ヤマトの音楽のこと

2012/11/19 23:57

ご無沙汰してます、ポトスです。

微妙なお年頃のせいか、職場と家の往復ばかりですっかり引きこもってました。
ようやくバイオリズムが上向きになった感じです。

しばらく伸ばしていた髪を切りました。
ばっさりいくつもりだったんですが、後ろはちょいと残りました。
ホントはカラーだけのつもりで美容院に行ったのですが、髪を染めて洗ってもらっている間にすっかり切る気満々。今しかない!ってな気にになってしまい(笑)、せっかくマニキュアまでしてくれたのに切っちゃいました。

さっぱり、すっきり。
頭が軽くなって、世の中も明るく見えるような気がするのは、もちろん気のせいなんですけどね。^^

昨年くらいから「大河ドラマ全曲集」を時々聞いています。
第1回「花の生涯」から一昨年の「龍馬伝」まで全50曲、CD2枚。
さすがに前半は記憶にない方が多いので、後半の方を良く聞いているんですが、案外覚えているものですね。
今年の曲もワタシは好きです。去年のはあまり好みじゃなかったけど。

ワタシが音楽を聴くのは、たいてい料理をしている時です。
歌ったり、浮かれたりしながら聞いてます。
とはいえ、だからって手を切ったりはしませんが(笑)
夕食の支度をするのにCDが1枚、というのが標準かな。

ポップス、時代劇、クラシック、合唱曲なんてのも聞きますが、実はヤマトの音楽は聞きません。
「ヤマトファンならばヤマトの音楽を愛してしかるべき」的なプレッシャーを感じつつ(笑)、
い、いいじゃん、聞かない人がいたってさ。
と、小声で言ってみようと思います。

年に一度の職場の棚卸しがあったので、先日の舞浜での音楽会には行きませんでした。

どうやら、ヤマトの音楽は素晴らしいらしい。

らしい、というのは素晴らしいというのが自分の中から生まれた評価ではないからです。
ワタシには良いものかそうじゃないものなのか、評価できないんですよね。
もちろん、テーマ曲は好きですし、他の曲も聴けばどの場面かを連想しはしますが、
サントラや交響曲を聴くほどの思い入れはワタシにはないのです。
ですから、実は曲名もほとんど知りません。
みなさん、知っていて当たり前って感じのファンの方が多くて、実はとても驚いています。

一度、ヤマトの音楽を生で聞いたことがあり、その時はライブならではの感動がありました。
すごい、すごい、そうだよヤマトってこうだったよね! とめっちゃ感動しました。
でも、誤解を恐れずに言ってしまえば、ワタシにとっての「ヤマトの音楽」は「ヤマト」という作品がリアルタイムで楽しめなかった頃に僅かながらもリアルで接することのできる手段のひとつであった故の楽しみだった、のです。

「SBヤマト」「復活篇」「2199」とリアルヤマトが林立し、それに付随するイベントもまた数多く開催され、
都心まで小一時間で出られる場所に住んでいるという幸運も重なり、
これを逃したら次はいつヤマトに会えるのか分からない! という切迫感が薄れている現在。
映画館のでかいスクリーンで観たい、という欲求はあるものの、
ヤマトの音楽に生で接したいという欲求は、今、ワタシの中にほとんどなくなってしまっています。

聞きたくないわけじゃありません。
機会があれば聞きたいとは思いますが、万難を排してでも聴きに行こうという意欲はないなぁと思うのです。

ヤマトへの熱が冷めたワケではありませんが、人それぞれだなぁと最近思うのでありました。

ちなみに、ワタシはヤマトの発進シーンで一番好きなのは、「新たなる旅立ち」で緊張する北野くんに島くんが手を添えるシーンです。曲名も知りませんが、ワタシはあの発進が一番好き。曲も一番好きです。
ぱーぱぱぱーと始まる金管の音がとても好きなんです。
ヤマトが明るく旅立つのって、あの時だけですしね。(笑)

ついでに、主翼を収納するシーンももの凄く好きです。
大気圏外航行へ移行する際の主翼の収納。
我ながら、ヘンだよなと思わなくもないんですけど、旅立つ覚悟とか、希望とか、決意とか、そんなものがオーバーラップしてきて、あのシーンがとっても好きなの。
…笑ってくれてもいーんですよ。(笑)

そういえば、パイプオルガン=白色彗星帝国というイメージは30年前から今でも変わらないですね。
ふふふふふふ。

ヤマト以外でも好きな曲はそれなりにありまして、
ある意味、ヤマトよりも好きかも、と思うのは「ルパンⅢ世」かな。
後、「幻魔大戦」の曲もすっごく好きだなぁ。

夕食作りながら大河ドラマのテーマ曲を聴いていて、ふとそんな事を考えていたのでした。
何にしても、好きなことについて語っている人々ってのは楽しそうでいーなぁと思いながら。^^

明日は横浜まで行って来ます。

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