多謝

2014/09/12 18:02

お休みの日、自宅の外壁を這う蔦を切った。
「草むしりマイブーム」と言っては居るが、自宅の敷地内は放りだしたままだった。
お陰で、蔦の絡まる白壁といえば何やら風情がありそうだが、わさわさとアイビーが這いずり回っている有様。
わずかばかりの敷地には、雑草が高々と生え、いかにも蚊がいそうだ。
さすがにデング熱の可能性は低いと思われるが、蚊が居ること自体嬉しくはない。
ようやく、いっちょやるか、という気になって掃除を始めた次第である。

…というのは、ちょっと大袈裟な決意表明(笑)
剪定バサミを片手に、虫の付いている柊と壁を這うアイビーをちょっとだけでもどうにかして、
後は夫に頼もうかなーと思っていたというのが、真相だったりする。^^;

とりあえず、敷地内の草をむしる。
げっ。裏の方、こんな事になってたのか! 
とこれは草むしりマイブームと敷地の狭さが幸いして、あっという間に終了する。
今まで文句を言わずに、ガスの交換してくれてた業者さん、ごめんなさい。

その後、虫の付いた柊の枝を切る。
これは以前に調べたことがあるのだけれど、ヘリグロテントウノミハムシという害虫なんだよね。
胡蝶の夢-2011/06/15「偽物」
今年もやられました。
昨年は、幼虫が木の幹をはっている姿を夫が目撃したため、夫ががしがしと木を切ってくれました。
よほど気持ち悪かったと見える(笑)

しばらく調子よかったんですけどね。ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…
やっぱり虫がつき始めたのと、ちょっと邪魔になってきたので手が届く範囲だけでも切ろうと思いまして、ちっちゃな剪定バサミでちょこちょこと切っていたんです。

この柊の木、葉っぱがちくちく尖っていてとてもイタいんですよ。
ビニールに入れてもギュウギュウと抑えられないくらい尖ってる。
だから、ちっちゃくしてチマチマと捨てるしかないので仕方ないんですけど、笑えるくらいの進行の遅さ。

で、息子も呼んで、壁の蔦をはがしてもらう。
ふたりがかりでえっちらおっちらと作業していたら、お隣さんがお買い物から帰って来た。
「あら~大変ねぇ」とちょっくら立ち話。
「時間をとっちゃってごめんねぇ」
とお家に入ったと思ったら、「休憩しなさいよ~」とお茶を2本いただいてしまった。
さすがに暑かったので、ありがたく頂戴し、息子とちょいと休憩タイム。

また、作業をしていると、今度はご近所さんが大きなハサミを手にやってきた。

「そんなんじゃ、いつになっても終わらないわよ! これ貸したげるから」
「ありがとうございます~(*T_T)人(T^T)人(T_T*)」
と話してたら、もひとりご近所さんがベランダから顔を出した。
「あら、ウチにも高枝バサミがあるから貸したげるわよ!」
「ありがとうございます~(ノ◇≦。) ビェーン!!」

とあちこちで立派な道具をお借りして、サクサクと作業は進んだ。
始めたのが遅い時間だったので、今日のゴミの収集には間に合わないだろうなと思っていたが、
それでも4,5袋は出したはず。
ピロピロ~と音がして、収集車が家の前を通り過ぎていく…と思ったら、収集車が家の前で止まったの!!

おじさんが降りてきて、「それ、入れるよ!」と中途半端な袋の中身だけをがさりと入れてくれて、
更には道路に撒き散らかされた枝と葉っぱをガサガサと集めて、拾ってくれるではないか!

「あ、ありがとうございます~。・°°・((((ノTTTωTTT)ノワーン!!」

みんな、いい人だねぇ…(*^^*)ポッ
と、作業を終えて息子と言った。

普段、我が家は相当煩いと思うが、誰も文句を言ってこないご近所さんなので、
それだけでも感謝しているのだが、まあ、ほとんど挨拶以外の交流はないに等しい。
お孫さんがいらっしゃるような御年齢で、ご夫婦で暮らしている方がほとんどなのだけど。

皆さんのご厚意に心から感謝した日であった。
こういうのって嬉しいよね♪

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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