今度は何を始めたわけ?(笑)

2013/09/28 00:23

ちょっと遅めの夏休み中です。
昨夜はとても気持ちよく眠れたので、息子を送り出した後二度寝しましたところ、目が覚めたのは11時53分でした。
さすがに慌てて起き出しましたが(苦笑)

皆様、いかがお過ごしでしょうか。
我が家のパソコンは意地悪で、ワタシが書き込みをしようと腰を落ち着けてパソコンの前に座ると、ネットに接続できないという怪現象が多々起こります。
時間をおくと何もしなくとも繋がるので、「ああ、今はパソコンするなってことね?」とつぶやきつつ電源を落とす事にしております。

んー、原因はなんだべ。


ということで、少々遅めの夏休み。
さあて、何しようかなーと考えて、ぴかり! と閃いたのがこれ。

切り絵です。

切り絵_木蓮


図書館で本を見つけたのがきっかけで、とても素敵だったのでちょっくらやってみようと思い立ったという次第。

見つけた本はこちら。

切り絵作家gardenの切り絵で作る浮世絵切り絵作家gardenの切り絵で作る浮世絵
(2013/06/20)
garden

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表紙はにゃんこばかりですが、中身はそうでもありませんで、とても素敵な作品がいっぱいです。

【制作方法】

制作方法は割と簡単。
 1.好きな図案をコピーする。
 2.コピーした図案を適宜カットし、黒い画用紙に張る。
 3.切りぬく。
以上。

ほほほ。これならワタシにでもできそうだわん、とやってみたのですが、まあ考えると実際にやるとでは大違い。
というのはよくある話ですな(笑)

【必要な道具】

用意したのは以下の通り。
 ・カッターと工作マット
 ・工作マット
 ・マスキングテープ
 ・黒い画用紙
   
 カッターとマット

 本には市販のカッターでOKとありましたが、一応文房具店でクラフト用という先の細いカッターを購入しました。
 400円くらいだったかな。
 工作マットは20年くらい前から使っているもの(笑)で、息子が小学生の時粘土をこねたからちょっと白くなってます。^^;
 マスキングテープは色鉛筆始めるときに買ったもの。
 黒い画用紙は、やはり文房具店で五枚ほど購入しました。

【作品展示】

 一応、作成順です。

切り絵_百合  切り絵_さくらんぼ
切り絵_菊  切り絵_つつじ
切り絵_桜  切り絵_木蓮
切り絵_団子兎  切り絵_柿
切り絵_桃  切り絵_名所江戸百景隅田川


【やってみた感想】

いや、面白い!
で、やっぱ難しいです。

最後の作品はまだ制作途中でして(水色の処だけカット済み、後ろの紙の色が見えてる状態です)、こういう風にコピーした図案を黒い画用紙にはり、図案の上から二枚一緒に切り抜くわけなんですが、なかなかカッターがなめらかに進んでくれません。小さな円とかはとてもやっかいで、…なんだこりゃ、とゆー状態にしかならないですね。

その上、本には
「腕に力を入れすぎないように、自然にすっと切りましょう」
とか書いてありますが、無理無理!(笑)
がちがちに力入っちゃいまして、肩も手もこりこりです。

でも、どーしてもやってみたい作品がありまして、大作なんですけど、
「富嶽三十六景」と「名所江戸百景 隅田川水神の森真崎」と「あじさい」です。

そーいえば、小学生の図工で、木板に好きな絵を彫って色を塗るという時間がありましたが、「そりゃ難しいからやめとけ」という先生の教えを無視して、十二単を着た女性の後ろ姿を休み時間まで費やして書いたっけ。
とか、中学でも版画か何かをするのに「富嶽三十六景」を選んだっけ、とか思い出しまして。
色鉛筆も面白いかも、と思ったのは、模様を色鉛筆で描くという本に出会ったからだったりして。

全然自覚してませんでしたけど、ワタシ、和柄が好きなんだなーと今更ながらに思った次第でございます。

9つ程小品(といっても、難しかったですけどね!)を(自分なりに)こなし、もう待てないとばかりに大作に手を出してしまいました。

ご覧の通り、現在、江戸百景隅田川に挑戦中です。
何時終わるかわかりませんが、できあがったらご報告いたしますので、しょーがねーなーとお付き合いいただければ幸いです。

あ。

ちなみに、表題は、ワタシが切り絵をしようと道具をテーブルに広げた時に、怪訝そうな顔をしながら夫がワタシに言った言葉です。
(笑)
夫は、ただいま宇宙人との交信機器の更新中です。

切り絵挑戦中  | コメント : 0  | トラックバック : 0 |

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