日常と戦闘体制

2013/12/09 11:44

ヤマトの旅ってのは、なかなか難しかったんじゃないか、と思ったりする。
乗組員の適応能力がフル回転されなければならない、という意味で。

少し前、我が家は突然、総員第一種戦闘配備となった。
それぞれが力を尽くした。

だが、状況は変化する。
第二種戦闘配備となり、第三種戦闘配備となり、現在は、警戒態勢のまま平常航行となった。

警戒態勢のまま平常航行、というのはなかなか難しい。
(言葉として適切かどうか、判断できかねますが)

敵機襲来は否定できないものの、現在の処、敵艦影は見当たらず、といった場合の「平常航行」とは一体どういうものなんだろう。
ヤマトの航海は基本が「旅」であったということを否定するつもりはないが、常に高い確率で「敵機襲来」が予想されるわけで、1年もの期間を常に臨戦態勢でいるというのはストレスフルな日々を過ごしているという事になる。

どこまでが「日常」でどこからが「非日常」であるのか。
きっと、考えても仕方の無い事は考えなかったに違いないとは思いつつも。
彼らは、何を糧として自分を支えたのだろう。
どこまでを「日常」として自分に許したのだろう。

随分とタフな連中だったに違いない、と思う。
まあ、何もアニメに例を求めなくとも、現実の世界でもそういう職種の方はたくさんいる。
見えない処で、みんな頑張ってるんだなぁとしみじみと思った。


「つづく」に拍コメお礼。


【拍手コメントお礼】

☆「タキシード仮面」にコメントいただいたK様

 コメントありがとうございます。返事が遅れてすみませんでした。

 そうそう、元ネタはそれです。
 我が家は女の子に恵まれませんでしたので、本編は見てないなんですけど。^^;
 いやー、この画像を見たら総統しか思い浮かびませんでした。

 総統がお仕置きを食らった相手となると、やっぱり猊下なんでしょーか。
 「月にかわってお仕置きよ!」な猊下を想像してしまったぢゃないですか…(笑)

よもやま  | コメント : 0  | トラックバック : 0 |

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