少しだけ先を見る

2015/06/13 00:38

ヤマト切り絵96
ヤマト切り絵96

ちょっとやってみたいことがあって古代と雪に再挑戦、だったんですが、
うーん、上手く言ったとこと失敗したとこと両方ありでした。
銃構えてるのわかんないですよね~~。・゚゚・(>O<)・゚゚・。

普通黒い部分は(切りゃいいんで)変更可なんですけど、
下絵の時にバランスみるのに黒く塗りつぶしちゃったんですよね~><
なので、再生不可。
あううう。残念でした。



切り絵をやっていて、細かい箇所というのは割と訓練次第というか、
慣れればそれなりに切れるようになってくるんですが、
難しいのが長い直線と円のような曲線です。
ちょっと手先がふらつくとぶれてしまい、綺麗な線になりません。
しかも、目立つので、仕上がりに結構影響してきます。

そういう時、ジッと手許を見ていたり、やたらスピードを遅くしてもあまり上手くいかないんです。
今現在切っている箇所、つまり刃の当たっている場所よりも、
ほんの少し先を見ながら切ると上手くいくんです。
もちろん、100%の失敗なしというわけにはいきませんが。

あまり先を見てても、あまり意味が無い。
これから進んでいく方向を視野に入れながら、ほんの少し先を見ながら切る。
そうすると何故か上手くいくことが多いです。

で、ふと思い出したのが、一本橋です。
ワタシ、35歳の時に自動二輪の中型免許を取りましたが、
その教習の中に一本橋と呼ばれるモノがあります。
正式名称は「直進狭路」。幅30cm、長さ15mの細い板の上をバランスよく走行する。
というものなんですが、これが苦手でね~~。
苦手だと思うから落ちないように近くを見るでしょう。
そうすると、これが上手くいかないんですよねぇ。

も少し先を見てごらん。
教官にそう言われて、えええええと思いつつやってみたら、あら不思議。
100%の成功率とは言わないものの、できるようにはなってきた。

というのを思い出した。
苦手だったり、失敗したくなかったりすると、どうしても直近のものに目を奪われがちだけど、
実は勇気を出して、ほんの少し先を見た方が上手く、ってことなのかな。
たぶん、バイクや切り絵の事だけじゃなくて、人間てそういう生き物なんだろうなと思います。

テンパってたり、切羽詰まっているとなかなかできないけど、
足下からほんの少し目線を上げて、先を見ながら進む。

案外大事な事なのかも知れない、と切り絵をしながら思いました。^^

TAG : 2199 切り絵

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト2199 - ジャンル : アニメ・コミック

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