星巡る方舟 カウントダウンあと12日

2014/11/24 00:00

 ヤマト切り絵09_フラーケン

 ヤマト切り絵09_フラーケン



久しぶりに「千と千尋の神隠し」を見ました。
うちの怪獣がこれ嫌いでね。^^;
一度最初だけ見たんだけど、「コワイ」と言ってその後絶対見ようとしなかった。
小学校の時、出張だからと気を利かせてビデオ鑑賞にしてくれた先生がいたんだけど、
これが、「千と千尋」だった。
「行かない」
と言った怪獣と根比べの結果、私が負けて学校を休んだ(と思う)。
学校には「千と千尋を見たくないと言ってききません」と正直に訳を話した(笑)

で、久しぶりにもうそろそろ大事なんじゃない? と20時からのテレビを見始めたんだけど、
うん、小さな頃のショックって強いんだね。^^;
今回もハクが出てきたあたりで、自分の部屋に逃げていった。

あの、両親が豚になっちゃうシーンが特に嫌いなんだよね。
確かに、コワイもんね、あそこ。

そうだよねー小さい子にとっては結構コワイお話だよね、と思いつつ、
最後のシーンは涙してしまった。

いやさ。
久しぶりに全編通してみて思ったのは、
子どもの自立に親がしてやれる事ってなーんもないんだな、ということ。

親が阻害要因になることはあっても、手助けしてやることはできない。
というのが、古今東西、子どもの自立の物語に共通するエレメントだよな。

勿論、それまでの過程にしてやるべきことはあるさ。
でも、自立したいと希求し、それを選択し行動することは、子ども自身にしかできない。

あー、何か切ないなー、と思ったら、最後涙が出てきちゃったわけさ。
そんでもさ、失敗したときは帰っておいで、と待っていることはできるから。
てか。
それしかできないよなーと思った次第。

キャプテーン、ウチの迷子も拾ってくんないかな。
と、無理矢理キャプテンにつなげてみました(笑)

TAG : 2199 切り絵

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト2199 - ジャンル : アニメ・コミック

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