お彼岸でしたね

2013/09/23 23:48

連休、終わっちゃいましたね。
てか、秋のお彼岸だったのですが、お墓参りにも行けませんでした。^^;
ご先祖様、申し訳ございません。
ワタシは休日労働者(だけじゃないけど)なので、世間的なお休みとはあまり縁が無く、さらに現在はシフトの詰まっている時期でバタバタしとります。

とはいえ。
10分を加えた「2199」25話も観たし、「ハーロック」や「風立ちぬ」や「八重」や「半沢直樹」も観たし!
あ、お月見もしましたよ! って、それは書いたっけ(笑)
読んでた本が面白かったし、書きたいことてんこ盛りであります♪

ちなみに、映画は二本続けて夫と観ましたが、さすがに4時間過ぎるとおしりがイタくなりますね(苦笑)
「風立ちぬ」はふたりとも面白かったのですが、「ハーロック」は評価がまっぷたつに割れました。
ワタシは「(意外に)面白かったね!」
夫は「…どこが? つまんなかった…」でした。

物語のデキのポイントというのは、上手い台詞回しとか、巧みな構成とか、ではなくて、
如何に多くの人が「共感できる」シーンを作ることができるか、ってことなんじゃないかと思いました。
世界観が緻密だろうと、構成が巧みだろうと、それだけじゃ物語世界に入り込めない。
物語世界に入り込めてこそ、「面白い!」と感じられるのだと思うわけですね。

で。
「共感」というか「物語世界」への入り口は、
人それぞれ、千差万別、多種多様、色とりどり、十人十色でありますれば。
如何に多くの「入り口」を用意することができるか、ってことがたくさんの人に支持される最初の関門なんじゃないかと思ったのでした。

では、また!(^^)/

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