失敗したわ~~(滝汗)

2013/08/01 13:59

次男坊の友達が二日後に泊まりに来るという。

なぬ? 

…聞いた翌日もその翌日もワタシは仕事で、家の中は盛大に散らかっている。
散らかっているのは毎度の事だが、お客さんが来るときくらいキレイにしたいではないか、と思うくらいには見栄っ張りなワタシである。
だが、その時間が全くない。

う゛ーーと思いつつも、まあ仕方ないわいと承諾。
当日ワタシは出勤が2時間程遅い日だったので、朝からフル回転で掃除して夕食を作った。
朝遅いってことは夜も遅いってことなんで、帰宅してからじゃ食べるの9時過ぎちゃうからね。

で、ワタシは掃除に精を出しながら、ミートソースを作った。

帰宅後、子ども達に手伝って貰いながら夕食の支度をし、といっても作ってあったミートソースの味を調え、サラダを作っただけ、という超簡単メニュー。我が家の夕食なんて毎度そんなもんさ。
そして、我が家の夕食にはもれなく「お手伝い」が付いてくるのだ(笑)。
これは「オトモダチ」にも適応される為、ウチで夕食を食べていく子は夕食の準備までするはめになるのだが、もう慣れっこになったのか、いやだと言わずに手伝ってくれる。で、この時エラソーに指示する息子がまた笑えるのだけど、案外楽しそうなので放っておく。^^
野菜の皮をむくとか、卵をゆでて切るとか、サラダを作るとか、皿を並べるくらいはやってくれるので、大変助かる。
「何だ、○○君も手伝ってくれてるのか」と帰宅した夫は笑うが。

というわけで、いただきますしたわけなのだが、いつもより味が薄い。
彼らが作ってくれたサラダではない。ワタシが作ったミートソースだ。
味見の時も思ったけど、かなりあっさりなんだよね。

????と思いつつ、ぱくりと食べる。二口、三口と食べて、はた! と気づいた。

このミートソース、肉入ってないじゃん!!!!!


爆笑した。

勿論、即座に謝ったが(その時点では、誰も気づいてなかった・笑)、みんなぽかーん(゜Д゜)

これ、ただのトマトソースですがな(笑)
でもまあ、これはこれで美味しいよ、と言って食べてくれたので、今回は肉無しのまま。

いやー、手伝いまでさせたのに肉無しミートソース食べさせられたって。
わはははははっははは。

その後はデザートのプリンを食べ、夫も交えみんなで夜中まで楽しくお喋り。
一体何しに来たのかわからなかったろーけど、彼は、今朝「お世話になりました」って帰っていきやした。

いやはや。
我ながら、大失態でござった。^^;

よもやま  | コメント : 2  | トラックバック : 0 |

コメント

No title

肉なしのミートソース、誰も気づかない。なんか妙に笑える話ですね。オタキングの異名で有名な岡田斗司夫さんがこんなことをおしゃってました。
「今の子供たちにいちばん必要なのは、お手伝いして人の役に立ったという成功体験だ」
働くことが人の役に立つことで、人が喜んでくれるから働くことには価値がある、ということを親がちゃんと教えなさいということですよね。
肉なしミートソースは失敗かもしれませんが、失敗体験もまた楽しからずや!ですね。

岡田斗司夫さんは旧作の「宇宙船間ヤマト」をリスペクトしてきた世代ですが、2199に対する評価は「キャラが弱い!」ということらしいです。私たちはつい比較したくなるのですが、子どもたちにっとっては、これが初ヤマトですよね。
人類のために戦うことも、おいしい夕食をつくることも、人の役に立つことでは代わりはないんだよ、という熱いメッセージを送ります!!

| 2013/08/02 |  00:12 | 高木一優 #HU2cL6Jg |  URL | 編集 |

Re:お返事遅くなりました(_ _;)

☆高木一優様

 こんにちは~お返事遅くなってしまってスミマセン!

> 肉なしのミートソース、誰も気づかない。なんか妙に笑える話ですね。

 ええ、そうなんですよ~(笑)
 玉葱、人参、ピーマンが大量に入っていたのでそのプチプチ感で気が付かなかったらしく…。
 でも、その後、珈琲とめんつゆを間違えて持ってきたお店とか(実話・笑)、珈琲を麦茶だと思って飲んだけど気が付かなかったとか、盛り上がりました。

> オタキングの異名で有名な岡田斗司夫さんがこんなことをおしゃってました。
> 「今の子供たちにいちばん必要なのは、お手伝いして人の役に立ったという成功体験だ」
> 働くことが人の役に立つことで、人が喜んでくれるから働くことには価値がある、ということを親がちゃんと教えなさいということですよね。
> 肉なしミートソースは失敗かもしれませんが、失敗体験もまた楽しからずや!ですね。

 おお、正論だ。ワタシもそう思います。あ、肉無しミートソースの事じゃないですよ!(笑)

 自分で振り返ってみて思うんですけど、子どものお手伝いが実際役に立つようになるまでは時間が必要だし、大人側に結構忍耐がいるんですよね。最初の一回は良いとしても、表面的なありがとう=つまりホントはちっとも役に立ってないけど言葉だけでそう思わせてるってのは、子どもにはわかると思うんで、あんま意味が無いと思うんですよねー。
 たとえば朝バタバタと忙しいから「新聞取ってきて」と頼む。持ってきてくれた子どもに「ありがとう」って言う。これはもう人として当然ですよね? でもそこに教育的指導がありありとあって、自分で行けるのにわざわざ子どもにいかせて「ありがとう」というのって、ちょっと違うんじゃないかと思うわけです。
 ただ家事のあれこれというのは最初からきちんとできるものじゃないですから、少しずつ根気強く教えていかなきゃならないし、そこで「感謝」や「褒め言葉」が有効であることを否定したいわけでもないんですけどね。
 家事労働を担わなきゃならない必然性が、現代家庭では薄いですから、お手伝いがあまり上手く機能しないのかなあと思ったりしています。
 結果的に、我が家では「上手くおだてて使えるように仕込んで、ちょっとずつ比重をシフトして母=ワタシの負担を減らす」という姑息な手段が講じられたということです(笑)
 ああ、母にも義母にもそれが知れたら叱られそうだ…^^;

> 岡田斗司夫さん

 岡田斗司夫さんの著作を初めて読んだのは「世界征服は可能か?」でした。すごく面白かったです。
 その中で、ヤマトというかガミラスの遊星爆弾による攻撃について言及されていましたよね^^
 近著では「評価と贈与の経済学」が興味深かったです。

> 岡田斗司夫さんは旧作の「宇宙船間ヤマト」をリスペクトしてきた世代ですが、2199に対する評価は「キャラが弱い!」ということらしいです。私たちはつい比較したくなるのですが、子どもたちにっとっては、これが初ヤマトですよね。

 成る程~それは知りませんでした。ガミラスのキャラはとっても個性的ですけどね(笑)
 先日、高校野球の地方大会が放映されていまして、そこでヤマトが演奏されていたんです。きっと「応援曲」としてしか知らなかったであろう高校生達にも、ちゃんと作品として「2199」が認識されているんだろうなあと思えて、何だかとても嬉しかったです♪

> 人類のために戦うことも、おいしい夕食をつくることも、人の役に立つことでは代わりはないんだよ、という熱いメッセージを送ります!!

 ありがとうございます! がんばります!!←違?w

| 2013/08/04 |  11:50 | ポトス #Kyq53.yY |  URL | 編集 |

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