皆既月食 20141008

2014/10/07 23:58

昨夜はちょっと取り込んでいて、ヤマト40周年の記事を書き損ねました。
こういうのって、タイミングを逃がすと間抜けですよね。^^;

というわけで、今日は明日の皆既月食のことを。

明日は皆既月食だそうですね。
国立天文台のHPに詳しく出てました。

 国立天文台HP 皆既月食 2014年10月8日

以前、出雲で皆既月食を見たことがあります。
おそらく、2004年ではないかと思いますが、この時の月は「赤銅色」でした。
私は皆既月食になると真っ暗になるのだと思っていたのですが、へえ、赤くなるんだと驚いたのを覚えています。
(ちなみに、「赤銅」は「しゃくどう」と読みます。私のように「せきどう」と読むのは間違いです・笑)

ヤマトが好きだった頃、天文にも興味があり、学校の図書館で本を借りて星や星雲を眺めていたことはありますが、所詮はそれだけです。詳しいことは知りません。
(この中途半端な感じが、自分自身をオタクと思えない原因なんですよね。そう自称できるほど、知識がないんですもん)

ワタシは学校のお勉強は机上のもの、実生活で役に立てるものではないと思っていたので、
理科や家庭科で習ったものを取り入れて豊かな生活を送る、ということができない人間でした。
(でも、歴史だけは繋がったなー。何でだろ?)
良い例をひとつ。(というか、恥さらしですけど^^;)
天気予報です。
ワタシは実家に居る頃は、天気予報の「晴れ」とか「雨」とかしか聞いてませんでした。
夫は天気図を見て、自分なりに解釈を足すんです。
「午後は急に気温が下がるでしょう」しか聞いていなかったワタシに、「ああ。寒冷前線が通過するからね」と頷く夫。
この違いわかりますでしょ?
ああ、それ知ってる。とワタシは思うわけですよ。だって、理科で習ったもん。低気圧には温暖前線と寒冷前があったし、それぞれの特徴はテストに出たわ、みたいな。

なるほどねー、そうやって知識を自分の生活に結びつけるのかーと、ワタシは夫から学びました。

だから、天文の知識も全然実際の星空とは結びついていなくて、
あー! あれってこういう事だったの!
と、初めて気が付くことが今になっても多いんです。
おバカだなーとは思うけど、この年齢になっても、「わかったあああ」という気持ちになれるのは嬉しいですよ?
うふふ、ワタシってお得な性格かもしれません(笑)

というわけで、話題が逸れましたが、明日は皆既月食です。
 部分食の始め   8日18時14.5分
 皆既食の始め   8日19時24.6分
 食の最大      8日19時54.6分
 皆既食の終わり  8日20時24.5分
 部分食の終わり  8日21時34.7分

関東地方、お天気は曇りみたいです。
でも、雲の切れ間はありそうですから、ずっと空を眺めていたら見られそうですね、と斉田さんが言ってました。^^

国立天文台のHPでは、
 「皆既月食を観察しよう 2014」
というキャンペーンをやってます。

観察記録用紙等々もダウンロードできるようなので、参加してみるのも一興かと存じます。

満月を見ながら「月基地が見える…」と名言を呟いたオトモダチがいましたが、どうしているのかな~。
明日、どんな色の月が見えるのか、楽しみですね!

テーマ : いま想うこと - ジャンル : 日記

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