更新情報『双翼』

2010/01/07 09:45

一朝一夕では決して持ち得ることのできない、有象無象のそれらの存在。
薔子は、ひとつの文化が育んだ結晶体であると言えるだろう。


夢の覚書に 『双翼』 を公開いたします。
blogサイドメニュー リンク欄 『双翼』 20100106 からも繋がっています。

2010年、最初の公開になります。
「復活篇」以来、自分の中で何故かヤマトとの距離がわからなくなってしまい、もしかしてもうお終いなのかな? なんて考えてもいたのですが、どうやらそんなことはなく、ヤマトは相変わらず私の中に落ち着いたようです。
どうしてそう思ったのか、原因は今でもよくわかりません。あのスクリーンの中でヤマトが動いているのを見るのは嬉しかったし、真田さんに再会できたのも嬉しかった。思うところはいろいろありましたし、それを仲間と語り合うのは楽しかったです。
素早い反応を示される方々を心底「すごいっ」と思いましたし、羨ましい気もしましたが、反応が遅いのはどうにも仕方がなくようやく形が見えてきたといったところでしょうか。

どうしてヤマトを復活させたんだろう? とか。
波動砲を6連発にしたのは何故だろう? とか。
 (「こんなこともあろうかと」って声は聞こえましたけど・笑)
地球連邦科学局長官って何? とか。
どうして、最後に地球に残ったんだろう? とか。
 (ブラックホールに入ってみたかったのね~と思ったけど・笑)
英雄の丘にいたのは何故? とか。
 (あそこに何かがあるに違いない)

真田さんばっかですけど、私は彼を通してヤマトをみているみたいなのでそれでいいのです。古代家の親子関係や進くんの行動の設定は面白いと思いましたし、興味深くはありましたが、やはり主人公は真田志郎なのでした<違う。

というわけで、あとがきにも書きましたが、復活篇がなかったらこの話を今書くことはなかったかもしれません。
復活篇への最初の感想なのかも。
オリジナルキャラクタが多くて申し訳なくも思うのですが、南部康雄くんにはおねーちゃんがいた模様でございます。
南部薔子(なんぶしょうこ)さんといいます。
とても美しく、教養高く、自分の考えもしっかり持った、深窓の?お嬢さまです。
真田さんとふたりで喋っているだけですが。

少しばかりなりともお楽しみいただければ、嬉しく思います。

毎度のことではありますが、
管理人にご感想を送ってくださるという奇特な方、またミスに気付かれた方は、
ブログのメールフォーム/話最終ページ「感想を送る」よりご連絡ください。

本年もどうぞよろしくお付き合いくださいまし。

*****
えーと。宇宙図書館のXmas特集の方に、まだ、話をあげてないんですよねー。
たくさんの方にご協力いただいて、素敵な作品が並んでいるのでポトスの話がなくてもどうってことはないと想いはしますが、管理人としてどうかと…とほほ。ホント申し訳ないのです。ストーリーはあるんですけど、何かひとつ足りない感じで書き出せないでおります。
ご協力くださったみなさま、申し訳ございませんです。

それから、blogのテンプレートを変えてみました。昨年と同じですが、いつものものとあわせて、とても気に入っています♪

夢の覚書 更新情報  | コメント : 0  | トラックバック : 0 |

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する