「龍馬伝」感想 no.1

2010/01/03 22:58

★「龍馬伝」第1回 上士と下士 2010.01.03放映


先ほど「龍馬伝」を見ました。
私、時代劇大好きです。
今回は等身大の龍馬を描く、と聞いた記憶があった、しかも福山雅治♪ということで、第1回から楽しみに見ました。
(大河ドラマは、1~2月の序章の間はイマイチなことが多いので、見ないことも結構あります)

どこが「普通」なんだぁ? というのが最初の感想。やっぱり龍馬は龍馬で、全然普通じゃないです(笑)。でも、等身大=普通じゃないですもんね。私の思い込みか、と思うことにします。

あ、以下ネタばれありますから、嫌な人は読まないで下さいね。

面白いなと思ったのは、岩崎弥太郎視点で語られることです。言わずと知れた大三菱の創始者ですね。
「坂本龍馬ぁ? わしゃぁ、この世の中で一番嫌いな男じゃあ!」と香川さんが仰る場面から始まりました。
私、岩崎弥太郎にいい印象は持っていませんでした。これを見ても、このアクの強さには辟易いたします。
がっ。おもろいではないですか。
うーん。のせられちゃったよね~と思いつつも、龍馬が大っ嫌いだと言った弥太郎に、思い切り感情移入してしまいました(笑)。
自分が同時代に生きていたら。絶対惚れるのは龍馬でしょうね。こんなにアクの強い男には惚れません。いや、敬遠するでしょう。でも。でもでも。こうして見ていて面白いのは、弥太ちゃんなんですよね。

同じ龍馬像でしたら、年末までやっていた「JIN」で内野聖陽さんの龍馬が強烈でした。おまえ、うるさいよ…(^^;)と思いつつ目が離せないんですね。等身大、という意味では、彼(内野さん)の龍馬は等身大だったと思います。良かったですねぇ。

――もしや、とちょっと前から思っていたんですけど。
私ってアクの強いヤツに惹かれるのかもしれません。うーん。実生活ではごめん被りたいんだけどな~(^^;)

ま、それはどっちでもいいとして。福山さんがどうやって龍馬像を演じるのか、楽しみにしています。


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