暑中お見舞い申し上げます

2012/08/03 10:12

あっと言う間に8月になりまして、日々お暑うございますね。

ご無沙汰しておりましたポトスです。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

当方、酷暑に抗うこともできず体力的には青息吐息な状態ですが、元気に過ごしております。
というわけで、ぼちぼち復活しようかとパソコンの前にこうして陣取っている次第です。

世間様はオリンピックで盛り上がっているようで、ご多分に洩れず我が家でもその手の話題には事欠きません。
ワタシは普段、あまりテレビを見ませんし、スポーツ観戦にも興味がないのですが、
オリンピックは結構好きです。

出場選手の顔も名前も、下手をするとその競技の存在さえも知らなかったくせに、
NIPPON! NIPPON! と叫ぶ人たちの興奮に同化して応援するのは、結構好き。



でもって、それが郷里の選手だったりすると尚更。
いや、どこの誰だか全然知らないんですけどね!

こう。
今回の大会を見ていて思うんですけどね。
なんか、システムが不調なのは日本だけじゃないんだな、って。

グローバルとか、フェアネスとか、自己責任とか。
そういうのって、きっと世界各国、文化の数だけ違いがあるんじゃないですかね。

共通のモノサシを用意するのはわかります。
そうしないと、競技自体がなりたちませんものね。
でも、きっと誰しもがココロから納得できるフェアネスなんて存在しないんじゃないですかね。

日本の選手が良い成績をあげると、やっぱり嬉しい。
期待通りの結果が得られなかったとしても、すごいな、と思う。
国の威信を背負っている選手もいれば、楽しみます、という選手もいる。

文化の違い、個人の違い。いろいろあるわけですよねー。
すっげ難しいだろうな、と思いはしますが、なんか、システムが上手く機能しているっていう気がしません。

それはわかっていても、新しいシステムはまだ見つからないわけです。
止めてしまう、というのも一つの手だと思いますが、
継続させながら、なんとか現在の苦境を凌ごうとしている。
そんな風に見えるんです。

おいおいおいおい。
いろいろな面でそう思うことの多い大会ではありますが、それでも手放さずに頑張っている人たちがいる。
あなたのやっていることは正解じゃないかもしれないけど、諦めずに頑張って!

なんて思いつつ。
夕飯を食べながら、うおーーーって家族で叫んでいたりするわけです。

どこもかしこも、アツイですね。^^

よもやま  | コメント : 0  | トラックバック : 0 |

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