2199第2章 見てきました*1

2012/07/08 07:57

お久しぶりです、ポトスです。
前回、ワケのわからん記事を書いて以来、すっかり音信不通のままで大変失礼いたしました(_ _;)
お医者さんに行ったお陰で体調も回復しましたので、思考回路も落ち着いてきました。
元気に仕事してます。^^
(そちらのことは「つづき」に)

さて。
昨日、夫と「2199 第2章」を見てきました。
意外に面白かった!

新宿で夕方の回を見たのですが、館内結構な人がいて、でもほぼヤマト世代なのがなんだか可笑しかったです。
初めてヤマト世代の人たちと会ったときは、「おお。こんなにいたんぢゃん! ヤマトファン! どこに隠れてたんだよっ♪」って感じで嬉しかったのですけど、

何だかだんだん「まいど(^^)/」みたいな感じになっちゃって。
嬉しいような、照れくさいような、どんだけ好きなんだよってツッコミ入れたいような。
(笑)

「意外におもしろかった」
というのはですね。
実は第1章は「面白いと思ったし、絵も綺麗だと思った」けど、それ以上に強く惹かれる感じがあまりなかったんです。
もちろん、あのヤマトが赤茶けた地中から飛び立つシーンですから、それだけで感動モノでしたが、
「ヤマトだから」
という部分が大きかったんじゃないかと思うんです。
(個人的には「復活篇」の氷を割って飛び立つヤマトとか、「SBヤマト」のCG画像の方が好きだったし)

つまりヤマトじゃなかったら「ふうん。おもしろかったよ」で終わっていたかな、って感じを持っていました。

それに、第1章の時は青野さんの訃報と重なったため、意識がそれどころじゃなくなっちゃった、というのも大きな理由の一つではあるのですが。

だから、うっかり初日に仕事入れちゃったし、^^;
その後も予定が詰まっていて、ようやく見られたのが昨日だったわけです。

でもね。
予想に反して、面白かったですよ。ホント。

で。
またもや、ぐちゃぐちゃと考えながら見ていたので覚えていないこと甚だしく(苦笑)、
来週、も一回観に行きたいと思っています。

何を考えていたかといいますと。
「作品というのは、時代に拠るものなんだなぁ」と。

「宇宙戦艦ヤマト」というのは、間違いなく日本アニメ史に燦然と輝く作品でした。

(と言うところで時間切れです。続きは次回…があるといいなぁ^^;)

「2199 第2章」感想 *2 *3


**************************

いろいろご心配いただき、ありがとうございました。
ご連絡くださったのにお返事も差し上げなくてごめんなさい。

一時、ぐちゃぐちゃになってましたが、身体が回復したことでそれも収まりました。
ネットから離れたことで、実生活にまわす余力が増えたことには驚きでしたが。

一歩前に進もう。

そう思って動き出しましたけど、自分がそう思ったからって、物事が調子よく進むわけじゃなかったです。^^;
3歩進んで2歩下がる的な亀の歩みにも似た状態ですが、それでも少しずつ歩いています。
行動を起こすことで、ぐちゃぐちゃだった事も整理されてきましたし、
「大丈夫」という感覚も持てるようになりました。

励ましてくださった方々、書かなくなってからもご訪問くださった方々、
本当にありがとうございました。

これからもどうぞよろしくお願いします。m(_ _)m

ヤマトのこと  | コメント : 0  | トラックバック : 0 |

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する