PETIE BOOKFAIR 2.5『星の海でもValentine』更新情報 by宇宙図書館

2010/02/05 20:34

ただ今、宇宙図書館では PETIE BOOKFAIR 2.5『星の海でもValentine』を開催しております。

プチ・ブックフェアですので、基本的に旧作品へのリンクですが、奇跡的に新作が増えたようです(^^)。
新作&旧作とりまぜて、各作品のご紹介をいたします。

▽ポトス(胡蝶の夢)

☆『再生~緑の稲穂揺れる野』
 ヤマトの料理人・幕之内勉の恋物語です。
 たぶん、彼の話というのは(しかも恋物語は)珍しいのでは…なんて思います。(^^;)
 2009年に三日月小箱さまでバレンタイン特集をなさった時に参加させていただいた話です。現在も三日月小箱さま迎賓館に掲載させていただいておりますので、そちらへのリンクとなっております。
 さて、ポトスworldではオリジナルキャラである柚香とも関係の深い幕さんですので、私の話の中ではあちこちに顔を出してくれているのですが、その彼もとうとう年貢を納める時がきたようです。彼と出会うことによって確かな何かを得た瑞穂の想いを、果たして幕さんは受け止めることができるでしょうか。
 少しばかりなりとお楽しみいただければ、幸いです。
※オリジナルキャラクターが主役です。そういった話が苦手な方はご注意ください。

★『この花を君に』
 前回のXmas特集で、とうとう話を書き上げることができなかったポトスは、大変に反省をいたしました…(^^;)といって、意気込みだけで書き上がるものでもありませんが、今回は奇跡的に? 新作を書き上げることができましたので、早速公開したいと思います。
 ヤマト技師長・真田志郎の初恋の物語です。
 本編では「こんなこともあろうかと」と言っては万能選手の真田さんですが、彼にも幼い日々はありました。等身大の真田さん、と言ったらさすがに図々しい気が致しますが、こんな彼がいてもいいのではないかと思っています。
 彼らを幼なじみと呼ぶのかどうか微妙な処だと思いますが、そんな物語を少しばかりなりとお楽しみいただければ幸いです。また、ご感想などいただけると嬉しいです(^^)。
※オリジナルキャラクターが登場します。そういった話が苦手な方はご注意ください。


▽綾乃さま(新月の館)

☆Valentine index,2010
 「新月の館」さまは既に閉じてしまわれ、現在はArchive置き場になっております。今回はその400本近くある物語の中から、作者であり、また宇宙図書館企画協力者である綾乃さまが、バレンタインものを選んでくださいました。
 新月worldには、ヤマト本編のキャラクターたちと共にたくさんのオリジナルキャラクターが存在します。
 古代進&森ユキの黄金ペア、宇宙を駆る佐々葉子&加藤四郎ペア、そして吉岡英&豊橋至ペアと、その周辺を賑わしている人物たちによるバレンタイン物語です。そうそう、古河くんのバレンタイン話もありましたね♪ 心ゆくまで、新月worldをお楽しみください。
 ところで、ひょっこりと綾乃さんが新作を書いてくださいましたので、ご紹介いたします。

★『銀の翼・血の赤』
 吉岡&豊橋ペアのちょっとアブナイ? バレンタインです。吉岡の前に見える古代進の姿をお楽しみいただけるでしょう。

★『星降る2月に』
 久しぶりの葉子ちゃん物語です。一体、誰に何を贈るつもりなんでしょうね♪

 以上二本です。もしかすると、まだ繋がっていないかもしれませんが、近日中に繋がりますのでお待ちくださいまし。ご感想などいただけると、作者、管理人ともに喜びます(^^)。

※オリジナルキャラクターが登場します。そういった話が苦手な方はご注意ください。


▽瑞喜さま(星花繚乱)
 瑞喜ねーさまんちのサーシャちゃんは、とってもとっても可愛いのです。元気で、おちゃめで、おしゃまで、気が強くて、甘えん坊で。こんなサーシャの姿を見たかった、と思わずにはいられません。そして、ねーさまは関西人なのでありました。
 今回は星花繚乱worldから、2作品にリンクさせていただきました。

☆『いただきます』
 星花繚乱worldの中でも「エヴァー・アフター・シリーズ」と呼ばれるパラレルワールドです。
 あの戦いからサーシャちゃんは生還し、四郎くんととってもいい雰囲気です。一体、どんなバレンタインになるのでしょうか。

☆『ファースト・ヴァレンタイン』
 こちらは、「ちっちゃいサーシャシリーズ」となっています。
 ちっちゃなサーシャは、バレンタインに何をしているのでしょう。守パパも、志郎パパも気になるところです。


▽りらさま(日々徒然)
 りらさまの作品はとても理知的でウィットに富んでおり、キャラクターたちの意外な一面が魅力的です。
 今回はバレンタイン話を2つ、リンクさせていただきました。

☆『不屈』
 りらさんちの加藤四郎は、とってもおおらかです。何だか、想う女性(ひと)のかげがあるようなないような…(^^)。

☆『舷窓』
 このお題から、徳川太助を連想するのは困難を究めますよね。
 そう、彼のお話です。えぇ、ポトスから申し上げることは何もございません。どうぞ、お楽しみにくださいまし。

※※「奇蹟が起きれば新作を」と言ったのはどなたでしょう。バレンタインまであと10日です。どうぞ、ご期待くださいまし♪

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