星巡る方舟 カウントダウンあと7日

2014/11/29 00:00

 ヤマト切り絵13_メルダ・ディッツ
 ヤマト切り絵13_メルダ・ディッツ

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ありがとう~と伝えたくて~♪ と歌った方もいらっしゃいますが、
「ありがとう」と言えないことが結構な場面であります。

感謝の言葉を伝えたいという気持ちを表現するのに、
「ありがとう」と言える相手は、ワタシの場合とても限られています。
とても親しい友人か家族ですね。
それ以外は、「ありがとうございます」或いは「すみません」になってしまう。

こんな時「ありがとう」とさらっと言えたらカッコイイんだろうなと思いつつ口にできないのは、
お店の人のサービスに接した時です。
何となく「ありがとう」と言うのは、上から目線のような気がしてしまって、
口にするのが憚られてしまうのですよ。
そういうのってありませんか?

友人達の中には、プロのサービスに対してさらっと「ありがとう」と言える人がいて、
この慣れたスマートな感じは、ワタシには難しいな、と思ってしまうのです。

根っからの庶民だからかなぁ?
ワタシなんかにサービスしてくれてありがとうございます。
お気持ちはとっても嬉しいです。
そのサービスもとても嬉しいですよ。
という気持ちを口に出すと「ありがとうございます」或いは「すみません」になってしまう。

接客をしている時に、時々「ありがとう」と言われる事がありますが、
全く高飛車には聞こえません。
とてもスマートで、気持ち良く受け取ることができます。
でもね、自分で言おうとすると、何となく憚られてしまう。

どうしてなんでしょうね。

家族や親しい友人に「ありがとう」というのは全然苦になりません。
たぶん、割と良く「ありがとう♥」と言っている方だと思います。
特に家族には一日一回は言ってる気がする。
きっと、それだけワタシはやって貰ってることが多いのだと思うな(笑)

でも、サービスに対して「ありがとう」とは言いにくい。
…「ありがとうございます」、だな。

どっちでもいいっちゃいいことなんですけどね。
感謝の気持ちが伝わりさえすれば、それで良いかと。

ただ、何となく「ありがとう」ってスマートに言える人って凄いなぁと思うのでした。

TAG : 切り絵

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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