ちょっと嬉しかったので。

2009/12/17 09:42

12月も半分が過ぎました。Xmasまであと1週間です。Xmas特集をしているわりには、えっもうそんな時間なの!? という感覚なのは何故でしょう(^^)

今年、我が家は賀状を書きません。夏に母が亡くなり、喪中だからです。

喪中欠礼の手紙を出したところ、各方面の友人たちからメールやらXmasカードやら贈り物やらいただきました。
正直、とてもびっくりしました。母が亡くなった頃は、そういう知らせを出すことが「香典をくれ」と言っているようで、そういう慶弔の付き合いのあった人、また、母と面識のあった友人らにしか知らせませんでした。ですから、あらかたの友人はこの欠礼の葉書でそれを知ったのです。

そして、それに対する彼/彼女らの慎ましやかな行動は、とても心に響きました。「賀状を送れないから」代わりの「カード/メール」だったのかもしれません。けれど、そこに書かれた一言二言は、とてもあたたかく、どれほど嬉しかったことでしょう。

もう40代です。親が先に逝くのは当たり前です。でも、それでも、今でもそれを思うと3秒で泣けるぞ、と言う程にはまだ辛いし、淋しいです。他人様の喪中欠礼の葉書に、そこまで思い至らなかった自分は、なんて鈍い人間なのでしょう。「他人のふりみて我がふり直せ」とはあまり良い意味で使われませんが、今までそんな心配りに欠けていた自分を考えさせるには十分でした。

年末年始を、母のいない実家で過ごすのか、義父がいなくなって7年あまりになる義母と過ごすのか、まだ決めていません。我が身が2つあったら、と思いますが、実はこれが決定できない主原因は息子の部活動だったりします。(^^;)こういう時、実家同士が900㎞も離れていなければなぁ、と思うのでありました。(ちなみに、私は結婚以来17年間、年末年始を実家で過ごしたことはありません。必ず、夫方へ行ってます。全く何も思わないワケではなかったですけど、それが我が家流ですね)

よもやま  | コメント : 0  | トラックバック : 0 |

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