職場はこんな感じです。

2011/03/22 07:59

昨日、久しぶりにスーパーでお米を見ました。
今の我が家には必要量のお米があるので買いませんでしたが。
牛乳はまだ手に入りません。
ウチは通常1~2本/一日の牛乳を消費していたので、無い=非日常を物語っています(笑)。

非常時ながらも、皆だんだんこの状況に慣れてきているように思います。

職場では、計画停電のパターンに合わせながら対処。仕事の手順も「できるときにやっちまおう」が馴染んできたので混乱はほとんどありません。
空調を切っているので少し寒いですが、お客さんもこちらも温かい格好をしてきているので不平もでません。
4月から就職するバイトの大学生ちゃんは相変わらず呑気ですが、それも微笑ましく。「学生の時は許されても、勤め人にそれは許されん!」とまだ年若い先輩たちに喝を入れられてました。

ウチの職場は、家庭の事情が似ている人が多いので、割と今の状態を共有することができるので過ごしやすいです。互いの環境が想像しやすいので、たとえそれが解決しなくても、「もう困っちゃってるよーw」と喋り散らすことで問題を共有し、不安を解消しています。
もちろん、時には有益な情報もありますが、大抵は「仕方ないねー」で終わってしまいます。

でも、そういう問題を口に出せること、そして他の人と共有できることは決して無駄じゃありません。
中には毒舌家なおばさまもいるのですが、皆こういう時にはやんわりと話を逸らしてしまうので、あまり否定的な雰囲気にはならずに済んでます。

この時期、問題は正職さんたちの異動です。
この状態が落ち着くまで、一月くらいは異動遅らせればいいのに、と思いますがどうなるのやら。
日常業務は、どの職員よりも長くいるバイトが何人もいるので、接客系の日常業務はどうにかなりますが、内部事務と判断はできませんのでね。それがわからない正職さんが増えるのは、ちょっと避けて欲しいところですねぇ。

私は震災の日、息子を迎えに行って以来、車には乗っていません。
徒歩か自転車で済ませていますが、非力なので買い物も少量しかできず、結局毎日行くことになります。
歩く時間もそれなりにとられますが、実感として言えば「何だ、これだってどうにかなるじゃんw」です。

今までの生活を振り返ると、必要だったのではなく「便利」だったのだなぁと改めて思うことが多い。
介護する人もいず、手の掛かる(でもカワイイ♪)お子ちゃんもない今の生活は、ついつい「今までできなかったことをする」という方向にばかり行きがちで、あれもこれもと欲張りすぎていたような気がします。
今は優先順位がはっきりしていますからね。自分の生活を改めて見直すのもいいんじゃないかと思いました。

こんな時ですが、本も読んでいます。
背筋の伸びる山本一力さんはいいです。
そうそう、「プリンセスとよとみ」も手許に届きました。

背景である私たちがしっかりと生活できるよう、頑張りましょう。(^^)
一週間が始まります。

よもやま  | コメント : 0  | トラックバック : 0 |

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