龍馬伝感想 no.16

2010/04/22 19:58

「龍馬伝」感想no.16 勝海舟 2010.04.18放映

先週、龍馬伝の公式HPを見て楽しみにしてました。勝海舟、そして、海軍操練所の登場です。

いきなりの江戸・千葉道場です。
練習風景は相変わらず活気があるな、と思っていたのですが。話の中盤で「おなごや子どもがいなくなった。剣術ではなく、ケンカの仕方を習いに来ている。このままでは北辰一刀流が…!」と重太郎が龍馬に言いますが、確かにそうでしたね。
幕末は剣術が流行った時代だと思ってましたが、なるほど、『道』として平和の時代に道を究めた人からみれば、まことその通りですな。実際そう思ったかどうかはわかりませんが、今までそういう視点で幕末の剣術を見たことがなかったので意外な一言でした。

さて、龍馬です。
いきなりの登場でしたが、目的は「勝海舟に会いに行く手段として、松平春嶽に会わせてくれ」でした。
「坂本くんはお前(=佐那)に会いに来たんだ!!」と喜ぶ重太郎兄弟の思惑は大ハズレなわけですが、この辺、自分を待ち続けていることを知っていてそれでも千葉道場に姿を現し、更に頼み事までする、というのは以前の龍馬では考えられなかったでしょう。
脱藩後、一皮むけた感のある龍馬ですが、まさにそんな処ですね。

それにしても、佐那さんは本当に龍馬を待っているんですねぇ。あの紋付き袴はびっくりです。
いじらしいったら…。それにつけ込んで?礼を言えばいいんかい?<龍馬

松平春嶽はこの時期、政治総裁職ですね。越前藩前藩主。役者さんは夏八木勲さん。吉田東洋の人が良くなったような(笑)、と思ってしまいました。
そして、まさかの定吉先生登場。おいおい。龍馬に甘すぎっしょ。

そして、とうとう武市は江戸城にまで登城する身分となったんですか! もうべっくらしましたわ。




どうやら書きかけで終わってしまったようです。(_ _;)
大変失礼致しました。

テーマ : 大河ドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

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