DVDがまだ届かない。(・_・、)

2017/07/28 23:22

切り絵238
鋼の錬金術師】マスタング&ヒューズ

今日は2202第2章のDVDの発売日だったので、
Amazonに注文したのが来るかな~と楽しみにしてましたが、届きませんでした。
「Amazonに期待しすぎ!」と言われちゃいました。^^;

なので、先日購入したマスケティアーズseason1を見ています。
第1話だけ録画してなかったので、思い切って購入したのですが、
特典映像とかも付いてて、面白かったです。

ワタシは英語は全くできませんが(中学生以下)、
原語で聞いていると、これが分かったら面白いのにな~と思いますよね。^^
特典映像には、俳優さんや監督さんやスタッフさんのコメント&舞台裏があり、
これまたとても楽しかった。

ついつい、スタッフの想いよりも作品の出来だよ! とか思っちゃいますけど、
気に入った作品ほど、舞台裏を知るのも楽しみのひとつになりますね。^^

マスケティアーズはこれまでの「大きな羽の付いた帽子をかぶった三銃士」という設定をコロッと忘れさせてくれるくらい、
その世界にどっぷりはまれました。
影の強い映像で、色味がとてもシブいのも魅力のひとつです。
日本の時代劇でも、華やかさを演出したいのはわからなくないけど、
和の色味ってもっと落ち着いたものじゃないのかなあ、と何だかがっかりしてしまうことが多いので、
すごく大人の世界っぽくて良かったです。
そうだよ、アントワネットの時代のパリって、汚かったんだよね! というのも魅力的で(笑)

時代考証と、ストーリー性と、現実と、虚構。
どれかだけが突出していても、しらけちゃうことが多々あるわけでして、
中世ヨーロッパの歴史に疎いワタシが楽しめるほどに、
そのミックス加減が絶妙だったのだと思います。

「あれ、この声やってる人、真田さんの人?」
と、夫が初めて気が付きました(笑)
そうなんですよ、大塚芳忠さんに惚れ込んだのは、リシュリューだったんですよ!
かなり腹黒い才能ある政敵である枢機卿なんですけど、ホント、魅力的でした。^^
シーズン2がリシュリューの葬式から始まった時は、見るの止めようかと思ったくらい(笑)

機会があれば、是非、ご覧くださいませ。

ちなみに、切り絵は、随分以前に手をつけて放置していたのものを仕上げました。
こちらも実写版の公開を控えて、楽しみであります。
ヒューズの声をあててらした藤原啓治さんも復帰されたようで、嬉しかったです☆

TAG : 切り絵 鋼の錬金術師 ロイ・マスタング ヒューズ マスケティアーズ

テーマ : 今日のつぶやき。 - ジャンル : 日記

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