好いお天気ね

2009/11/23 12:46

部活に出かける息子と共に一度は目を開けて「いってらっしゃい」をしたものの、その後布団に潜り込みぐうたらと寝ていた休日の朝。大変に気持ちがよいものである。(笑)
だがしかし。
このお天気の好さ。

「しまった! 早起きして(いっぱい)洗濯するんだった! 布団も干せば良かった!」と悔やんでも後の祭り(^^;)ということでもある。

で、朝起きたら夫がサンドイッチを作ってくれていたので、それを大変ありがたく食した。
まじ、ありがとさんです。

私はあまりテレビを視聴しないので、朝のニュース以外は自分からテレビをつけることは少ないが、夫も子ども達もテレビ大好きである。しかも、バラエティ好きは共通している。私にはひたすら「うるさい」と思う番組もゲラゲラと楽しそうに見ているので、それはそれ。敢えて私の趣味を押しつけるつもりはない。結果として一緒に見ていることが多くなる(とはいえ、大抵私は本読んでるけど・笑)

夫はバラエティも好きだが、映画も好きだ。
「おとーさんて、戦争マニアだよね」と先日、息子が唐突に言ったがそれは間違い。彼は「潜水艦マニア」なのだ。「Uボート」「レッドオクトーバーを追え」「沈黙の戦艦」など、結婚以来何度見たかわからない程度にはよく見ている。しかも「まにあ」な彼は(ヲタクと言うほどには知識を持ち合わせていない気がする)、蘊蓄をたれるのは好きである。従って、断片的ながら多少の情報は私の脳みそにも積み重なってくるわけだ。

まぁ、海辺育ちということもあってか、潜水艦以外でも船舶関係は大抵好きみたいだ。帝国海軍の戦艦名とかもそれなりに知っている(らしい)。

で、今朝起き抜けに見たのは、「キスカ」である。当然モノクロ。あ~、タイトルは違っているかもしれませんが。キスカ、です。朝からキスカ。起き抜けに、キスカ。(^^;)
これも、もう何度見たかわからない映画。「大空港」とともに夫のお気に入りの1つ。

これの特撮監督が円谷英二氏だったというは、実は今日初めて知った。なるほど、確かに素晴らしい。艦隊が岩礁をすり抜けてゆくシーンは、「特撮プールの底にレールを敷き、艦隊のミニチュアにその上を走らせることで、この見事なシーンを実現させた」んだそうだ(Wikipediaより)。ほほほぅ。
この映画が「事実を元にしたフィクション」と言われているなんてことも、同Wikipediaによって知ったわけだが、しみじみとストーリー以外にも注意を払いながら見たら、いろいろと思うことも考えることもあった。

さて。午後は何するかな。

★↓以下拍手コメントの返事です↓↓★


>Tさま
 ご訪問毎度ありがとうございます。
 >大局的な回答としては「地球上には(文明化された)人間は不要だ」ということになるかも
 やはり? 誰だってそう思いますよね。それが現実的でないことはわかりますが、「地球を救おう」と声高に叫ぶのはそれを隠しているようで、とっても嫌なんですよね。というか、気持ち悪いんですな。
 レッドデータブックにしても、「どうして種が絶滅しちゃいけないの?」とう問いに対する明確な答えが見つからないわけです、私の中で。多様化という問題、在来種という問題、環境保全という問題。
 ある種が絶滅したからと言って我々人間に直接関係ない種だっているじゃないですか。でも、それが、巡り巡ってどういう影響を与えるかはわからないわけですよ。その因果関係を照明するのは(現在では)不可能でしょう? それじゃ、1種類も絶滅しないなんてことができるのか?って、できるわけないでしょう? なら、何が絶滅してもどうでもいいのか? と言われるとそんなことは無かろう、とは思うわけですよ。直感的にですけど、そうじゃねーだろ? って。
 気象の変動で壊れる生態系は「自然」だけど、人間が絶滅させたら「いけないこと」なの? そもそも、気象の変動そのものが人間の活動で変わってきているって? でも、隕石が落っこちてきたら(ブラックホールが存在したら?・笑)環境なんて激変するじゃん。
 環境保全っていうけど、一体いつの自然を保全しようとしているの? 在来種だって、いつからそこに棲息していたら在来種なの? もともとあった自然って、いつの時代の自然のことなの? 現在? 50年前? 100年前? 1000年前? その指標は一体どこにあるの? 人が住めない/住まない自然を保全しようとする意味は何?
 結局わからないことだらけなんだと思うんですよ。「我々人間が、子々孫々まで安心して暮らせるよう、地球という自然と折り合いをつけていきましょうね。その為にはがまんも必要なんですよ」というのならわかるんですよ。「自然との折り合いを模索しています」ということは、納得できるんです。でも、現在の報道とか行政とか環境運動とか見ていると、それをあたかも「明々白々な事実」として賛同して当たり前、そうじゃないヤツは非国民、という扱いが非情に、イヤなんです、私的には。
 キャンペーンとか、何かを意識的に植え付けようとしたらそういうやり方も必要なのかも知れませんが、あんたたち、基本的に国民を馬鹿にしてないか? と思ってしまう。アル・ゴア氏の「不都合な真実」だってそう。手遅れになる前に何とかしないと、という思いはわかるし、全部を説明してくれと要求しているわけではないんだけど、その扱いは腹に据えかねるぜ、と思ってしまうわけです。
 ま、「朝ご飯を食べよう」というのは、当然のことだと思いますが、文科省にそう言われた途端に「よけーなお世話じゃっ! 他人んちに首突っ込むな!」と言いたくなってしまう、ちょっこらへそ曲がりのポトスの独り言でした。(いえ、朝飯は食べた方がいいっすよ。それに、子どもに食べさせないのは論外だと思ってはいますよ)

よもやま  | コメント : 0  | トラックバック : 0 |

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