十五夜

2011/09/12 13:58

おはようございます、という時間ではありませんが、本日は旧暦の8月15日、中秋の名月と言われる日だそうな。
朝のウチは何やら怪しそうな雲がちらほらと見えましたが、現在、やたらめったらお天気が好く、あー何度くらいになっているんでしょーね?
ちょっとだけ家事をしたら汗ダラダラだったので、早速エアコンつけてしまいました。
根性無しですみません(_ _;)

中秋の名月、といえばまん丸お月さま。
でも、かならずしも満月とは限らないんだそうですね。

 詳しくはこちらへどうぞ。⇒ こよみのページさま

季節のあれこれだとか、暦のことだとか、お月さまのことだとか、
ちょっと知りたいときにお邪魔しています。
オーナー様のご趣味なんだそうですが、豆知識なども豊富で、ついあれこれと読んでしまいます。
中秋の名月についてのページもありますよ~♪
 今日(9/12)はtopページから進めますが、
 サイドバーの【季節のページ】から【中秋の名月】へとお進み下さると良いと思います。


で、やはりお月見ですよねー。
実はまだ何にも用意してません。
欲しいのは、ススキと果物とお団子かな。
お芋は親戚からもらったモノがあるので、それでオッケイ。
お団子も作れば安上がりなのは、百も承知ではありますがーーーー。
きっと、買ってすませちゃうでしょう(笑)

あ、そういえば、月見酒って方もいらっしゃるでしょうね。
でも、月見酒といえば、やっぱり日本酒だよね。
私は呑まないけど、夫はどうするのかな? ま、本人に任せよう。

 ***

先日、『盆まねき』という本を読みました。

盆まねき盆まねき
(2011/07/09)
富安 陽子

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今年読んだ本の中に入れちゃいましたけど(笑)、児童書です。
富安陽子さんが書かれた本で、私はこの方の物語が好きなんですね。

以前、どこかに書いたような気がしたんですが(見つからなかった)、
畳の向こうに続く異世界への物語という、出窓も白いカーテンも必要ないファンタジーへの入口が好きです。

この『盆まねき』は近作、2011年07月に出版された本ですが、
既刊の物語とはちょっと色が違うかもしれません。
お盆に行くお母さんの実家でのできごとが記されています。
そこに、お月さまへ続く物語があってですね、それが印象的だったんです。
うさぎがね、お米を作っているんですって。
月明かりの下、黄金色の稲穂が目の前に浮かんできました。

児童書なのであまり手にする事はないかもしれませんが、機会があれば是非どうぞ。


ちなみに、今年の読書数現時点で72です。
うーーー。終わるかなぁ。めっちゃ不安ですが、励んでます♪

よもやま  | コメント : 0  | トラックバック : 0 |

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