発熱中 38.8°なり

2010/07/29 00:04

といっても、それはワタシではない。

「ご飯できたから、にーちゃん呼んできて!」
と弟に頼んだら、
「ナンも食べれる気がしない、って。でも起きてきたよ」
と報告があり。

後ろも前も分からないほどに日焼けした長男が、のっそりと顔を出した。
見るからに、具合が悪そう。
熱を計ったら、表題通り38.8°。

夏風邪かな? 熱中症かな?

本人は「寒い」という。

コンビニでスポーツ飲料とウイ○ーとプリンを買ってくる。
とりあえず、食べて寝た。

水筒にスポーツ飲料を入れて部屋へ持っていくと、赤い顔して布団に転がっていた。
「あのさ。この部屋、めっちゃ汚いんですけど(-_-)」
「うん。わかってるよー」
と力無く答えが返ってきた。
額は相変わらず熱いけど、酷くなっている様子はない。

「薬、飲んだ方がいいかなー?」真っ赤な顔で見上げていう。
「ナンの?」
「風邪薬?」

あのさ。
「熱中症なら、風邪薬を飲んでも意味なし。風邪ひいたんなら、薬に頼らず自然治癒!」
よって、薬を飲む必要はなし。
「だよね~」と大変丈夫で医者要らずな息子は、それで納得する。

あ。明日だけど、熱下がっても部活休みなよ!
「えええええー! それはやだ!!」
「あのさ。練習中倒れたら、自己管理できてないって評価が下がるぞ」
と言っても、信用しない。

何しろ、練習試合にぼろ負けした翌日に模擬テストがあったのだが、練習を休んでそっちに行かせたら、翌日からレギュラー落ちした経験があるのだ。かーちゃんの言うことは信じていないわけさ(笑)。

まあ。好きにしたまえよ。
多分、一晩じゃ熱は下がらんだろうからさ。

しっかし。
夕飯、大量に余っちまったぜ!!・・・( ̄. ̄;)エット( ̄。 ̄;)アノォ( ̄- ̄;)ンー

よもやま  | コメント : 0  | トラックバック : 0 |

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する