、この気温…どうにかなりませんかね、この温度差。
しかも今年はまだ鼻炎が治まらない。
杉は過ぎ去り、檜も終息したはずなのに、一体何!?
と思っていたら、知人がケヤキと医者で言われたと…まじすか。
ええと、そのうち一年中鼻炎から抜け出せなくなるんじゃなかろうか?
勘弁して。><
とはいえ、良いお薬もたくさんありますから、まあどうにかなるでしょう。
それにしても、かゆい…

来週、久しぶりに大学時代の先輩に会うことになって、楽しみにしているのですが、
当然、アルコール抜きってなわけはないのですね。
最近、しみじみと、何故、世の中の人はこんなにもアルコールが好きなんだろうと考えておりました。



実は、私、アルコール全くダメでして。
よく考えてみたところ、かつてアルコールを「美味しい」と思って呑んだ事がないことに気が付きました。
甘いカクテルとかすっきりした飲み口の日本酒とか、
「美味しいですね」と言って少しばかり口にする事はありましたが、
それも、経験の中で「こういう酒が美味しいお酒といわれているのだ」と学んだに過ぎず、
本当に美味しいと思ってはいなかったな、と改めて気付いたのですよ。

あ、真夏のビールは美味しいです! 
1~3口しか呑みませんけど。←それだけでも、寝ちゃいます(笑)
でも、たぶん、苦みのあるのどごしがいいと思うだけなので、おそらくノンアルでも味の違いは分からないのではないかと思われます。^^;

呑めないと言っていた人が、経験で結構呑めるようになったよ、という助言も少なからず受けますが、
学生時代、大酒飲みのサークルに所属していたので、呑んでみた事は随分あるんでよ。
最初の頃はあっという間に気持ち悪くなるので、人知れずトイレのお世話になり、
宴会の最中はほぼ寝ているという状態を繰り返しましたが、
一向に呑めるようになりませんでした。

とはいえ、呑めないというと面白がって呑ませようとするヤツもいたし、ソフトドリンクだと場がしらけるし、で、
私は独自の宴会キリヌケ方法を身につけたのです。

乾杯のビールもほとんど口を付けないまま、なるたけ早くに日本酒をもらい、
宴会の間中自分の前に置いておく。
さすがにそれを一気飲みしろとは言われないので、たまにはちょっとだけ舐める振りをしてやり過ごす。
他の人間が酔っ払ってこちらに気を回さなくなった頃に、手近な酒好きに呑んでもらう。
そして、さり気なく次を注文し、呑んでいる振りを繰り返す。
というやり方で宴会を切り抜けてきたのですよ(笑)

酒席が嫌いかというとそういうわけではなく、私なりに楽しんでいるので、お気遣いは無用ですが、
正直、どうして世の中の人間はあまねく酒を呑みたがるのだろうと不思議でしょうが無かったのですよ。

ああ、他の人はお酒が美味しいんだ、とようやく気が付いたのは最近であります。

私、注射の時のアルコール綿もダメで、あれやると赤くかぶれます。
(余談ですけど、最近、注射の前に聞いてくれるようになりましたね。
 でも、看護師さん、聞いているようで聞いてない人が結構いるというか。
 身についた作業の一環なんでしょうね。
 確認したのに、アルコール綿使う人、結構いるんですよ。
 まあ、かぶれるだけなんでいいっちゃいいんですけどね。^^;)
若い頃から、化粧品も日焼け止めも使うと痒くなる製品が多くて面倒なんですけど、
考えてみるとあれも、アルコールが一因なのかもしれませんねえ。
そうそう、お酒飲んでも痒くなりますよ、体中が。

私にとって、おそらくアルコールは敵対物質であって、それを摂取してもまず気持ち良くはならないのでしょう。
ほろ酔いでぽわぽわした状態というのもないわけじゃないですが、
すぐに覚めますし(何しろ摂取量がおそろしく少ないので)、その後頭痛がありますし、
私にとって楽しいのは、酒席のお喋りであって、飲酒する事ではないのだとようやく納得がいきました。

この年齢になれば、呑めませんと断っても角が立たなくなってきたので、最近は呑みませんが、
世の中の最大の楽しみのひとつを私は永遠に経験できないのだな、と思うと、
ちょっと悔しい気もするわけです。

ま、お陰で健康診断はオールAですけどね!(o^-')b

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