星巡る方舟 カウントダウンあと11日

2014/11/25 00:00

  ヤマト切り絵10_真田志郎
 ヤマト切り絵10_真田志郎



明日は雨です。
何故なら、夫が戦車じゃない、洗車をしたから。
(笑)

結婚した当初から、このジンクスは当たり続けているのです。
夫が洗車すると、翌日は雨。

ええ、明日はホントに雨みたいですね、関東地方。
どうぞ皆様傘をお忘れ無きよう。。。

***

「私は迂闊な人間なので、大きな災害や事故があったら、まず巻き込まれて真っ先に命を落とすんじゃないかと思っていて、それはそれで仕方ないかなと思ってました」
と言ったら、「仕方ないって…」と苦笑されてしましました。
きっと、本当に呆れたんだろうなぁと思いますけど、
その時の話はまた別の機会に。^^

割と自分が生きていくということに執着がない方だと思っています。
積極的に死にたいとは思わないけど、今命を落とすことになってもそれはそれで仕方ないかな、みたいな感じ。
「オレは90年も生きていて、もういつ死んでもいいと思ってっけど、
実際死ぬかも知れないって病気にかかると、死にたくなくなるもんだど(笑)」
と、伯母が言っておりましたが、たぶんそういう事なんだろうと、ちょっと思います。

死にたくないと思うほどの生への執着も乏しいというのは、
ある意味、死ぬ事の実感がないからなのかもしれません。

親が生きている間は先に死ねない、と思っていました。
私が先に死んでしまったら、「親よりも先に逝った」と言ってどれ程嘆くだろうかと思うと、
苦労して精一杯生きてきた両親にそんな親不孝だけはしたらいけない、と。

でも、その親も既に亡く。
じゃあ、もうどうでもいいかと言うと、今は息子の行く末が心配で死ぬわけにはいかん、と思います。
それに、きっと妹も泣くだろうなぁと思うと、それもしたくないですし。
夫? うん、彼も悲しむだろうけど、彼は宇宙人だから。
それはそれで生きていく人だろうと思ってます。
冷たいですか?
(笑)

とはいえ、私が大事だなと思う人が笑って生きていくためには、もうちょっと自分元気でいないとな、と思う次第であります。

ちょっと話が違う方向に行きますけど、
「ワタシはオタクなのか?」と近頃自問自答しているのです。
今更?

ワタシはオタクという人たちにある種の憧れを持っていて、
そういう一点集中型の情熱を持った人間になりたいと思うのですが、
なかなかコレが難しい。

「父さんって趣味が多いよね」と怪獣達が言うので、
「じゃあ、母さんの趣味は?」と聞いてみました。
答えはもちろん「ヤマト」と言うだろうと思って聞いたんですけどね。

「うーん、今はこれがマイブームってのはあるけど、母さんの趣味って何だろうねぇ?
あ、読書かな?」
と、口を揃えて言うのですよ。

あ、やっぱり。
決して厭きちゃうわけじゃないけど、一点集中的にのめり込まないんだよねぇ。
のめり込めない、というのが正しいのか。(苦笑)

ヤマトにしても、確かにこれだけは好きだと言えるけど。
でも、グッズとか資料集とかほとんど何も持ってない。
二次創作とかやってるけど、同人誌を作ったり買ったりするような事はほとんどない。
いや、やってて楽しいからやってるんですけどね。

ま、二次創作に手を出した時点でオタク決定と言えなくもないけど(笑)
底の浅いオタク気質なヤツ、という程度で。

あり。
すっかり自分語りになっとりますな。失礼しました。^^;

最近「アンチオタク」な人と知り合い、反応が面白いのです。
ワタシから見ると、旅の話も、洋服の話も、日常の話も、アニメの話も、ディズニーをはじめとするテーマパークの話も、ブランドの話も同じような距離感なので、「それが好き」って人の話を聞くのはいずれにしろ面白いのですよ。
あ、何かをあげるために何かを下げるという話し方をする人とは距離を置きたいですけどね。

バランスをとる、と言えば聞こえはいいかもしれませんが、
何だか何にも執着できない味のない人間のような気がしないこともないです。

ま、それでもワタシの人生楽しいですけどね?

TAG : 切り絵

よもやま  | コメント : 0  | トラックバック : 0 |

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