SoulCage

2012/03/08 00:29

『ストロベリーナイト』#9ソウルケイジ 2012.03.06放送

とうとう最終章でしょうか、ソウルケイジですね。
ワタシは原作未読なので、これからどうなるのかとっても楽しみです。
が。
がががが。
実は原作を買ってしまいました。
誉田哲也著『ソウルケイジ』。
 

ソウルケイジ (光文社文庫)ソウルケイジ (光文社文庫)
(2009/10/08)
誉田 哲也

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ドラマを楽しもうと思って、我慢して読んでないんですけど(笑)。
なら何故買ったかと言いますとね、書店に立ち寄った時ペラペラとめくって見たら、最後に日下と姫川の会話がありましてですね。あーうー。もう日下=遠藤憲一なわけですよ、ワタシの中では。つい、つい、買っちゃったんですよねーーーーー。
で、あると思うと、先が気になるストーリー展開でございました。

昨日ワタシは挫けておりましてね、ストロベリーナイトも見ずに寝る事にしたものの、やっぱ「もし、録画されてなかったら!」と気になって、15分過ぎくらいから見始めたんです。
はっきり云って、全然わかりませんでした。

タカオカって何者? ミシマ? え? 木下興行? え? 誰が保険金詐欺だって? え? 誰と誰が親子だって? あ? あ? ああああ?
ああ、エンケンさん、やっぱかっこいいわ! と反応はするものの、よおくわからないままにドラマは終了。
今夜、息子と一緒にもう一回見ましたがな。^^; ようやく話がわかりましたです。わははは。

元々キャラのたったドラマだったと思いますが、2時間ドラマだった時に比べるとどの登場人物にも幅が出てきたように思います。

エンケンさん演じる日下主任なんて、レジェンドの時は盲腸で入院していてライバルという位置付けではあったものの活躍の場が大変少なかった。それが、今回は大活躍ですからねー。うっふっふっふ。楽しみで仕方ないです。おっとっと、そうじゃなくて、「予断を許さない確証を探す捜査」を旨とする正確さだとか、細かい仕事ぶりだとか、人間性に厚みがでてますよねー。^^

主人公・姫川も過去の事件に囚われながらもキリリとした敏腕女刑事という側面だけでなく、両親との確執や菊田との関係の変化、そして刑事としての姿勢なども見えて、人間としての姫川がズイズイと全面に出てきています。
この姫川、レジェンドの時から思っていたんですが、勘に頼った捜査をするためよく上司に怒られていますし、割と感情的でそれを前面に押し出しているにもかかわらず、女性的なヒステリックさというものを感じません。強がっているのは明らかなんですが、それを、後方の男性陣がフォローしている感じが上手く出ているんですよね。男社会の紅一点ではあっても、男に反発する女という役回りではない。そして、男に媚びを売ることもしない。その辺でしょうかね、好感度の原因は。ちょっとできすぎな感はあるものの、女性からも、男性からも、好印象なんじゃないでしょうか。

今週の菊田、頑張ってましたね(笑)。
他の刑事さん方が全員鞄を持って捜査にあたっているというのに、この菊田だけは鞄を持っていません。なぜなら、きっと姫川の鞄を持ってあげなければならないからでしょう!
暇な時間をパチンコで潰し大抵勝っている様子なのに、姫川には「いつも負けている」と思われているらしい。でも煙草は吸わないのね。
レジェンドでは姫川への想いが尊敬なのか恋なのかはっきりとは描かれていませんでしたが、今回は完全に恋心が出ましたね。さて、どうなるんでしょ。

管理官役渡辺いっけいさんや、小泉係長役高嶋さん、ガンテツ・武田鉄矢さんたちは、あまりレジェンドの時と印象が変わらない。これはこれでさすがだと思います。ブレがないってことですし。下手な小細工無しってことですもんね。

ソウル:soul=魂
ケイジ:cage=かご
って解釈で良いのかしらん? それとも違う意味があるのかしらん?

タイトルに関しては、#2、3の「右手では殴らない」がかなり秀逸だったと思いますが、このタイトルの意味は何なんでしょう。最後まで見ないとわからないんでしょうねぇ、きっと。

でも、エンケンさん、段々痩せて行くような気がするのは気のせいでしょうか。スーツを着ていらっしゃるとめっちゃガタイが良さそうに見えますけど、夏の撮影は大変だったでしょうし。頬が削げていくような気がするんですけど~~~?? 
あう。どうぞお体お気をつけて。←ってエンケンさんだけかい、とかツッコまないようにね(笑)

この最終章の物語は始まったばかりで、謎がいっぱい。来週はガンテツも活躍するみたいですし、さてどう展開するのやら。石黒賢さんもイイヒトなのかワルモノなのか。何がどう伏線になっているのか、ワタシには全然わかりませんなぁ。
来週を楽しみに待ちたいと思います。

来週といえば、#10のあらすじ&予告動画が公式HPに出てましたけど、姫川&井岡が調べものしてるのってこれ図書館ですね♪ うほほい。どこの図書館に行ってるんでしょーか。気になるワタシでありました♪


ところで、少し前に我が家では『華和家の四姉妹』を見ていたんですが、息子たちはこれがエラく気に入った様子。
長男は「このエンケンが一番すげー」(刑事役は“いつものエンケン”さんなんだそう)。
宮崎美子さんが出てくれば「華和ママ」。石黒賢さんにいたっては「藤子ちゃんの相手のヒト」です。^^;
観月ありささんは「オニ嫁」ですけどね(笑)

さあて、次のエンケンさん作品は何を観ようかな?

テーマ : ドラマ感想 - ジャンル : テレビ・ラジオ

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