2199星巡る方舟カウントダウンあと24日

2014/11/12 16:40

 切り絵36
 ヤマト切り絵04_森雪



愛が薄いのか、とってもイマイチで残念な感じ。

追憶の航海のエンディングでは、雪が艦内服を着用していましたが、
やはり方舟では新たなエンディングになるということなんでしょうか。

どうせ新しいエンディングになるのなら、守兄さんが生きていたら面白かったのに。
などと思ってみましたが、そうするとコスモリバースの核になるための人柱が新しく必要になってしまうから有り得ないですね。
結末を変えるためには、そこへ向けての必然的要素が変わることになるから、
結局話の本筋も変わってしまうことになるわけで。
できの善し悪しとか好き嫌いは置いとくと、さらばと2の変化は面白いですね。

夫は「どうせ総集編でしょ」とか言って追憶の航海は観に行かなかったくせに、
近頃毎日のように2199を見ています(笑)
まあ、自分の好きな回ばっかり見てるんですけど。
昨日は25話を見てました。
雪が撃たれちゃう回ですね。

夫は基本的に2199は好きなようです。
理由は明快で、第二次大戦の戦艦のあれこれがふんだんに盛り込んであるから。
ワタシは戦艦大和と宇宙戦艦ヤマトは完全に切り離しているので、
ヤマトは背景にあの大戦を背負っているというのは、良くも悪くもあまり考えないことにしています。

夫は潜水艦も好きなので、次元潜航艇は大のお気に入りで、フラーケン大好きです(笑)
ワタシは、ハイニが好きだけど♪
25話で、ヤマトが亜空間ゲートを使用するためバラン星宙域にいる時、ゲールを制裁する為にフラーケンがやってくるでしょう。
「Uボートにそっくり」と、夫はひとりニマニマしてます。
ワタシは「キャプテンも好きだねーーっ」ってハイニが好きですけどね(笑)

この最終回直前のストーリーは旧作の方が面白いな。
と、夫が言いました。
デスラーが放射能ガスをまき散らしながら攻め込んできて、雪がコスモクリーナーを発動させる。
デスラー砲を撃たれるものの、真田さんが密かに開発しておいた空間磁力メッキで難を逃れる。
ってあたりです。

以前にも蕩々と語ったがありますが、旧作には科学に対する憧れ、期待、万能感のようなものがあります。
1970年代という時代を背景に持つからだとワタシは思います。
公害問題等が表出し、科学は万能ではないことも気付いてはいましたが、
それでも、100年後には車が空を飛ぶことを信じていた時代、と言ったら大袈裟でしょうか。
そういう未来に対する漠然とした明るさが今の時代には欠けますよね。

まだ10代だったワタシ達の憧れを具現化するように空を飛んだヤマトは、
どんなに素晴らしくリメイクされても、原作を超えることはないのだろうな、と思ったりもします。

先日、大学時代の先輩達と10人くらいで呑む機会がありました。
そこでも、結局オタクな話になってしまったりして、我ながら笑えましたが。
2199、ガンダム、エヴァ、酔っ払いながら語り合ってました。
「2199を劇場に観に行って笑いましたよ。90%スーツ着たおじさんなんだもん!」
「そうだよなーーっ」
って、笑ってるワタシ達もおじさんだったりおばさんだったりするんですけどね。

憧れを背負って飛んでいたヤマトが、40年を経てもっと魅力的になって現れるのを期待して、
新しい時代に何を見せてくれるのかを楽しみにして。
ワタシは新作映画を待ち遠しく思います。

TAG : 星巡る方舟 切り絵

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト2199 - ジャンル : アニメ・コミック

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