がっちょーん

2011/12/08 17:48

って、とっても年齢を感じるタイトルで失礼しました。

何ががちょーんかと言うと、今年読んだ本のカウントダウンです。
この所、みをつくし料理帖が面白くってがしがし読み進んで、あと1冊~と鼻歌気分で居たんですね。
で、感慨深く記録帳を見返していたわけですよ。

そしたら。

そうしたら。

げろげろ。(あ、キタナイ)

読み終わらなかった本がカウントしてあるじゃねーーーかっ!

……あーーーうーーーー。
読み終わらなかった本はカウントしないのが、自分ルールなのよね。
自分を誤魔化しても意味ないし…。

つまり、あと5冊プラスでございます。
したがって目標達成まで、あと6冊。

うがあああ。終わるのか、ワタシ!
焦ってます。
焦りながら読んでます。

がんばろうっと!(泣)

ちなみに、今は「平台がおまちかね」読み中。
あと、「鴨川ホルモー」と「深川駕籠」×3。

ああ、ひとつくらい目標達成したいわ~~~(><)

本のこと  | コメント : 5  | トラックバック : 0 |

コメント

若かった、あの頃

私もここの所、読んでいるんです。本じゃないです、レポート用紙に書かれた物語。
大掃除の前にちょっと片付けようと思って、今まで放置していた押入れをごそごそしていたら、古~いカセットとかビデオとか出てきました。それと一緒に発掘したんですね。レポート用紙の束を。
何だろうと見てみたら…今でいう二次創作物語。こんなの私、書いたっけ?としばし考えて、思い出しました。
今から30ン年前、高校生の頃に友達が書いたお話でした。「ヤマトよ永遠に」を見た頃です。その友達は、それに出てきた加藤四郎君が大好きでした。
映画でもTVシリーズでも余り出番がない事に怒りながら、ずっとファンでしたね。そして思い余ったかどうかは忘れましたが、自分で作ったと言って見せてくれたものでした。
レポート用紙に綺麗な字で書かれたのを、当時の私は結構楽しく読んだものです。それが、今もあることに何かとても感激。

で、読み返している最中です。今読んでも面白い、文才のある人はいいなぁと感心です。短編ばかりですが、結構書いてたのね…とまた感心。
本当に好きだったんだなぁ、四郎君が。

ネットで発表しているかな、と探してみたりもしましたが、それらしい話は全くありません。彼女は私にだけ読ませてくれたのかな、と思ったりします。
もしかしたら、彼女にとっては抹消したい黒歴史かもしれませんが(笑)

忘れていたあの頃に戻ったようで、とても幸せな気分になれます。
なんか、私が無茶なお題を出したみたいで(覚えてませんが)、ちょっと怒った字で<このお題をクリアするのに、無茶な設定しちゃったわよ!もー無理難題言わないで!>とかまで書いてあるのを見て、ただ苦笑。
私の読書は、若かりし頃の二次創作。これを読書と言っていいのかな。

今はどこにいるかも分からない彼女ですが、四郎君好きでいてくれたら嬉しいです。これを読んだおかげで、私は今になって四郎君カワイイ!になってしまった・・・。

押入れの片付けですか?放棄しました(笑)

| 2011/12/08 |  22:31 | みゅう #2QqzQVSI |  URL | 編集 |

掘り出しモノですね★

★みゅうさま

 こんにちは~本日、当地雪が降りました! びっくりです。

> 私もここの所、読んでいるんです。本じゃないです、レポート用紙に書かれた物語。

 うわぁ、スゴイモノを発掘されましたね。
 ワタシは高校時代はそういう経験がないので(ヘンだな、近くにそういう友人はいたのに?)
 何だか、宝物を発見したようで羨ましいです。

> 今から30ン年前、高校生の頃に友達が書いたお話でした。

 ヤマトの、そしてご自身のいろいろな思い出が重なって、
 セピア色になっているハズでしょうけど、
 ここ数年のヤマトフィーバー? でカラーに戻っているのでは、と拝察いたしますが。^^

 きっとこういう二次創作ってそういう時期に始めるものなんでしょうけど、
 それがこの年齢になってきちゃった自分が結構笑えます。(笑)

 でも、仰るとおり、高校生を侮っちゃいけませんよねぇ。
 ヤマトファンの方は時間や経験を重ねられている分、
 素敵なお話を書かれる方がたくさんいらっしゃいますが、
 時代の持つパワーってあるのかもしれませんね♪

 そういうモノに浸ってらしたみゅうさんが、やっぱり羨ましいなぁ。

> 今はどこにいるかも分からない彼女ですが、四郎君好きでいてくれたら嬉しいです。

 きっと、忘れる事はないんじゃないでしょうか。
 と、自分を顧みて思います。うっふっふ。^^

> 抹消したい黒歴史かも

 ということは、あと20年くらいしたら、私たちももう一度そう思うんでしょうか(笑)
 なんかこそばゆいですね。^^;

> 押入れの片付けですか?放棄しました(笑)

 がんばれ~!(自分にも!)

| 2011/12/09 |  10:20 | ポトス #Kyq53.yY |  URL | 編集 |

読みやすい本

を、あと3冊くらい推薦してあげれば親切なんだろーなー。
なんて思いながら。
私は仕事が忙しすぎるとPCを読むのがいやになる活字中毒なので、このところで30冊くらい読んだのですが(爆)、どれの何を読んだか忘れた(机の横に積んであるものは見れば思い出せるのですが)。
ポちゃんとは読書傾向が30%くらいしか合わないので(笑)、中で、ちょっととっつきにくいかもだけど、おすすめなのが、中山七里の「おやすみラフマニノフ」です。音大卒のわれわれには、けっこう“痛い”話ですが、デビュー作のドビュッシーほどグロくありませんし、青春だなぁな話で、後半、ミステリーになってからはぐいぐい行けるので(オチはたぶん途中でわかっちゃいますけどね)、どうでしょうか。参考文献に某弦楽器雑誌とか入ってるのが笑えます(^_^)。

| 2011/12/10 |  14:02 | 綾乃 #qsvP4ThM |  URL | 編集 |

読みやすい本・2

ポちゃんはもう読んだかもな、と思いながら、これなら読書傾向も合うかと、電車の中で思い出したのが、「早刷り岩次郎」です。たしか山本一力さんだったような気がするが、違ったかもしれない。

ようするに、江戸時代に「瓦版」の「速報」を作った人の話で、ギョーカイ話っていってしまえばそれまでだけど、いろいろ面白いですよー。文章のリズムもあるのかもしれないですが、一気に読めます。ほんとに、一気でした。

| 2011/12/10 |  19:48 | 綾乃 #qsvP4ThM |  URL | 編集 |

Re: 読みやすい本・2

★綾乃様

 あうううう。
 「平台がおまちかね」を読んで、落涙してしまった涙腺ゆるみまくりのポトスです。
  
 なんてーか、良い話ですねぇ。
 何がいいって、作者も登場人物たちも、すごく本が好きなんだなって処が激ツボ。

 ワタシは書店さんで働いたことはありませんので、
 そーか、こういう仕事があるんだなーって、とても興味深く読みました。

 「配達あかずきん」もそうでしたが、大崎梢さんの話はいいですね。
 「だからどうした」「それがどうした」って言われかねない、小さな日常の謎。
 ミステリ仕立てと言えるのかどうかもわからないストーリー。

 でも、登場人物たちの心の動きがちっさな行動からも伺え、ほんわかする。
 うっしゃ。明日もがんばろっかな、と思える。

 好きですね、こういう話。
 
 確かに綾乃さんとは読書傾向もあまりかぶらないし、読んだ感想も結構違いますよねー。
 
> 「早刷り岩次郎」

 はいはーい。一力さんですね。
 実は借りたものの、忙しくて読まずに返してしまった本です。
 現在、一力さんは「深川駕籠」を読み中です。
 高田郁さんの時代小説とは、語り口調が全然違っていて、それもまた面白いですね。
 もろに、男性と女性の書き手の違いが出ているように感じました。

 年末年始のために、予約しまっす。^^

| 2011/12/10 |  23:40 | ポトス #Kyq53.yY |  URL | 編集 |

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