遠くを見たり。近くを見たり。

2012/09/01 21:41

遠近両用眼鏡を作りました!
快適でーす♪

ワタシは若い頃から結構な近視で、眼鏡がないと人の顔に目や鼻がついていることさえよくわからなかったりします。
左が1.0程度、右は0.04を切る程度で、多少の乱視もあり。(今は更に悪くなった)
ガチャ目なんですよ。(左右のレンズの暑さの違いは誰にでもわかります)
その為、眼鏡を作る際には左を多少弱くして調節することが多いんです。

本来、コンタクトの方が向いているんですよね。
コンタクトならぴったり合わせられるので、かなり遠くまではっきり見えます。
コンタクトにした晩(大学生の頃)、自宅の庭で見上げた空にある満天の星に驚きの声をあげたくらいに。
うん、あの時の感激は未だに忘れられません。

それも長男の出産を機に眼鏡に戻し、それ以来ずっと眼鏡です。
一度コンタクトに戻そうとしたんですが、目やに等の汚れが酷くて諦めました。

が、ここ数年老眼が進みまして、眼鏡を掛けたまま手許を見るのが結構きつくなってました。
なんていいますかね。
遠くも見えない。でも、手許も見えにくいという、使えない眼鏡になり果てていたわけです。

そこで、部活で眼鏡を壊してしまった次男と一緒に、眼鏡を新しく作り替える決心をいたしました。
昨年、夫が中近用眼鏡と遠距離用眼鏡を作りまして、使いやすいとかなり喜んでおりましたので、
ワタシもそれに倣おうかと考えた次第。

が、がががが。
相談の結果、ワタシは遠近両用を作るのが良いのではないかという結論に相成ったわけです。

まだ老眼は軽いので、「慣れる」ためにはよい機会であること。
仕事で、近くと遠くをちょこちょこ見比べる機会が多いということ。

わかっちゃいますが、実はちょっとショックではありましたよ。
なんか、急に年寄りじみてるよーな、老け込んだような気がしちゃいましてね。
それに、作ったはいいけど慣れなかったらどーしよー? みたいな不安もありました。

でもね。
杞憂でしたよ。

いや、快適です。

ある程度の幅が必要との事で、選べるフレームは制限されちゃいましたけど、
もともと、ワタシのはお洒落なフレームではなかったので、気に入ったものを選べました。

ふっふっふ。
これで第3章はばっちり見えますよ~。←それかいっ。って思いました?w
手許の本を読むときは身体と並行ではなくて、90°にするってのもすぐに慣れました。
階段を下りる時は、まだちょっと注意が必要ですけどね(遠近感がそれぞれでちょっと違うんです)。

ああ。
世界が明るい♪^^

ただ昨日から少々の頭痛に悩まされていますが、原因が眼鏡にあるのか、ワタシの体調管理にあるのかは不明。
様子を見ているところではあります。

今まで全く眼鏡を使っていなかった方は、老眼鏡を作ることに大分抵抗があるようですよね。
夫も、職場の上司もそうでしたし、その気持ちはワタシにもわかります。
でもね、もし迷っている方がいらっしゃいましたら。
見えにくいな、と思ってる方がいらっしゃいましたら。
是非試してみてくださいな。
ホント、楽ちんになりますよ。

ま、鏡の中の自分の顔とか、あまりはっきり見たくないものもないわけじゃないですけどね。
(苦笑)

よもやま  | コメント : 0  | トラックバック : 0 |

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