追憶の航海

2014/11/02 01:13

明日でお終い、という日にようやく映画を観てきました。
見終わった直後の感想は「もう一回観たかったかな」でした。

上映も終わってしまったし、感想といっても今更感いっぱいですがご勘弁を。

ご覧になった方々の記事にもありますが、テレビアニメを彩った人間模様のほとんどは省かれ、イスカンダル往路の戦いが主として描かれていました。
旧作のヤマトを知っている、或いは、テレビアニメの「2199」を知っている事を前提にすれば、
編集の妙というものが味わえたのではないかと思います。
新たなカットというのもほとんどありませんでしたし、そういう意味では、エンディングのむらかわさんのイラストが最大のプレゼントだったでしょう。

ですが、始まりを冥王星の戦いに持ってきたこと、ラストの沖田艦長のシーンに台詞がなかったこと等々も含め、
別な監督が編集するとこうなるのかぁと面白く思いました。
戦いに着眼すれば、あれくらいのテンポの方がかえって面白いかもしれません。
冥王星、ドメル、七色星団、ガミラス星、と選ぶならそこだよね、というポイントは外してなかったですし。

あ、ゼーリックには笑いました。何度聞いても笑えます。ワカモトさん、サイコーです。
ワタシ的には、ハイニの「きたきた~」がなかったのが残念でしたが、これは仕方ないと思います。
でも、あの観艦式のシーンは、ワタシ大好きですねぇ。
あれが大画面でカッコ良く観ることができて、ワタシはとても満足です。^^

追憶の航海のキャッチのひとつだった、「古代の視点」というのは全然わかりませんでした。
正直、小野Dがナレーションやってただけだとワタシには思えました。
古代と言えば、雪を迎えに行った宇宙空間でのシーン。
これは他の方も仰ってましたけど、ヘルメットがカツンとぶつかる音がとても効果的で良かったです。

副長関係だと、最後のイスカンダルからの出航シーン、「錨あげぇ!」がめちゃ格好良かったです。^^
あれだけで、満足。
芳忠さん、素敵でした。

泣いたのは、沖田艦長最期のシーンですね。
あれ、台詞がなくても泣けるんだとわかりました。いや、台詞がないからこそ泣けたのか。

大画面でヤマトを観る。
それだけでも1500円払う価値があるな~とワタシ的には思えます。

ただ、あれで新顧客を引き込むのは無理かな。
でもって、ワタシはやっぱり人間模様が好きだな、と思います。

とはいえ、12月の新作映画ががっつり楽しみになって参りましたよ。
ガトランティスかあ。
ズオーダーって登場するんですかね?
彼はかなりカッコイイので、ヘタレな扱いは観たくないな(笑)
ポスターとか、予告とか観ると、「なんであんたがいるのーー!」ってのがありますよね~。
いやいや、楽しみですな。


というわけで、映画上映に向けて、瑞喜ねーさんとまた「いっせーのせ! SecondSeason」を開催することに致しました。
基本的には前回と同じ要領ですが、詳細は追ってお知らせします。
(明日、仕事なんでもう寝ます…すんません)
お忙しい時期かとは思いますが、よろしければまたゆるゆると一緒に遊んでやってください。
ご参加、お待ちしております。

あ、「追憶の航海」ですが、11月からでも観られる映画館があるんですね。
 11月以降の上映館情報
機会があれば、も一回観てこようかな。^^


テーマ : 宇宙戦艦ヤマト2199 - ジャンル : アニメ・コミック

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