主成分3つ。

2010/04/19 01:47

時代劇、宇宙、アニメ。

私の成分の80%はこれが締めているに違いない!!

つくづくとそう思った本日。ああ、行って良かったです(^^)

本日、日本フィルの名曲コンサートに行って来ました!
冨田勲先生special、サントリーホールです。

~大ホールから宇宙へ~
冨田 勲:《スペースファンタジー》(ホルスト:組曲《惑星》より)

~シンセサイザーの響きと壮大な管弦楽の響き~
オネゲル:《パシフィック231》

~シンセサイザーと管弦楽の楽しいコラボ
ムソルグスキー(冨田勲編):組曲《展覧会の絵》より「殻をゆけた雛の踊り」

テーマ音楽集
冨田 勲:NHK『新日本紀行』テーマ
冨田 勲:山田洋次監督 映画音楽メドレー
 (たそがれ清兵衛~隠し剣鬼の爪~武士の一分~おとうと)
冨田 勲:NHK大河ドラマ『勝海舟』メインテーマ

冨田 勲:交響詩《ジャングル大帝》
 (2009年改訂版)~白いライオンの物語


ステージの両側に地球が映し出され、シンセサイザーが鳴り響く。
冨田氏と言えば、シンセサイザーですよね。懐かしいだけではなくて、素晴らしかったです。
あの青い地球の映像というのは、もうそれだけで胸に迫ります。
(ヤマトファンなら尚更でしょうか)

そしてシンセサイザーと管弦楽の美しいハーモニー。
こんな風にシンセと管弦楽が調和するんですねぇ。素敵でしたよ~(^^)。
曲の素晴らしさだけでなく、演奏する方、そして様々な機器の入念な準備があり、奏でられる音楽なんですねぇ。

私はどの楽器がどう素晴らしいのか聞き分けることはできませんが、情景が目の前にたゆとうようで涙がでました。
新日本紀行のテーマを生で聞くなんて、きっと私の人生ではもうないでしょう。大河ドラマのテーマにしてもです。(しかも勝海舟!)

音楽っていうのはすごいなぁと、こういう演奏を聞く度に思います。誰も何も言葉で語らなくても、作られた・演奏された背景をたとえ知らなくても、迫ってくるものがあって。同じ楽譜を演奏しながらもその度に違う音楽が奏でられて。けれど、どんなに素晴らしいものでも音は一瞬で過ぎ去ってしまう。それを留め置くことはできず、二度と聞くことは能わず。

音の波間に漂うように、いろいろな風景と想いが交錯してゆくひとときが何とも忘れられずに素敵な時間だなと思うわけです。

さて。「龍馬伝」も見たし、宇宙図書館の更新のお知らせもありますし、次の更新もしたいし。
でも肉体労働が待っている(笑)
ま、仕方ないっす。今週もがんばります♪


↓拍手コメントのお礼です



ご訪問ありがとうございます♪

あの日、出勤するときは確かに雪が積もっていたのに…あっというまに、ピーカンじゃんよ!! ってお天気でして、ありがたいことにお客さんも多く、大忙しの一日でした。
――めっちゃ、疲れました…

今日はあたたかくなるようですね♪

よもやま  | コメント : 0  | トラックバック : 0 |

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