懐メロ

2014/06/13 03:01

EXILEの999を聞いて、やたら懐かしくなってゴダイゴを探した事があった。
ヤマトに始まった松本アニメに夢中になっていた時期があり、勿論999も好きだったから。
あの汽車が宇宙へ飛び立つシーンは秀逸で、大好きだったなぁ。
ハーロックが出てきた時は、そりゃ驚いたけど、へぇ~こういうのってアリなんだなぁと素直に思ったあの頃のワタシ。
物語も時空も何もかもすっ飛ばして、キャラクターだけを出現させる強引さ。
でも、その登場があまりにも格好良くハマっていたため、彼らは「別物」と思ってはいたものの、ハーロックという男の背景を、エメラルダスという女の背景を簡単に重ね合わせることも可能だった。

今思えば、不細工な男がヒーローになるというコンセプト?は、ワタシ的には重要な意味を持っていなかったなぁ。
なぜなら、そこに何の共感もなかったからだと思う。
これは、ワタクシが美女だから共感できない、という事ではなく、あまり見た目を重要視しないらしいというかちょっと違った好みを持っていたワタシには、そこにあるコンプレックスやカタルシスに気が付かなかったというか。
言ってしまえば、古代進も(不細工な方の)星野鉄郎も、ワタシ的には違って見えなかったということかな(笑)

対してメーテルというのは、ある意味、男性から見た理想の女性像のひとつなんだろうね。
母であり、姉であり、憧れであり、仲間であり、恋人でもある。
時には(というか、ほとんどの場合)自分を導き守ってくれる存在でありつつも、肝心な時には自分が守らねばならない存在であり、誰もが振り返る程の美女が自分を一番の男だと想ってくれる、というおまけつき。
少女漫画のヒロインの思い人ってのも大抵このパターンだからして、さして珍しいわけではなかったけれど、ここまであからさまな女性像ってのはやっぱり珍しい気がする。
メーテル嫌いって聞いた事無いな、そーいえば。

おっと、そういう事が言いたかったわけではない。
主題歌の事だったけ。

あの機関車が宇宙へ駆け上っていくシーンは、ヤマトの赤い地球に匹敵する名場面だとワタシは想う。
物語全てを象徴する、素晴らしいシーンだ。

あのワクワク感を追体験したくて、ワタシは主題歌を探したのだ。
が。
あれ? 何か想像していたのとちょっと違う? という小さな違和感があり。
でも、曲は間違いなくそれ。ワタシの記憶とも合致する。
が。
なーんか、ワタシが求めていたものとちょっと違うんだよな~?????
経年変化というか、美化しすぎてしまったのか、と首を捻ったものの、まあその時は満足した。

それを何故今頃思い出したかというと、先日、偶然にも聞きたかった曲に出会ったからだ。
それは、これ。



笑った?
我ながらびっくりさ。

「ニルスのふしぎな旅」のオープニングです。^^
これ、作詞が奈良橋さんで、作曲はタケカワユキヒデさんなのね。
これの、「Oh! come on up, Nils!」ってフレーズが好きでねぇ。
ワタシが聞きたかったのはこれだったんだなー。
(笑)

実は、アニメの内容はほとんど覚えてない。見てたはずだけど。^^;
ワタシ、記憶力が悪くて小さい頃に見てたアニメってあんまり内容覚えてないんだなあ。

偶然見つけたというのは、これNHKのみんなの歌でもやっていて、先日再放送してたのを見たんです。
NHKって再放送してくれるから好きよ♪*^^*

というわけで、今日のお絵描きは「ニルスのふしぎな旅」より「ドメルの不思議な旅」です。
鳥さんが難しかったよ!

ドメルの不思議な旅

空の色がきれいなブルーだったのに、こんな色になってしまったけど…ドメルらしくていいかな。^^;
笑っていただければ嬉しいです。^^

TAG : ちびガミラス

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト2199 - ジャンル : アニメ・コミック

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