青野さんといえば。

2012/04/14 01:25

ぼんやりと、でもやっぱり真田志郎の事を考えてました。

いただいたコメントの中に、気になるシーンがあったので。
で、「こういうことじゃないのか」って腑に落ちたので記事に書いていたんですが、書いているうちに違うような気がしてきちゃいました。もう一度、本編見ないと判断できないみたいです。

一昨日、Spacebattleshipヤマト、テレビで放送されてましたね。

やっぱり映画って映画館で観るものだな、と思いました。
何しろ、我が家はいまだブラウン管テレビ。もちろん横長画面じゃありません。
宇宙やVFXの美しさがぼやけてしまっていて、その分セット感が溢れちゃって。
映画館の美しい画面と大音量で観た迫力が全然感じられなくて、発進シーンがとても悲しかった。
(↑ 全て我が家のテレビのせいね)
カットやCMも、やっぱ何だし。

でも、ギバちゃんの演技が、それこそ青野技師長そのものだったりして、胸が痛かった。

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ネットって便利ですね。
検索機能でいろんなことが調べられます。
俳優さんや番組の追っかけ方も、今ならわかります(笑)

ワタシ自身に調べようと言う意識が薄かった事は確かなのだけれど、なかなか調べることも追っかけることも難しかった頃がありました。
そんな時代に、スクリーンの中、青野さんに出逢える偶然は多くはなかったけれど、探さなくてもいつもどこかで青野さんのお声がしていたように思います。

今からでも、またお会いできますね、スクリーンの中で。


※コメントありがとうございました。お返事は続きを読むにて。






★Mc様

 コメントありがとうございます。
 悲しみや苦しさって、誰かが共感してくれるとそれだけで薄らぐような気がします。

 ワタシ、最近になって俳優の遠藤憲一さんにはまっているんですが、その話をオトモダチにしたときに
「真田さんといい、エンケンさんといい、あなたはそういうコワイ顔の人が好きなのね?」と言われました(笑)。
 そんなことはないと思うんですけどね。でも、実は、ワタシはどちらのお顔も「コワイ」と思ったことはないんです。…そういう感情に乏しいのかもしれません(苦笑)

 冷静沈着と言われる真田さんですが、パート1では意外とお茶目ですよね?
 工場の自動製造システム?を古代や島に説明しているときなんて、ドヤ顔が見られます。
 でも、あの時代の技師長が一番好きかもしれません。

 青野さんとは、そうですね、また作品の中でお会いできますものね。
 ワタシも何か借りてこようと思いました。^^

よもやま  | コメント : 0  | トラックバック : 0 |

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