気になるのは声、なのかも?

2013/05/12 22:03

長男がお腹にいる時、どんな子になるのだろう、とかあまり考えなかった。
どんな顔で生まれてくるのか、あまり気にならなかった。
実は、名前も特にこだわっていなかった。どうしてもつけたくない名前はあったけど、それじゃなければ良かったし。
男か女かも、楽しみなだけだったし。

でも、ひとつだけ気になってた事がある。
この子は、どんな声でワタシを呼ぶのだろう。
ということ。

実際の処、出産後胃腸炎まで患い、折角の産院の食事を点滴とおかゆで過ごしていたワタシはそんなことは欠片も記憶に残ってなかったけど(笑)

あまり自覚してなかったけど、「声」という要素はワタシの中では特別だったのかもしれない。

とはいえ、別に耳が良いわけではないし、声が好きだからという理由で異性を好きになったこともない。
オーケストラの演奏会では、ワタシは各楽器の出している音は聞き分けられないし、「ここのギターかっこいいよね!」と言う夫に向かって、「え? この曲ギター入ってたの?」とかいう始末だし。

ただ。

好きになった人の声は、男だろうと女だろうとたぶん聞き逃さないだろう、ってこと。

「何億光年向こうの星も 肩に付いた小さなホコリも すぐに見つけてあげるよ」って曲があったけど、
たぶんワタシは見つけられない(笑)
でも雑踏の中で聞こえてきた青野さんの声や、エンケンさんの声は、たぶんわかる。

何が言いたいかっていうと、画面を見ずにふと聞こえてきた声を「あれ、もしかして?」って思ったら、それはかなり気になっている証拠なんだよね。


仕事のお昼休み、ワタシはいつも外に食べに出る。
今日は帰って来たときに、休憩室のTVがついていた。バラエティだったので、全然気にかからない。もちろん、同僚とお喋りに励む。

ふと、聞こえてきた声に反応してしまった。
「あれ? これ芳忠さんじゃん?」

わはははは。それだけなんだけどね!
多方向から「この浮気者!」と石つぶてが飛んできそうな気がするけど、甘んじて受けようではないか!

と書いている傍から、TVに反応してしまった。「私の何がいけないの?」予告。
うーん、軽症じゃないかも!(爆)

よもやま  | コメント : 0  | トラックバック : 0 |

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する