ご当地さっくぅ

2014/08/30 01:13

 「栃木」

  saq30

ご当地さっくぅってのをやってみようかと思いまして。(〃⌒ー⌒〃)ゞ エヘヘ
あちこちで見かけますしね、やってみたいけどかぶるとつまらんしな~と思ってたんですが、
「かーさん、かぶらないようなのって名物って言うん?」と息子に言われて、
それもそっか!(笑)と気にしないことにしました。

で、初回は「栃木」です。
わかります? 

葵の御紋を一生懸命描いていたら、さっくぅがとっても雑な事に…┐( ̄ヘ ̄)┌
息子が一言。---「それ本末転倒」

反省反省。猿でもできる反省です。


ところで、少し前、家紋に興味を持って本を開いてみたことがあったんですが、
いろいろあって面白いですね。
実家の家紋はカタバミなんですよ。
草むしりをしていて成る程と思いました。
すっげ、根っこがはっていて、ああこういうたくましさに子孫繁栄の願いを重ねたんだろうと。

この葵の御紋は徳川家の家紋として超有名ですね。
水戸黄門様の葵の印籠でばばーーんと出てくるあれです。
今回日光東照宮→徳川家と連想して家紋を調べたところ、
ちょっと違った形でいくつかあったんです。

はてな? と思いましたら、
時代によって家紋も変化しているんですね~。

家紋なんて武士にとってとても大切なものだと思っていたので、
これって型があって不動のものだと思っていたんですよ。
でも、そうじゃなくて変化するんですね! 驚きました。
最初は、旗や差物に描いてあったので自由だったらしんですが、
時代が下るにつれ、左右対称になって美しい形になったらしい。
ほら、紋付き袴には家紋が入るじゃないですか。
そーすると、左右対称の方が見栄えがするわけですよ。

この葵の御紋も、最初は葉っぱの数が多く、変化の末この形になったらしいです。
現代人だったら「先祖代々の伝統」だからと家紋の一部を勝手に変えるなんて以ての外と言われそうですが、
昔は形よりも実質が重視されたんですね。
要は、飾り物ではなく生きた印だった。だからこそ流動的で、使い勝手の良いモノに変化したんでしょう。

と、以上はネット上での検索とワタシの勝手な思い込みなので、
もしかしたら事実とは違うかもしれませんが、悪しからず。

TAG : ちび真田

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コメント

カワイイです!

このさっくぅちゃんカワイイですね!
フェルトなどでマスコット人形にしたらとってもいいのではないかと思ったのは私だけでしょうか?

| 2014/09/01 |  06:52 | ヤスヨ #- |  URL | 編集 |

Re: ありがとう!

☆ヤスヨ様

 コメント嬉しいです。ありがとうございます♪

> このさっくぅちゃんカワイイですね!

 うふふー拡大して見ちゃいけませんぜ?(笑)

> フェルトなどでマスコット人形にしたらとってもいいのではないかと思ったのは私だけでしょうか?
 
 素敵なご提案、ありがとうございます♪ でも想像で止めておくのが一番かも!?

| 2014/09/02 |  00:13 | ポトス #Kyq53.yY |  URL | 編集 |

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