ただいま

2014/03/17 19:10

昨夜、自宅に戻りました。

父が白血病で亡くなり、葬儀も無事に済みました。
昨秋からの闘病生活で、78歳という年齢を考えれば仕方の無い事ですが、
それでもやはり悲しみが薄くなることはありません。

闘病中、何度か生死の境をさまよった事があったので、
生存中からたくさんたくさん泣きました。
これでもか、と言うほどに泣いたにも関わらず、何かに付け、ふと泣いてしまいます。
長男が成人し、次男が高校を卒業して大学進学が決まった報告ができたことが、
わずな慰めではあります。

ワタシは自分の両親も、夫の両親も皆送ってしまいました。
それぞれの状況でそれぞれの関わり方をし、それぞれに送りました。

老いると言うこと。
病気になるということ。
看病をするということ。
生活するということ。
思い遣るということ。
あきらめること。

父の闘病に寄り添う中で、いろんな事を思いました。
毎日、欠かさず病院通いを続けた妹と、小さな子どもがいる中やってきてくれた妹と。
看護師さん、お医者さん、ご近所の皆さん、親類達。
ずっとワタシが不在でも泣き言ひとつ言わずに頑張ってくれた息子と。
ずっと支えてくれた夫に、心からの感謝を送りたい。

ありがとう。





お父さん、一緒にお花見したかったね。
またいつの世かで、楽しい家族でいられるといいね。

ばいばい。

よもやま  | コメント : 0  | トラックバック : 0 |

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