北国遠征日記3

2017/04/02 00:05

【3:服装のこと】

3月といえば、季節の変わり目にあたります。
早春のすがすがしさが私は一年で一番好きですが、
次から次へと花開くこの季節も、やっぱり気持ちの良いモノです。
三寒四温とも、暑さ寒さも彼岸までとも言われ、
冬のダウンコートを手放し、スプリングコートへと移りゆく季節なわけですが、
日本列島は長いですよねー。

ダウンはいらないかなーと思えた首都圏の時期ではありましたが、
さて、北国の寒さや如何に。

仙台に実家のある同僚曰く、
「山に行けば雪がありますけど、道路はありませんよー」
web情報曰く、
「道北はまだまだ冬です! 関東地方の真冬くらいの服装で!」
「地元民はもうダウンとか来てないけど、観光客は来てないと寒いよー」
等々。
まあ、そりゃ東京よりは寒かろうなと思い、暑けりゃ着なきゃいいんだしと思い定め、
基本的に首都圏真冬ver.で臨みました。

結果。
思ったよりは寒くなかった。
というか、首都圏の真冬の服装でOK。
それ以上の対策は必要なかったな、というとこでした。

暖かめのセーターに、暖かパンツに、ロングダウンコート。
毛糸の帽子、マフラーは、何度か使った程度。
手袋は薄めのものでOK。
車内用の脱ぎ履きのしやすい靴とスノーブーツは、状況によって使い分け。
ヒートテック等のあったか肌着は必要だと思う。
タイツは80デニールくらいのものを。
靴下は普通の綿で可。

道内、今年は雪が少なかったですね、と地元の方が話しておられましたが、
海沿いを走っていたせいか、道路に雪はほとんどありませんでした。
さすがに、除雪が行き届いてますね。
道路に雪が積もっていたのは、小樽-函館間の山道を走った時だけでした。

この時期にしては随分降雪のあった日もありましたが、
地域が重ならなかったので、ほぼ、晴天に恵まれたことも一因だったかもしれません。
車に積んだスコップも、毛布も、全く出番がないままに帰宅しました。

考えてみれば、海外へ行くわけでもないのですから、
足りなければ、その時に買い足せば良かったのかなと思わなくもないですが、
そこは、まあ、「こんなこともあろうかと」という出番がなくて良かったよ、と考えることにしました。^^

それにしても、地元の方は本当に薄着。
あれは青森駅付近でしたが、本当に誰もダウンコートを着てなかったし、
マフラーもしてなかった。
まじか!(゜ロ゜屮)屮 と目をサラにして見回しましたところ、
ひとり、マフラーをしてたんですけど、
その若いおねーさん、コートも着ずにトレーナーにスカート生足な感じで、
いっくらなんでも、それは無理!(°°)と思った次第でありまする。
道民の方にもそう申し上げたところ、「北海道は家の中は暖かいので、軟弱なんですよ」ですって。
いやいや、十分薄着だったと思いますよ。

真冬のほっかいどーから帰宅したら、満開の桜のお出迎え、
てな状況を期待していたんですが、首都圏、まだ桜は満開ではありませぬ。
お楽しみはこれからですね。^^

写真の整理をしたら、upします。

【つづく】に拍コメお礼。



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TAG : 北海道 旅行

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北国遠征日記2

2017/03/23 22:17

岩手県の公共図書館と北海道の公共施設内にある専門図書館に行ってみた。

どちらも専門性に優れており、とても素晴らしい図書館だった。

強く感じたのは2つ。
(本当は3つあったはずなんだけど、1つさっぱり思い出せない・笑)

【やろうとすること、一歩踏み出すことが大切】
 最近、自分でも他人事でも思う。
 できない言い訳はいくらでもある。本気でやろうとするならば、どうやったらできるのかを、考えることだ。

 仕事においても、家事においても、趣味においても、
できない理由は、それこそいくらでもある。
 でも本気でそれをやろうとしたなら、何から始めたらいいのか、何を目指したらいいのか、何を犠牲にするのか等々、
具体的に考え、方法を見つけ、まずは実行していく以外にない。

やりたいけど、理由があってと言っているうちは、本気でやるつもりがないのだ、と私は思う。
そう思っていたはずなのに、気付けば、案内してくれた司書さんに、それは難しいですよね、単独じゃ出来ませんよね、すごいですね、と連発していた。
司書さんは黙って聞いてくれた後、ニッコリと笑い、やってみれば案外できるものですよ、まずはやってみることです、と仰った。

言うは易し、行うは難し。

人にはさんざん言ってきたのになあ。
自分でもそうなっていたとは。

よし、ワタシも始めよう、と思えたのは最大の収穫だった。


【需要と供給というか、やりたいこと、できること】
 それぞれの施設で特に感じたのは、企画が特化されていることだ。

 何事につけ、漫然と行っていると、ミスが増えるし、不満も増える。
 みんな好きっていうのは、誰も好きじゃないということ、と似ていると思う。
 全てに全力投球しているのは、すごいようでいて、実は、実り少なく疲労感が増すばかりだと思う。

 何かに特化する事は、力の配分を考える上でも、有効な手立てである。
 力を入れない部分のレベルをどこに置くかの検討は必要だけど。

 何がしたいのか。
 何が望まれているのか。
 何が足りないのか。

 それだけは、人真似ではなく、自分で考えることが必要なのではないか、と思った。


どちらの施設の職員さんにも共通していたのは、やりがいを持って楽しく仕事をしているという点だ。

私は夢を仕事にする必要はないと考えているけれど、
やるからにはやりがいを持って楽しくしたいと思う。

エネルギーを充填してもらったような、とてもいい気持ちで施設を後にした。
ありがとう、とお礼を言いたい。

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北国遠征日記その1

2017/03/21 23:19

夫と中尊寺に行ってきました。
藤原氏の時代に海外との交易で栄えたというのが気に入っているらしく、
珍しく夫希望の名刹です。

あんなに坂を登るとは知らず、
フウフウ言いながら行きましたが、
とてもステキな場所でした。

出雲大社に通じる清涼さが感じられ、
これで杉花粉さえなければ最高とか、言っても仕方ないですね(((^_^;)

あの黄金や漆塗り、螺鈿細工などを見ていると、
どれだけの搾取がなされたのか、とまずは思いましたが、
あれはあれで意味があるのではなかろうかとも思うのです。

現在の明かりの中でみても、かなり見事な細工というか工芸というか芸術というか。
あれが、たいした防寒の服も建築物も道具もない時代に、
ほのかな蝋燭のあかりにゆらめく仏様の姿は、さぞ、尊くうったのではないかと思えたのです。

あの黄金やらにかけた金銭を全て人民の救済にかけるよりも、
はるかに多くの人の魂を救ったのではないか、などと思ってしまったのです。

作った、いや作らせた藤原氏にどんな思いがあったのか、私は全く知りませんが、
奥州藤原氏ってのはスゴいな、と思いました。

辛い時代を支える信仰の大きさに改めて気付いた気がしました。

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【切り絵】艦これ 長門

2017/03/16 01:13

切り絵217
切り絵艦隊これくしょん 長門

長門さん繋がりで、艦これ長門を切ってみました。
イラストはとても素敵だったんですが、ちょっとイマイチだなあと思ってます。
まだまだ細い線をまっすぐ切るのは難しいです。^^;
次は、もちろん、大和です。^^

TAG : 切り絵 艦隊これくしょん 長門 艦これ

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嗚呼!

2017/03/09 22:49

3月も10日になります。
余裕がありません。
わりと切羽詰まってます。
何事かというと、お出かけするからです。
またしても、冬の北海道です。^^;
出発は1週間ほど先のことですが、それまでお仕事がいっぱいです。
結構長く出かけてきます。
何しろ宗谷岬目指してます。
あれ、季節は夏だったかなと、南半球に行くような気がしなくもないですが、
はい、気のせいです。
そう思いたいだけですね。
支度が全然できていません。
あうううううう。
もう一度観たかった2202も明日で終わりです。
仕方ないので、Amazonをぽちっとしました。
でも、出かけている最中に振込のお知らせがくることになります。
あら、どうしましょう。
旅先で入金するしかありません。
国内なのだからどうにもでもなるとは思いますが、ががががが。(笑)
頑張って準備します。
あ、カイロも買ってこなきゃだわ。
無事に帰って来られますように。^^;

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