口を開けば

2013/06/18 10:32

アツい、という単語ばかりが飛び出してくるのは、やはり意思が弱いんだろうな。

今期、つまり2013年春のワタシのTV視聴は、「2199」「ダーウィンが来た」「八重の桜」「空飛ぶ広報室」で完結している。
「容保さん」と「空井さん」が連続しているのはちょっと苦笑しちゃう処もあるけれど、お目々を真っ赤にしてるよね、ふたりともと思いつつ、好もしく観ている。

結局の所、ワタシの嗜好がそうだというに過ぎないものの、キーワードが「戦い」だったり、「守る」だったりしていて、思うところはいろいろある。
しかも夏に向けて、どの「戦い」も激しさを増しているし。
今の若い世代は違うのかもしれないが、というか、息子達をみている限りそうとしか思えんのだが、
ワタシにとって夏は「戦い」の季節であり、「敗戦」の季節である。
(てか、春先もそうなんだけど、どっちかってと空襲も含めて「災害」とか「被災」ってイメージが強い)

しかも、個人的に実母と義母を続けて亡くしたのもこの季節なので、やるせなさというか、精神的にしんどめである。

だから、ついつい「正しい答え」=「誰からも非難されない確固たる考え」みたいなものを、反省という名の自己嫌悪のもと、必死に探し出そうとしたりする。

(あー、仕事の時間なので、続きは後ほど)

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