『2199』第3章見たよ☆3

2012/10/17 00:00

最近、「でってにー」という単語がお気に入りです。

「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス」というゲームを息子がずっとやっているんですが、
(お。公式HPまである。すごいなw)
『ガンダムSEED DESTINY』という作品中に「デスティニーガンダム」という機体があるんですよ。
ゲーム内での性能は良いようなのですが、ちょっと扱いが難しい機体らしく、時々残念なデスティニーを見かけるそうでして、その“残念なデスティニーガンダム”を称して「でってにー」と言うんだそうです。

この「でってにー」。
発音するとよく分かると思うんですが、「残念なコ(苦笑)」的なヘタレ感が抜群の語感なんですよ。
このネーミングセンスにヤラれちゃいまして、もうワタシ大好きなんです。

今度blogを始める時は「でってにーがゆく」とかにしようかな♪ と申しましたら、
「ストライクとストフリとデスティニーの区別も付かないようなかーさんが?」とせせら笑いましたのよ、怪獣のヤツは。

ま、確かに一理ありますわな。(新blogも始めないしねw)

というわけで、『2199』第3章 ネタバレ有りの感想☆3 第8話「星に願いを」

…ヤマトの前振りにガンダムってどーかと思わなくもないですけど(苦笑)

続きからどうぞ。








『2199』第3章 ネタバレ有り 感想☆3 第8話「星に願いを」

『2199』の難儀な点は、こーちょくした鶏頭には新しい星の名前を覚える余裕がないってこと。
えーと、赤色矯星グリーゼ581…というのは、原作のアルファ星の事だよね。

まずはガミラス帝国建国祭。
愚民の前で演説をするデスラー。独裁者というのもなかなか大変そうでござる。演技力が必要だ。

このデスラー総統。
パンフによれば、地球に於ける年齢換算すると32歳相当。(←だじゃれじゃなくて、パンフに書いてあるの)
103年前にガミラス大公国を統一したのは叔父さんで、彼の死後、内戦状態となった国家を再統一したのがデスラーとな。

この辺の物語は画面の中ではよくわからんかった。
パンフ情報で脳内補完。

父じゃなかったというのはちょい血なまぐささを感じさせるよね。
単に、叔父に子どもがいなかっただけかもしれないし、世襲制じゃないのかもしれんけど。

そうそう、パンフに書いてある「イスカンダル主義」って何?
ガミラス陣営の多様さを描くのはそれはそれで面白いけど、鶏頭なんで覚えられないのよね。ふう。
ディッツって誰よ、どの人よ!? と改めてパンフ見たよ。予習復習がいるのか、うむ。

あ、予習復習いらずの人物がいたな。
笑った!
下品な将軍、ゲルヒン。
忘れずにいてくれてありがとう! スタッフの皆さま!

さて。
実は、この話見てるときは面白かったんだけど、次の9話の影響であまり良く覚えていないのだった。^^;
その中で記憶に残る笑顔がふたつ。

ひとつは、「我々はまだ見捨てられていなかったのか!」と気色を浮かべた時のシュルツ。
己の失敗を顧みれば自刃しか道はなく、残した家族を考えればやりきれず、艦隊の長としても苦しかったはず。
デスラーの絶対的な権力の大きさが描写されていた。

シュルツの最期はいかにもいかにもでありながら、やはり迫るものがあった。

もうひとつの記憶に残った笑顔とは、真田志郎である。
巨大コロナを波動砲で撃つ! と沖田が告げた時、「その手がありましたね!」と喜色満面の笑顔だったよね。
『2199』始まって以来、こんな嬉しそうな顔を見たのは初めてだったよ、真田さん。
(笑)

で。
ヤマトがゲームをクリアしてしまった後のガミラス帝国。
デスラーは戦死した者の2階級特進を支持したのみで、鷹揚に去る。
まだ余裕ですな。

ってとこで。あんま覚えてないのでコメント少なく終わります。


『2199』第3章 ネタバレ有り 感想☆1 ☆2(7話) ☆3(8話) ☆4(9話-1)

テーマ : アニメ - ジャンル : アニメ・コミック

ヤマトのこと  | コメント : 2  | トラックバック : 0 |

コメント

私もそうでした

9話の印象が物凄く強くて、劇場を出た時に「あれ?8話ってどんな話だったけ??」な状態になりました。
暫くしてから、「ああ、アルファ星(新しい名前が覚えられない)の話だ」と、思い出す始末でございました(笑)

9話は本当に強烈な印象と、脳ミソが煮えたぎる程の課題を出してくれました。
1話から10話までのお話しで9話が一番面白かったと言ったら、殴られるでしょうか(苦笑)

| 2012/10/17 |  08:38 | koo #74deeMv2 |  URL | 編集 |

Re: やはり?

☆koo様

 こんにちは~秋らしくなったと思えば、もう寒いですね。^^;
 コメ、ありがとうございます。

> 9話の印象が物凄く強くて、劇場を出た時に「あれ?8話ってどんな話だったけ??」な状態になりました。

 そーなんですよね。
 7話は結構印象強かったみたいで、あれこれと思い出せるんですけどね。
 だからと言って、8話が面白くなかったワケじゃないんですが。うーん。

> 9話は本当に強烈な印象と、脳ミソが煮えたぎる程の課題を出してくれました。
> 1話から10話までのお話しで9話が一番面白かったと言ったら、殴られるでしょうか(苦笑)

 うはははは。誰も殴りませんって(笑)
 26話の中にこういう話が1話くらいあってもいいんでないかい、とワタシは思います。
 実は、もう少し若ければ、もう少し素直に見られたかな~とは思わなくもないんですが(苦笑)

 本当に原作と『2199』は各キャラクターの立ち位置が微妙に違っていますね。
 それがそれぞれに反映されていて、なるほどねーと感心することしきりです。

 『2199』中でのアナライザーや真田さんの考えが見えてくるわけですが、
 それらは、もっと根源的なモノへの問いかけであるんですよね。
 あーだろうか、こーだろうかと考えること自体が結構楽しいみたいです♪

 4章楽しみですね。←って、もうそっちかい!(笑)

| 2012/10/18 |  18:19 | ポトス #Kyq53.yY |  URL | 編集 |

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